戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 EC地域の金暴騰というのは、一つは、やっぱり石油危機発生、これが起因していることは間違いないと思うんです。したがって、国際通貨情勢の変化も織り込んだ金政策の変更、こういうことでわれわれは受け取るのが妥当かどうか、これは見解として承りたいんですが、そういう状況にあるかと思います。したがって、日本の場合ですと、金価格引き上げを実現されると、一つは、金の公的価値こういうものが一つは形骸化していくんじゃないか、いわゆるフロート化さ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 これらについての最終態度は、いつごろに大体日銀等も含めて打ち出すつもりですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 時間ありませんからこれで終わりますが、第四点は、この金融引き締めの解除についてですけれども、これは現行の金融引き締め政策が一挙にやっていくというようなものじゃないですから、いずれは解除される。その解除するに引は、総裁としてどういう条件が整ったら、金融き締め政策というのを解除するのか、そういう内容についてもしお考えがあれば示していただきたい。
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 総裁がおっしゃられた、いわば物価鎮静を焦点に置いているということ自体、私も全くそうだろうと、こう判断しているわけですけれども、ただ、どうしても、政治的判断等が中に介在をしてくると思うんですね。たとえば、この七月に参議院選挙が行なわれますから、あるいはこの各企業の、プレッシャー団体がいろいろなことで言ってくる。どうもいままでの金融引き締め解除については、国民が疑惑を持つようなそういうしるしが多かったと、私は思うのですけれども…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました割増金付貯蓄に関する臨時措置法案に対し、反対の立場から討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、国民の射幸心をあおり、ギャンブル的風潮を醸成するからであります。現在、政府公認のギャンブルは、競馬、競輪、小型自動車競走、モーターボート等がございます。これへの入場者は、大蔵省統計でも明らかなとおり六千万人に及んでおります。そして、この六千万人の大部分は、国民の…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 同僚の田中委員も質問されましたし、各委員も質問されておりますが、前段聞いておりませんから、あるいは複合して再質問になるかもしれませんが、あらかじめ御了承をいただきたいと思います。 それで第一点は、資料を実はいただいたわけですけれども、それで全国銀行の貸し出し金利の状況について区分、構成比ということで御提示を願ったんですが、その中で、六%未満、六%から七%、七%から八%、八%から九%、九%から一〇%、一〇%以上、こういうふう…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 この別の資料で、都市銀行の大口貸し出し状況、やはり圧倒的に大手商社、これが大多数を占めておるわけですね、総体的にいって五%と言いますけれども。しかし、これは衆議院予算委員会等でもいろいろと問題になったように、非常に大手商社にやっぱり重点的に資金配分が行なわれている、こういうことだけは言えると思うんですが、こういう状況について、今後何かチェックするとか、政策的運用をはかっていく、国の政策指導は、これは入っていくような状況にな…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 いま局長がおっしゃられましたように、基本的には集中排除体制といいますか、当面の現下のこのパニック状況に対する大手買い占め、その他これらに対する緊急政策といいますか、確かにそういう点があるだろうと思うのですが、それと含めて、私は、金利政策について、これはおとといの審議の際にもいろいろと出ておったんですけれども、やはり個人と法人等々の何か区別政策を、たとえば、ドイツがいま実施しておるようでありますが、そういうものも導入されては…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 将来の問題としては、そういう基本政策を残しつつ検討を加えると、こういうことですが、当面勤労世帯ということで構成比はないんでありますが、一応経済構成別世帯数、あるいは世帯人員別世帯数等々見ますると、三十年から四十五年ですから、だいぶ古いのですけども、おそらく私の理解では、現行三千万世帯数くらいあるんじゃないかと思うんですが、四十五年でいきますと、二千六百七十四万七千世帯、こういうことになっておるわけですけれども、この一人当た…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 まあ、銀行局長も十分その点は理解をされておるわけですけれども、ことに、この商社、銀行の癒着体制、こういうものから、今日的この課題について、やはりこれ異常事態ですから、異常状態に対応できるいまの救済方式、それが一つ金利政策に考えられるとするならば、これは暫定的に臨時的に早期に策定していくのが、私は、妥当な今日的課題の解決の一側面じゃないかというふうに考えるわけなんです。これはひとつぜひ、局長も言われておるように、検討するとい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 大銀行に対する調査はいつごろから実行しますか、係官はどういう方が行きますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 それでは、その調査内容についてば後刻、この委員会等に資料、御提示はできますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 まず、大臣に質問してまいりますが、第一条の法律の「目的」を読みますと、「経済の現状に即応する臨時の措置として、」こういうことになっておりますね。この「経済の現状に即応する臨時の措置」、この状況をどういうふうに理解すればよいでしょうか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 この制度は、よって来る関係法律というものは昭和二十三年制定、四十五年廃止、割増金附貯蓄の取扱に関する法律に基づき割増金付貯蓄、この制度をそのまま踏襲したと理解しているのですが、そういう理解でよろしゅうございますか。その辺はどうですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 いま大臣がいみじくも御回答になったように、当時の経済背景と、いまの経済背景は非常に似ていると思うんです。インフレ論争は別にしまして、それは別にやる気がありませんけれども、結局通貨膨張、物価高騰という、こういう現象がやはり二十三年当時といまもやや近似の状況にあるのじゃないか、そういう気がするのでありますが、そこで、そういう状況の中で、貯蓄増強の方法としてばこれが最良の方法と大臣お考えですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 同時に、当時の経済状況を考えますと、いまもそうですが、何か人心としてば風潮がきわめてギャンブル風潮にいく、そういう性格を持っているんじゃないか、この点が第一、私心配なんですがね。たとえば、そこで具体的に数字的なものをお伺いしたいのですけれども、いま政府公認ギャンブルというと、一つは競馬がございますね。競輪、それから競艇、そのほか賭博開帳なんか、刑法でこれはやっているようですがね。政府公認なら大っぴらにそれはやっていけるわけ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 いまの納付金は、予算収入の部面で、こればあとで詳しくやりますけれども、これは雑収入の中に入っておりますか、そう理解していいですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 雑収入を見ますと、四十八年の場合は、その他の収入になるわけですから六千四百五十八億、総額ございますね。四十九年は七千二百二十億、相当増額されておるわけですが、この増はどのくらいいっていますか。いまの四つ合わせまして、推定でいいんですけれども、四十八年から四十九年、どのくらいの増になっておりますか、総体。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 それから——主税局長おられたと思ったのですが——競馬、競輪、それから小型自動車、モーターボート、こういった大衆のギャンブルの課税総額、どのくらい実際徴収している内容、これはわかりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 具体的にいま読み上げた各ギャンブルの課税人員、課税所得、入場税額、こういうことなんです。