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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そうしますと、売り上げ総額、いま数字がない、こう言いますから、私の調べた調査を発表いたしますと、競馬の場合ば課税人員が三千百万人おるのですね。これは四十七年ですけれども、おそらく四十八年、九年はもっとふえておると思います。それから課税所得は二十九億六千万、それから入場税額が二億九千六百万。競輪が二千百万人、それから課税所得は十五億三千万、入場税額が一億五千三百万。小型自動車が五百万人、課税所得が四億四千万、入場税額が四千四…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 それで、これ三十円以下が免税ですから、三十円以上になりますね。それの一〇%入場税を取っているわけです。そうすると、私は、どうしても競馬に行っている三千百万人、この階層、人員の内容をちょっと資料としていただきたいのですが、まだ届いていないものですから。おそらく私の推定では、これは非常に貧民層というか、下層の人たちがやっぱり一獲千金をねらって、そういうギャンブルに走る、こういうことになる。だから、大量の大衆が、いわば二重、三重…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 これは税金のときにまた触れていきたいと思うんですけれども、結局、課税が一〇%、納付金が一〇%、総体で二〇%、こういうことになりますね。かつて大前田英五郎とか清水次郎長なんといったって、これはテラ銭五%、それがいま政府が二〇%取っているということは、対象が国民大衆ですから、これはもう少し税制上も検討の余地があるんじゃないかということが一つ。納付金体制についても検討する余地があるんじゃないか。 いま主計局次長が話をされましたけ…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そういう心理、風潮というものをつくるかつくらないかというのは、何もその宝くじ一つだけできまるわけじゃございませんから、全体の全政策の中でそういうことになるでしょうから、そういう面では十分政府としても全般的な配慮をしつつ進めていっていただきたいと考えるのです。 そこで問題は、第二条でいう「金融機関」の各銀行、それから十幾つありますけれども、第二条でいうこの「金融機関」の一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二、十三…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そこで心配されるのは、衆議院でも附帯決議をされましたように、この使途が、どういう方向に使われるということが問題になっているのですね。単に各種金融機関にそれぞれ金額を割り当てて、それで販売をさせていく。それで、銀行がかってに預金体制になった金を、また普通の貸し出しということでやっていく、こういうことになったのでは意味をなさないと思うのでありますが、そういい意味においては、やはり国民の生活関連に関係する融資体制というか、たとえ…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 何か国民の生活に関連した一つか二つにしぼるというようなことはできませんか。たとえば住宅ローンに回すとか、あるいはいま経済的弱者といわれる身体障害者とか、そういう方面にこの融資体制を向けるとか、そういう方向は考えられないわけですか、具体的に。

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 この第四条の二項ですけれども、結局これによると一千万ということになるわけですね。この金額はもう少し上げるわけにいかぬでしょうかね。三千万見当という、そういうこと。それから、この当たりくじが三分の一ですね。これでいきますと。少し少な過ぎるような気がするんですけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 これば大蔵省からいただいた資料ですけれども、各国の割増金制度についてこの資料で、イギリスとフランスがやっておるようですね。その内容をずっと見てまいりますると、イギリスの場合は、これは最高一千六百万円でしたね、そういうふうになっているんです。それからフランスの場合は三千万ですか、ですから、大体先進諸国といわれる、ことに日本の場合はGNP第二といわれるのですから、相当進んだ経済体制にあるわけですね、そうしてなおかついま世界的な…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、金利問題ですけれども、これは普通預金金利並み、こういうことになっております。確かに諸外国と比較をいたしますと、この点については若干高額になっています。しかし、二年間据え置きですからね、そうしますと、かりに四十九年度の経済見通し、物価上昇が九・六%とかりに押えられるということになっても、二年間で四十九年度から五十年度までいけば、一九・二%ということになりますね。元本は返るといっても約二〇%近いものが元本で…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 時間ありませんから、多田先生から……。

