戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 そのねらいは、あくまでも物価安定、こういうところに趣旨を置いていろいろな対策を打ち、努力をされておるわけですけれども、 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕 現在の勤労者の収入増は、大体支出増よりもはるかに下回っておるのですね。これは総理府の統計でも明らかなんですけれども、そういうところで、どうしてもやはり物価安定というものを何とかしてやってくれないかというのが、いま切実な国民の声だと思うんですけれども、いま大臣からいろいろ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 次に進みますけれども、二十四日に大臣はナイロビ総会に出席をされるわけですね。大臣のナイロビ総会出席の主題は一体何でしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 いま大臣から御答弁あったような内容だろうと思うのですが、なかんずく国際通貨問題に対する調整といいますか、これはやっぱり主題、議題になってくるのではないだろうかと思うのですが、そこで、田中総理もそういうことを言明をされておる。大蔵大臣も言明されたと思うのですが、いわゆる国際通貨の面の、来週あたりは少なくとも固定相場制は可能だろうと、こういうことを御指摘になったように記憶しているのですけれども、そういう見通しでしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 その大臣がいま指摘をされました法律的規約、憲章、この制定に立ち向かう、一年後、一九七四年、こういうことですが、具体的にはやはり固定相場制復帰ということ、そういう形になるのでしょうか。もしなるとすれば、その間のいろいろ国際通貨調整の条件ですね、どういう条件がそろったら、大体そういう固定相場制復帰の大本に行くのか、その辺の条件なり目安というものがあれば示していただきたいと思うのですが。 それからもう一つは、いまやっぱり国際通貨…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 時間ありませんから次にまいりたいと思いますが、日本でガット会議が開催されて、終了したわけですが、最終的にはガット東京宣言等を発表されまして、非常に評価されているわけです。まあ大臣だいぶ御努力なさったようでありますが。そういう状況で一応終止符を打ったわけですが、その中で、ジャパンラウンド等と言われるくらい評価されているんですけど、具体的な構想はどういうことなのか。たとえばこの関税引き下げの範囲の問題とか、あるいは時期的には、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 ありがとうございました。それで、時間がありませんから、一括三点について最後に御質問をして終わりたいと思うんですか、その第一点は、四十九年度の予算編成問題ですけれども、二日ほど前に、相澤次官が日経連の皆さんと懇談会を開きまして、四十九年度の予算編成等について懇談を行なったようであります。若干新聞等で報道されております。これによりますと、四十九年度の予算総額は十七兆円をこすんじゃないかと、公債発行は削減いたしましょう、こういう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 何回かいままで通行税については審議をしてまいりましたから、複合する点は削除いたしまして、要点三項目について質問をしてまいりたいと思います。 その第一点は、制度上の問題ですけれども、今回のこの通行税改正の附則の「この法律は、公布の日の翌日から施行する。」こうなっておりますね。ところが、国鉄運賃法は、これは本会議でもって修正されまして、三月三十一日までいわば延期ですね。実質的には四月一日以降実施、こういうことになりました。そう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 いま主税局長説明された内容、理解はできるのですけれども、だけれども、これを直ちにこの法律で公布しますと、適用対象がないんですから、結局は四月一日以降実行ということになってしまうんですね。だから、制度上の問題として、運賃法の改正、料金改定、もちろんいまおっしゃられたように、ここも私、疑問なんですけれども、従来たばこの値上げ等については国会承認、それを政令委任事項に持っていったわけですね。非常に弾力的条項だろうと思うのですが、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 まあ担当局長が制度上支障なしと言うから、私もあまり深く検討しておりませんから、いずれいまの制度上の問題については検討いたしまして、今回は局長の答弁で了承いたしておきます。 第二点は、四十九年度全総額として二十八億、こういうことになるんですけれども、いままでのこの税制、制度上からいけば、たとえば自動車重量税ですね、これは明らかに目的税として制度化されて、したがって、その使用は道路整備その他に対して幾ばくかの税収の中から還元措…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 これは税関係だけを限定してぼくは考えないのですけれども、政務次官、これもいろいろ論議されてきたから、ぼくはここでやろうという気はないのですけれども、ただ問題は、諸外国のように、イギリスとかアメリカ——アメリカはまあ航空だけですけれども、イタリアとか各国においては絶対、通行税はいま実施しています。