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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 大蔵省主計官来ておりますね。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは、政務次官、非常に現状を無視した大蔵省の考えじゃないかと思うんですけれどもね。これは国鉄財政十カ年計画のときにもぼくは指摘をした点なんですが、イギリス国有鉄道あたりでは、たとえば大投資、たとえば新幹線全国ネットワークをこれからやっていくというような部面については、これはもう採算制では成り立たぬですね、だれがやっても。ですからそういう問題投資部面についてはできるだけ政府が援助をしていく、こういう体制をとっています。それ…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 きょうは別に経営論を本質的にやろうとは思っていませんから、いずれ機会を見てやりますけれども。 そこで一つ教えていただきたいのは、長期経理の収支状況ですけれども、専売、国鉄、電電でけっこうでございますが、四十七年度、八年度、九年度、それぞれ三年度の当期利益金、どうなっているか、ちょっと教えていただきたい。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 いま発表がありましたように、この三公社体制を見ますると、当期利益金ですね、専売の場合は五十五億、六十億、六十三億と、やはり上昇カーブをとっていますね。それから国鉄の場合は四百十八億、四百九億、二百八十七億ですから、下降線ですね。それから電電の場合は四百三十四億、五百十二億、五百三十五億ですから、これもやや上昇。この中で一番国鉄が、いま言うたように、その当期利益の状況も悪化の状況にいっているということが言えると思うんですが、…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 そういうことだから、私は、この社保審の答申の中で本問題について「本審議会がこれまで再三にわたり必要性を述べてきた本制度に対する国庫負担が未だ実現を見ないのは遺憾である。」ということをやはり強く指摘をしているんだろうと考えます。同時に、これはあとで触れますけれども、この「国鉄共済組合は成熟の度合い、職員の年齢構成からみて、将来の財源に確たる見通しをたてこれに応ずる計画を策定しない限り、その財政基盤には大きな危惧の念をもたざる…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 意欲のあるところを大臣の答弁よくわかりましたから、ひとつ十分今後の前進を要望いたしまして、次に、国庫負担についてもう一つ問題あるのは追加費用の問題でありますけれども、いま三公社でこの追加費用総額がどのくらいありましょうか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 いま発表いただいたような内容なんですけれども、これも恩給の場合ですと、旧満鉄とかこういうものは期間を全部共済で通算することになっておりますから、結局国が負担をすると、こういうことになっているわけですけれども、三公社の場合についてはこれは各企業がそれぞれ負担をしなければいけない。ですから、先ほどの説明で、別な面でいろいろ個々的な問題ですね、たとえば赤字線区に対する補てんの問題とかあるいは学割制の問題に対する補てん策とか、そう…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 いまのところは、これは飛躍していましょうかね、そういう要請を大蔵省に対して一挙にそういうことで恩給並みにやれというようなことは。さっき運輸大臣も言われましたように、全体の社会保障という考え方がやっぱり抜本的に見直されてしかるべきじゃないかと一いろいろ内容はありますけれども、そういう時期まで来ているという段階ですがね。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 制度上、全然検討の余地はありませんか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 先ほどの運輸省の発表でも、長期経理の収支状況の当期利益の国鉄の現状、これは大体四十九年度までですが、発表されたとおりですね。なおかつ政務次官のほうでは、そういう事態が発生をした場合、たとえば国鉄全体財政問題を検討してその上に立って何らかの補てん策をやりましょう、しかし、負担率の公平ということを守らなければいけないから、そういう面も見てと、この両面の策がある、そういう事態が来れば大蔵省としても十分検討にやぶさかではない、こう…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 国鉄職員の年齢構成はどういう状況になっておりましょうか。それから受給対象の動向はどうなっていましょう。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 いま年齢構成で大体発表願ったんですけど、これを見ましても四十五歳をこえて五十歳、これまで十一万人、五十歳をこえる者について約五万人ですね。そうすると、四十五万の中で十六万人、おおむね四十五歳以上、こういう状況になっているわけですね。ですから、さっきのいろいろな当期利益その他を考えてみまして、今後退職者が相当大幅に増加——大幅といっていいかどうかわかりませんが、とにかく多い。こういう状況にあることだけは間違いないんですから、…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは先ほど運輸大臣がいみじくも抜本、洗い直すと回答されたように、現在、皆年金制度でそれは社会保障的に全体を進めようということですから、これをぜひ回答のあったような内容で検討していただきたいと思うんです。 それから同じように答申の中身についてでありますけれども、「各種被用者年金における給付水準のバランス、国際比較等を考慮し、公的年金制度の中において公共企業体職員等共済組合自体のもっている問題の根本的な解決をすみやかに行なう…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 具体的に、フランス、イギリスの場合は年金支給の俸給のとり方はどういう方向でいってましょうか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 これはそういう外国比較がはたして妥当かどうか私も疑問ですけれども、いずれにしても日本の俸給者というものは非常に低賃金ですね。最近ようやく二十台を突破して十台に入ったようですけれども、しかし、それでもアメリカの三分の一見当ですからまだまだ低い。それからいま言ったように基礎報酬というものは非常に低いですね。そういうところにきて向こうは総合収入、そういうものを土台にして組み立てていると思うんですね。だから、この面でも私は老後保障…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 各国によって違うんですけれども、大体年金生活一本でアメリカにしても何にしても生活が充足できると、こういう実態になっていると思うのですがね、その点の理解はどうですか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 資料があったんですが、ちょっといま忘れてきましたものですから……。まあいまいろいろと御指摘になったように最低の部面では完全に保障され、生活充足についてもそう全部が満足ということじゃないけれども、ややレベルをいっている、こういうのが諸外国の状況だと私は理解しているんですが、そこからいきますと、日本の場合はまだまだ経済動向等とつり合いのとれないそういう状況になっていると思うんです。ですから、こういう問題については抜本的に検討し…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 この「国鉄共済組合収支計画策定審議会答申 昭和四十五年八月六日 国鉄共済組合収支計画策定審議会」、この資料は全部誤りありませんね。

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 その八ページに、「財源の負担についての意見」と、こういうことで、「今回は特に次の点を強調したい。(1) 共済組合に対する国鉄の負担は、事業主としての負担に限るのが妥当であり、国が負担すべき部分まで代行する必要はないと思われる。(2) 少くとも現在国鉄が負担している次の部分については、国がすみやかに負担することが望ましい。a 国の社会保険助成の代行部分 厚生年金に対する国庫負担に相当する部分b 国の戦後処理政策の代行部分 軍…

日本社会党1974/05/21

72参議院 内閣委員会 第20号

○戸田菊雄君 そこで、過去勤務債務の内訳をちょっと……。資料がおそかったものですから、私も時間がなくて委員会の席上で申しわけないんですが、その内訳わかっておったらひとつ教えていただきたいんです。項目ごとにいろいろあると思いますが、これは四十九年の見通しでいきますか、資料は。詳細はあとで出してもらってけっこうですけれども、できますか。