戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 全く実行可能な制度じゃないんじゃないですかと私は指摘しているのです。できますか。具体的にどういうことですか。課徴金を取ることに成文上はなっていますよ。具体的に出てきますか、そういうことが。やり得る自信がありますか。もう少し詳しく言ってください。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 時間ないから詳しく入れませんが、じゃ、一つだけ聞きますけれども、この課徴金制度が発足して、これは参議院が終了したら発足していくわけですよ、直ちに実行されるわけですね、この法律は。そういうことになったら行政機関としてこれに対応措置、どういうふうにとっているのですか、各省庁は。どのくらいの陣容でやられているのですか、やるつもりなんですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 これはあとで資料で出してください。地方自治体への権限委譲の問題で、要員はどのくらい充実をして、本省関係は各省どういう陣容でやっていくというやつ、全部詳細に出してください。これは要求しておきます。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 時期はいつごろですか、それだけはっきりしてください。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 企画庁長官に質問しますけれども、いま四十九年度の予算編成の作業を進めておりますね。来年度の物価上昇は大体どの辺に考えておりますか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 おそらくいままでの政府発表を総合しますと、一三%ないし一五%、四十八年度年度末でいきましてね、おおむねそのくらいの想定をされる。四十九年度はどのくらいかという、いま長官が答弁をされたとおりでありますが、この物価上昇の目安というものを国民に示さなければ、私は幾ら国民に協力を呼びかけて消費節約その他を叫んでみても、国民の協力する側から見れば目標値がないでしょう。これをはっきりさせるべきだと、政府はこの程度で四十九年度は押えます…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 本問題はあとでまた触れますけれども、その前にもう一つは、この法律の欠陥として私考えるのは、第五点ですけれども、政府の義務づけがないんですね。この法律を成立さして実行していったわ、しかし、パニック状況はやはり依然として続いている。過日の予算委員会で田中総理が、この大恐慌招来をした事実、今後もそういうことが引き続き実行された場合については、相当な政治的な責任があるという答弁をされておるようでありますけれども、やはりそういうもの…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 大綱五点の質問をしてまいりましたけれども、長官の答弁では全く満足しません。私は、この法律はまさにざる法だと思うんですけれどもね、時間がないですからあとのほうに譲りますけれども、この四十九年度の経済運営について若干質問しておきたいと思います。 いま物価上昇の見通しについて質問したわけですが、私は経済成長率の比較について、三十五年以降四十九年度の見通しは、もちろんこの四十九年度については政府のいろいろ今日までの言明を土台にして…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 いや、言いましたよ。そういう状況の中で、いま四十九年度の今後予算編成をやるというんですから。時間がありませんから、結論だけ言えば、私はやっぱり一つは、田中総理が提唱する列島改造と縁を切ることだ。一つは調整インフレとやっぱり縁を切ることだ。もう一つは、海外調整ですよ、これと縁を切ることですよ。この三つを土台にして四十九年度の財政運営なり予算編成というものをやらなければ、政府が提唱してきた福祉転換という、発想の転換ということは…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 これは大蔵大臣と経企庁長官に——きょうは大臣出れないそうですから、政務次官でけっこうですが、なお大臣には十分趣旨をひとつ伝えておいていただきたい。 それは、総需要抑制で、各種公営事業等々の問題が非常に節約をして、約八%程度繰り越し体制をとると、こういうことですね。少なくとも私は総額において六兆九千億、約七兆円見当、財投で約七兆円見当ある。そういうものの八%と、実際いま地方自治体において学校や保育施設その他のものをつくるのが…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 もうあと残り少ないですから通産大臣に……。 最近、外貨準備高が非常に減少しております。四十八年の初頭で百九十億ドルくらい、この一年間で約百二十億ドルですから七十億ドル見当減っている。そういう中で、さっき、調整インフレは私は言ったことはないと通産大臣言われたんですが、事実輸出関係ですね、輸出価格が非常に引き上げられた、たとえば自動車メーカーが自動車を輸出する場合に相当価格のつり上げをやられているようです。そういうことになりま…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 この一点で終わります。 経企庁長官、最後に、政府が最近国鉄運賃なりあるいは二、三の公共料金の凍結をさらに期間的に延長したようでありますが、そういう事態が予想されるならば、前国会においてあれほどしゃにむに力でもって無理やり押し通さぬでもよかったんじゃないか。社会党はじめ野党全体は、それは凍結をしなさいと、こういう主張をしておったんです。こういうちぐはぐな政治行為というものが国民に対して非常に不信感を与えている。そういう意味合…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 参議院選挙対策じゃないですね。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 以上で終わります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 まず大臣に、当面の経済動向等について質問をいたしたいと思うんですが、その第一点は、現在いろいろ理論がありますけれども、今回の引き締め以降、どうも景気が悪くなるんじゃないかという意見と、いやそうではない、こういう二論が大勢を制しているように思うんですけれども、大臣はどう一体お考えになるんでしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 大臣のいまの回答ですと、スタグフレーションにならないような対策、対応措置をとっていきたい、こういうことは、現行の経済動同をそのまま持続したいという意向でしょうか。その辺どうですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 経済動向の正しい判断をということは、現在非常に大事なことじゃないかと思うんですけれど、十分そういう点を配慮されて、第四次金融引き締め政策をとっておられるんだろうと思うんですが、今回の金融引き締め政策についても、やや私は金融独走体制、こういう考えを持っておるんですけれど、たとえば消費流通体制についても一端の手は打ちました。打ちましたけれど、たとえば自動車関係の販売についての割賦制度等に対する若干の手当てをしたようでありますが…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 金融引き締め政策の大綱五項目でありますが、これらの内容については、この前一般調査案件の中で、東大の館教授なり、日銀の政策委員の渡邊委員を参考人に招請をしまして、いろいろと意見を戦わしたところですから、そういった問題についてはできるだけ避けてまいりますが、いずれにいたしましても、今日までの金融引き締め政策、景気過熱鎮静化については、政府の対策は後手後手であったのではないか、こういう指摘が館教授等から明確にされております。そう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 これはあとで触れますけれども、いずれ四十九年度の予算編成等の問題が差し控えておるわけですから、いずれにしても、景気動向に対する明確な回答を政府は出さざるを得ない時期に差し迫っているんだろうと思うのです。これは、一カ月後になるか、二カ月後になるかは別にいたしまして、そういう回答をいずれにしても政府は出さなければいけない。こういう状況になっていくと思うのですが、そこでこの金融引き締め政策に対するいわゆるタイムラグ、これが非常に…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 まあおそらく大臣の見解としては、総合判断、これが前提にあるんだろうと思うのですけれども、しかし、総合判断といっても、いま私が指摘したような各個別指標、こういうものを無視することはできない。これはまあ大臣もあとでお答えになっておりますけれども、何かその辺の物価安定に対するめどというものをあらかじめ見通しておかないと、いまの金融引き締め政策がどの程度に、いまの指摘した個別指標というものはなっていくのか、その辺はやっぱり私は目安…