確かに。しかし、イギリスは違うですね。ですから、イギリスの例を見ますと、二十数項目の国鉄に対する投資ないし納付、そういう援助体制と…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 この一点で終わりますが、現行国鉄内部における通行税の収納事務は、どういうふうに取り扱っておりますか。その辺ちょっと説明してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 その事務取り扱い上、職員のオーバー労働なんかにはなっておりませんか、その辺はどうです。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 十カ年計画で十五万人も要員削減へ追い込まれていくわけですから、その主体はどうしても営業部面にくるんですね、あるいは事務部面。どうしたって最低運転保安確保上こちらのほうは限界がありますから、どうしてもそちらへしわ寄せがくる。そういうことになりますと、いまですら業務量の密度というものはおおむね二百倍、こういうことになっているんですから、そういうものにこういう微収事務がどんどん入ってくる。これはなかなか事務の機械近代化というもの…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第14号
○戸田菊雄君 私、先生の書いた中央公論の内容まだ拝見しておりませんので申しわけありませんが、三点ほど。 いまの説明の中ですと、災害を最小限に防止するのは人を減らすことだと、こういう御説でございますが、現在、東京は一千万人口といわれておるんですが、総体どの程度減らしたらいいのか、その辺のデータがあったらちょっと教えていただきたい。 もう一つは、火災の被害度合いというものがどうしても風によって左右されるという御説ですが、そよ風ないし微風とい…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第14号
○戸田菊雄君 一点だけ。火災源の燃焼要因いろいろあるわけですけれども、われわれ考えて非常に心配なのはガソリンスタンドですね、こういったところが爆発するとか、もちろん都市ガスの漏れたような場合も大阪の例がありますから、たいへんな被害を及ぼす、それにもましてプロパンガスですね、こういうものをやはり都内の各家庭なんかでも使用されているところがあるだろうと思う。そういったものの爆発とか、そういったものに対する緊急対策といいますか、いわゆるこの火…
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 いま渡邊参考人から、財政上の引き締めといいますか、そういうものを合わせて、金融と含めてやる必要があると、こういうことですが、今回政府が、四十八年の八月三十一日ですけれども、物価対策閣僚会議、それで物価安定緊急対策要綱を出しました。大綱五項目で、御存じでしょうけれども、一つは財政の執行繰り延べですね。総需要抑制強化というたてまえで、財投対象事業の財政執行繰り延べは、これは八%原則、しかし積雪寒冷地とかあるいは生活環境施設、こ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 これは日銀の見解もお伺いしたいんですけれども、ことに民間設備投資ですけれども、通産省は確かに鉄鋼あるいは石油化学あるいは電力等々大体五つの業種ですが、金額にして約一千億円削減ですね、設備投資で。ところが、この内容を検討しますと、資本金百億円クラスで化学会社によると、最近鋼材、資材が非常に値上がりしているわけですが、二十億、三十億といった建物がいま押えられている。これは確かなんです。しかし、工場で持っている資材とか鋼材という…
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 当面の具体的政策についての対策について三点ほど館先生にお伺いをしたい。 その一つは、租税政策で、二人の委員からも具体的な意見が出ましたけれども、私は、やはり現行の制度を洗い直すという角度で、十分点検すれば、一定の効用は出てくるんではないかと理解をしているんですが、ことに法人税問題については、根本的にやはり発想の転換の上に立って総洗いをして、それでまあわれわれ四〇%以上ということで言っているんですけれども、その辺まで引き上げ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 時間があまりありませんから、端的に質問してまいりたいと思うのですけれども、その第一点は、最近公定歩合が一カ月に二回ほど引き上げられるという状況、それで過去二十六年間、発足をして今日まで、−私の調査ではおおむね七回ほど公定歩合が引き上げられた。大体過去の実績は、非常に金融引き締め政策というものは、直ちに株のほうに影響が端的にあらわれたと思うわけでございます。公定歩合の引き上げをやると、株の下落がものすごい、こういう状況にいっ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 まあ、江口さんのおっしゃられるインフレ論争については、この場で別に論争をやるわけではありませんから差し控えますけれども、問題は、そういうことになりますと、私の見解としては、両者の御答弁、参考意見をいただいたわけですけれども、結局、総需要抑制効果というものは、現状の経済、そういうものからいけば、従来のパターンでは効果がない、こういう結論になるのじゃないかと思うのですが、そういう理解でよろしゅうございますか。 それからもう一つ…