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 与えられた時間が一時間ですから、おおむね前の時間で消費しましたから、ひとつ資料をお願いしておきたいんですけれども、それは、先ほど私が調査した内容を発表しまして、大体間違いないということでございましたが、競馬、競輪、小型自動車、それからモーターボート、そういったものの課税人員と課税所得、入場税がある。これは四十七年度しかないんで、八年度、九年度は見積もりになりますが、それでけっこうですから、一応資料として出していただきたい。…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 販売時の扱い、これは銀行窓口だけで取り扱うのか、それとも委託販売ですね、たとえば農村地帯のところの店と——この還元は考えていかなくちゃいけないと思うんですが、そういう、何といいますか、手数料といいますか、それはどういうことになるんでしょうね。大体全体としてどのくらい考えられて、どのくらいの予算で、どのくらいの謝礼か手数料かなんなわかりませんけれども、おおむねそういう還元措置を考えられるのが通常だろうと思うんですが、その規模…

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そうしますと、そういう行為があった場合は、この法律でいう罰則行為に該当するということになりますか。

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 最後にですけれども、大臣に。 二十三年七月制定のこの種法律は四十五年まで継続した。今回の扱いは二年のまさに短期間の暫定措置なんですけれども、これは何か過去の反省から、制度上やはりそう長くやるべきじゃないと、こういう御判断でしょうか。その辺はどういう御判断をしておりますか。

日本社会党1974/02/26

72参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 いまの問題に関連して、私、できれば、ことに事業所の千二百数社ぐらい。百億円以上の資本金。それと三億以下。これは相当膨大になるから、なかなかたいへんだろうと思いますが、その辺をことに重点に融資態様をひとつあらわせるんならぜひお願いをいたしたい。 それから、かつての衆議院予算委員会の段階で、各大手商社といわれる三十幾つかのあれが呼ばれておるわけです。その辺ひとつ焦点にそれからの問題ができないかどうかということですね、これはもし…

日本社会党1974/02/14

72参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 前委員の質問については聞いておりませんでしたものですから、どうしても別な用件があって出席できませんものでしたから、あるいは場合によっては重複する点もあるかもしれませんが、その点はあらかじめお断わりしておきたいと思います。 私は、主として、大臣がこの前、参議院大蔵委員会で所信表明をやりました内容を中心に質問をしてまいりたいと思います。 その第一点は、大臣が再三言われておるんですか、短期決戦、物価抑制——これはいろいろと予算委…

日本社会党1974/02/14

72参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 非常にけっこうな話で、ぜひ、そういう時期でひとつこの大物価高騰を鎮静化の方向に努力していただきたいと思うのですけれども、そこで問題は、短期決戦ですね。物価抑制の対象はどこに置いているのですか。たとえば、卸売り物価あり、消費者物価があるのですが、どちらにウエートを置いて、大臣としては今後推し進めようという考えですか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 いま大臣が言われましたように、ウエートは卸売り物価のほうにどうしてもかかるだろうと、こういうお話しのように聞いたのですけれども、過去の実績をずっと見ますると、卸売り物価を抑制をいたしまして、それで消費者物価の抑制対策に入るまで、やや、半年ないし一年かかるというのが過去の実例だと私は思うのです。そういうことになりますと、いまおおむね上半期体制で、物価鎮静体制でいきたい、こういうお答えですけれども、実質的にはあるいは卸売り物価…

日本社会党1974/02/14

72参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 九・六%が消費者物価です。卸売り物価が一四・六……。

日本社会党1974/02/14

72参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 大蔵省の統計をいただいたんですが、四十五年以降の物価上昇率ですね、卸売り物価の場合には四十五年度が政府見通し一・九%に対して二・三%、四十六年は一・一%に対して〇・八%、これはマイナスになっていますが。四十七年度は政府見通しゼロに対して実績三・二%、四十八年度が二・〇%に、実績が実に二〇・二%になっているわけですね。そして四十九年度の卸売り物価の見通しは一四・六%となっている。消費者物価は四十五年度が政府見通しで四・八%、…