戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 これは急でしたから、明確な資料がいただけないので、ちょっと困るのですけれども、あとで、正確な資料をひとつ出していただけませんか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いまの種目別、歩道橋幾ら、そういうことで、いわば道路安全施設関係費、建設関係。それでけっこうですから出してください。 それでは、厚生省は——運輸省に再度お伺いしますけれども、いま日本の乗用車の普及率は何人に一台ぐらいになっておりますか。でき得れば、米国、西ドイツ、それからイギリス、これら諸外国のやつをちょっと教えてください。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いまの年度はいつですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 運輸省の課長ですか、正確でないものはあとで資料出してもらってけっこうですから。無理して——私も資料持っているわけですからね、だいぶ違ってくると、こっちが迷いますから。で、いま言われましたように、主税局長もいろいろとこまかく言ってもらったわけですが、大体乗用車の普及率は、四十六年ですから、これちょっと私の統計古いんですけれども、日本の場合は八・八人に一台ですね。それから米国は二・二人です。西独は四人です。英国は四・五人になっ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いま主税局長から詳しくあったとおりなんですが、私も資料はそれなんですが、これでいきますと、建設省の意見を採用しても二七%、イギリスなんかは一〇〇%まさに舗装ですね。そういう状況になっておるわけですが、これに一体どのくらいいままで国の財政というものをつぎ込んでまいりましたか、それわかりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 それじゃ、それはあとでこういう二種類の資料を出してください。一つは、四十一年以降四十五年までどのぐらい出しているか。以降五カ年計画では十九兆五千億ということははっきりしてますから、だから私の調査では、少なくとも十五兆円ぐらい出ておる。以後の五カ年計画では十九兆五千億ですから、ざっと三十五兆円程度の膨大な道路財政投資というものをやっておるわけですね。これは国でやっておるやつだけですよ。いわば、四十七年十二月以降、自動車重量税…
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 そうしますと主税局長、今後やはり検討の余地ありということでございますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 私は、やはり高福祉社会保障政策を一そう充実をさせると、こういう立場からすれば、やはりメーカーにはその旨の一端の責任を受け持ってもらってもいいんじゃないか、そういう考えを持つのですけれども、これは大体いまの社会世論としても、こういう面については一定の合意性を持っていると思うのですが、だから、それが税金にするか別の方式にするかはいろいろありましょう。しかし一面で、自動車関係諸税ということで膨大な税金を取って、主として利用者、こ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 そうしますと、そういう原油にせよ、製品にせよ、これから相当値上げをされる傾向にあるんじゃないかと思うんですが、そういうことによって、さらにこの負担が増大をしていくという傾向になるわけでありますが、いま一バーレルどのくらいで輸入をしているでしょうか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 これは主税局長に聞くのはあるいはお門違いかもしれませんけれども、一ドル、いま円換算はどのくらいになっておりますか。変動相場制ですから、これはどういうことになっていましょう。実勢相場は、どのくらいでしょうか。これはちょっと主税局長じゃ無理かもしれませんけれど……。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いまの九ドルというのは、これは何円で見積もっているわけですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 きのうの説明では、三百円というレートらしいです。それで税金は約三ドル、こういうことになっておるということですね、三ドル、一バーレル当たり……。これはそういう理解でいいですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 これは割合にしてどれくらいになっていましょう。揮発油税は、全体として、前年度、四十七年が六千六百十二億円で、今年度の見積もりは大体六千九百四十億円になっていますね、おおむね五%ということですが、この輸入をするときの、いわゆる一バーレル当たり、これは割合としてどのくらいになっていましょうか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 そうしますと、この使用方ですけれども、前段の関税部分を除いては、いま説明のあった揮発油あるいは軽油、航空機等々の税金収入を、すべてこれをやはり自動車の、いわゆる道路ですか、道路のほうの使用に目的として持っていく、関税分は石炭対策、こういうことになるわけですか、それはどうですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 昨年だったと思いますが、空港整備については空港整備特別会計、これがつくられたわけですね。その特別会計に入っていくわけですね。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 割合としてはどのくらい占めておりましょうか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 特会計の……。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 はい。
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 内容はわかりましたけれども、それでこの前も私は、この自動車関係諸税のいわば合理化ですね、この面について制度として検討してみてはどうでしょうかということを提案したんですが、いろいろと前段の説明で聞きましたけれども、終結点は一致しているからどうせこういう形態になるのだというふうな担当官の説明でしたけれども、どうも私、いま九つの自動車関係の諸税として制度的に確立をされているわけですが、これは多額の税金を取るいろんな便法としてはい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いま局長から説明があったとおりだと思うのですが、このように確かに表面だけ見れば西ドイツ等は日本より高い、こういう状況になっていますが、所得においてはやはり日本はまだ落ちていると思うのですね、アメリカあたりの三分の一ですから。そういう状況から見れば、この九万三千六百六十八円という改正後の負担というものは、相当やはり国民の生活を圧迫をしている、こういうことになりはしないか、ことにインフレその他も加わっておるわけですからね。だか…