戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、あと三点ほどお伺いして終わりたいと思うのですが、だいぶ問題用意してきたんですけれど、三十分ということですから、その範囲で終わりたいと思うのです。 東京証券取引所理事長にお伺いしますけれども、七月の二日、四十七年度株式分布状況調査というものをやりまして、速報を発表しておられますね。で、これによりますと、総株式数に占める個人持ち株比率というのは三二・九%に下がって、大体四十六年度比で四・五%の減少、こうい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 ちょっとその前に、個人金融資産の構成比、発表してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 ちょっと時間がオーバーして申しわけないんですけど、あとで、証券局長、資料で出してください。個人金融資産の構成比でけっこうですから。それは四十年以降でけっこうです。四十年以降の通貨、貯蓄性預金ないし信託、保険、有価証券、その中には国債、公債その他分割がありますね。それをひとつ出してみてください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 一点だけ。 森永さんの課税面での考慮という一点がありますが、これはわれわれが長年主張してきたとおり、いまの源泉分離課税、ことに株配当その他については、もっとやっぱりきびしくするべきだし、業界も本案件問題については、むしろそういう特別措置等の優遇措置に甘えるということはもう許されないんじゃないか。これは税法上からいったって、そういう単なる公平の原則なり、そういうものだけではなくて、いまの大衆重課の、重税下の体制からいっても、…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 まず最初に、国鉄運賃値上げに伴っての物価への影響について若干の質問をしてまいりたいと思います。 その第一点は、昭和四十八年の二月二日、日本国有鉄道の財政再建対策について閣議の了解事項がございます。これが基本だろうと思うのですけれども、これによって、四十八年度から五十七年度まで十年間に対して、おおむね十兆五千億の工事費、これをつぎ込んで各般の施策を講じていく、こういうことになっているわけですけれども、これは前途の十年間の経済…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 国民総生産は。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 経済社会基本計画、これは五カ年計画でしょう。少なくとも財政再建計画は十年間ですね。そういう景気見通しなり、物価上昇なり、いわゆる物財の値上がり、これを考えなければ、十兆五千億これから突っ込んで工事をやって、各般の支出をやると言ったって、これは有効に活用するのかどうかと言ったら疑問でしょう。これは政府一体の責任なんですからね、閣議了解事項として発足しているんですから。そういう点どうなんですか。 委員長、大臣を要請したんですけ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 これは担当大臣として、運輸大臣どういうふうにお考えですか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 大臣の説明がありましたけれども、私はこの再建計画の内容を見ましても、結局は一番重要な土台となる経済見通しや、物価上昇や、あるいは国民生産体制というものがどういうふうになるかということは第二次的な考え方なんですね。結局きめているのは、十年間に国鉄運賃を四回上げる。四十八年度に一五%、五十一年度に一五%、五十四年度に一五%、最終年に一〇%。これだけぴちっときめているんですね。それで工事費その他には十兆五千億使います。政府のこの…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 大臣はあくまでも想定だと言っているんですね、やはり。見通しは想定だと。ただし五年間は社会基本計画があるから、これに基礎を置いたと。いままでの社会発展計画で経済見通しとか、あるいは物価上昇の割合というのは当たったときがありますか——ないんですよ、これは。そうでしょう。たとえば四十八年度の、今年度一つとってみたって、政府の予算説明じゃ五・五%物価を押えると、こういっているんです。しかし、もうすでに消費者物価は一三・六%まできて…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 前途想定の問題、いろいろ見解のあるところですから、いつまでこの問答をやっておってもらちがあきませんから、具体的な問題で質問してまいりたいと思います。 経済企画庁の物価局長に質問するんですが、今回の国鉄運賃値上げは、物価影響は大体〇・四である。一万分の百五十四、この積算係数でいって〇・四だと、こういうことをいわれておりますね、大体それでおさまると思っておりましょうか。その辺の見解はどうでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 それで大臣に、具体的な問題で二、三質問しておきますが、車扱い貨物の等級別主要品目、これの貨物の運賃は、従来四等級を三等級に縮減いたしましたね、三等級に。その中身をそれぞれアップ率を資料としていただいたのですけれども、たとえば一等級に自動車、電気冷蔵庫あるいは醸造清酒、綿織物等々がございます。これは等級改定指数でもって一一五になっている。アップ率は六・八%。それから砂鉄とか砂利、石灰石、薪炭、なまカンショ、米、麦、下級鮮冷凍…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 私の言っているのはそういう政策等級その他を設定することは当然だろうと思うのですがね。その内容についてはわかるのですけれども、このそれぞれの品目の輸送コストアップに伴ってそれが個々の物価にどういう影響を与えていくのか、その内容をひとつ聞きたいというのが私の趣旨なんです。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 そうしますと、いま輸送コストアップに伴って、それぞれの品目が二九・六%、二九・二%ないし六・八%と、こういうアップ、上昇に伴って、波及効果というものは品目によって違うけれども、一様に上がるということだけはお認めになるわけですね、上がることは。ですから、そういうものが、いまの企画庁の物価統計からいっても、これは三百二十数品目の統計で計算をしているわけですからね。だから個々の消費形態については、ものすごく上がるものもあるわけだ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 それから、物価関係でもう一点、関連質問をしておきたいと思うんですが、それは従来の国鉄運賃値上げに伴って必ず誘発していくものは、私鉄あるいはバス、トラック、ハイタク、船舶、航空機、あらゆる交通機関に対する料金引き上げという誘発関係が生じていくわけですね。おそらく今回十年間で四回の国鉄運賃値上げというものを組み込まれておるわけですから、それによって必ず私は私鉄やバス、トラック、 ハイタク船舶等々、こういう各種交通関係にも必ず影…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 経済企画庁長官が参っておりませんから——政務次官どうぞ、ただいまの質問について、物価の波及関連について。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 いまの、政務次官ちょっとことばを返すようですけれども、貨物運賃値上げに伴っての物価上昇率〇・〇九は〇・二二九じゃないですか。どちらですか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 これは、貨物運賃の等級縮減に伴っての品目別値上げ率、これに伴っての物価に及ぼす影響、これを具体的にあとで資料で出してください。委員長、これはお願いしておきます。 それじゃ次に、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案関係、運輸省鉄道監督局の資料ですが、これに基づいて質問してまいります。 財政再建関係でありまするけれども、この中で投資計画概要というものが載っております。新幹線関係は投資額にし…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 投資計画の概要はおおむねいまの説明でわかったのですけれども、この田中総理が書いた列島改造論、これの一一二ページ以降、これずっと読んでみますると、「工業再配置を支えろ交通ネットワーク」ということで以下ずっと何ページかにわたって書いてある。これによりますと、将来はこの裏のいわば奥羽本線関係、この新幹線とか、あるいは四国とか、とにかく札幌から以北の稚内とか、すべて日本列島全体を新幹線網で全部つくり上げてしまうというような構想が承…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 運輸大臣に質問しますけれども、いま国鉄総裁が説明されたように、高速化された新幹線体制は全国的にいまのように整備されていく。しかし、その反面、小口の貨物取り扱い、今度の改正でも中小貨物は全部小荷物ですね。いままで小口貨物扱いといったやつがあるんですが、そういったものは小荷物扱いに統合される。そしてなおかつ、小荷物扱い駅とか貨物取り扱い駅というものはたいへん縮少されているんですね。で、私の調査によりますと、昭和三十二年当時は三…