P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それからこの税制の簡素化という問題について、この内容をずっと見てまいりますと、罰則規定があるわけです。あるいは質問検査権ですね。こういうものがあるのですけれども、これは各税目制度を見ましても、必ずこういうものが挿入されているのですね。だから、体系上は法律のどこかで一ヵ所入れておけば、各種税目に適用しますよということで、簡素化してもいいのじゃないかと思うのですが、それでなくてさえ、税法というものは非常に砂利をかむように、一般…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、電気税との関連でお伺いしたいんですけれども、今回これは、地方行政関係ですけれども、従来千二百円、これが二千円にアップをして、それでそれをこえたものについては六%が五%、こういうことになったわけですけれども、これは本来入場税とか、そういうものと同じ性格のもので、戦中にこれは設定をされたものなんですね。あくまでも戦費調達が土台ですから、そういう意味合いにおいては、この入場税等々含めて、もうすでに意義は喪失を…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それから罰則関係ですけれども、ちょっと懲役三年ないし百万円、こういうことになっているのですね。その理由は、拒み、妨害、忌避、こういう関係になっているのですね。私は妨害と忌避の場合はこれは問題になるだろうと思うのですが、検査の拒みの範囲については非常に抽象的で、一方的な判断に、これは検査するほうも、税務当局もそういうことになってくるのじゃないかと思うのですけれども、これは各税法ともそういうことになっているから、それをバランス…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは各税法に関係してくる問題ですから、一挙にといっても私もいかないと思います。これは総合的な検討ほ上に立ってということになりますけれども、ただ、あずれの場合でも、新制度を設定するときには、バランス上でやってこられますから、そういうことのないように、私はそういう機会を通じて総合的に検討していただいてしかるべき問題ではないか、こういうふうに考えておるわけで、その点はひとつ要望として申し上げておきたいと思います。もちろん罰則に…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それから、資料をいろいろといただいたのですけれども、定額制の電灯の場合、いま一家族平均どのくらい使われて、料金としてどのくらいになっておるのか。そのうち税金分はどのくらい含まっているのか、その内容についてひとつ説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 この間の説明ではおおむね百四十キロ見当、それで二千四十八円見当、その中で税分として六円見当を包括をしている、こういうことですね。しかし、これから生活向上ということで電源開発その他の目的を置いておるわけですから、この消費状況というものはもっとふえていくと思いますね、私は。したがって、税も自動的に引き上げをされる、こういうことになっていくと思いますが、この五十七年の基本計画が進行した暁に、どの程度まで上昇見込みといいますか、水…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 大臣に質問したいのですけれども、従来の慣行ですと、すべて新制度新設なり、あるいは税改善、各般の問題について、やはり手続上としては、すべて税調を通過して、それで国会に上程その他してきたのですね。今回はすべてそういう従来の慣行手続をカットしちゃって、そして一挙に政府提案で持ってこられた。これはやっぱり法律上は、私は別にそういうことで、こういうものは税調にかけてやりなさいとかなんかということはないけれども、従来の慣行をまるっきり…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 まあ、わかりましたけれども、ぜひやっぱりそういう手続きは尊重してやっていただきたいと思います。 それから今回のこの促進税の目的ははっきりしているわけですけれども、その税の大前提からいって、いわば社会政策上、あるいは経済政策上、あるいは人口政策上、各般の税制制度上の目的というものは大綱、原則はきまっておる。そういうものに順応して、いままで新創設あるいは制度の改善、こういうことをやってきたと思うんですね。今回は明らかにどういう…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 この税の大前提の目的からいけば、かりにいま政策目的でもって新創設をしたと、こういうことになるとすれば、やっぱり内容としては、どうしてもひっかかってくるのは納税者の担税能力ですね。こういうものを無視した新制度設定というのは私はまずいと思うのです。自動車関係税九つありますけれども、これはいま自動車は、産業自体としてはそのことで非常に高成長産業ですから、企業自体としては相当もうかる。しかし、利用する者について、それは道路もつくら…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 まあ確かに大臣がおっしゃられるように、税金を納めるのは九電をはじめ沖繩を含めて、それは電力会社です。しかし、さっきもちょっと意見を出したように、それは全部料金という土台によってやられているわけですから、だから結局、私は間接的な意味を持っている間接税、こういうことになってくると思うんです。だから、そういうことでどうしてもこういう税金を取れば料金にはね返ってくる。これは大臣もお認めになっているとおり。この間、税調の木下参考人も…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、たとえばこういうのが振りかえ供給というのかわかりませんが、東北電力会社で一定の余剰電力があって、それを関東方面に供給している、そういうものについて振りかえ供給ということになるのかどうかわかりませんが、その振りかえ供給については第二条、二十五条一項にかかわる、こういうことがあるんですが、この供給したものについては、これもやっぱり住所地原電の電力会社、そこで全部操作するわけですか。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それから一般電気事業者のみずから使用した電気、こういうものには大体どういうのが含まれておりますか。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それから、第六条でございますが、いわゆるこの税率の問題で、販売電気千キロワット八十五円、この計算方式についてちょっと考えていただきたいと思います。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 時間の関係もありますから質問内容は一ぱいありますが、この辺で委員長に、五分くらい休憩していただいて、私もちょっと……。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電源開発促進税法案、同対策特別会計法案の二法案に対し、反対の立場で討論を行なうものであります。 反対理由の第一は、新税創設は、結果的に国民に増税をしいるものとなるからであります。法案では、課税対象者は、直接的には一般電気事業者となっておりますが、つまるところ、電気使用者の料金を税源とすることになり、料金にはね返ってまいります。大衆重課の現在、さらに国民の担税力をこ…

日本社会党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○戸田菊雄君 おそく来ましたから、あるいは複合する点があるかもしれませんが、その点はあらかじめひとつ御了承いただきたいと思います。 まず、いま質問がありまして、関連がありますから、木下参考人に質問してまいりたいと思います。 目的税創設ですね。これはいままでの税徴収としてはこういう角度でやられたのは初めてですね、初めてだと思います。確かに石油ガス譲与税なり、地方道路税なり、自動車重量税等がありますけれども、それは一たん国が取って、それを地…

日本社会党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○戸田菊雄君 最後に木下参考人に伺います。 税調の一員でもあるわけですけれども、従来慣行としては、法的に別に責任を問われるとかなんとかということじゃないですけれども、慣行としては、新税の創設や、あるいは改善やいろんな意見を政府から諮問されて税調が答申をしてというのが慣行ですね。そういった手続上の欠陥が今回あるんじゃないかと思うんですが、これはまさに税調委員の皆さんに対してたいへん政府は侮辱の態度をとってるんじゃないかと思うんですが、そう…

日本社会党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○戸田菊雄君 本論については別途質問することにいたしまして、関係のない問題で申しわけないですが、米価問題について大臣の見解をひとつお聞かせ願いたいと思います。 自民党の米価対策本部等を通じまして、最近、大幅に引き上げなくちゃいけない、こういうことを盛んに宣伝をされておりますが、今回の国民春闘といわれた労働者の賃上げは、おおむね三〇%見当をいっておるわけですね。それで、大体要求額とその実行額、これを比較をいたしますと、割合でもって私の理解…

日本社会党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○戸田菊雄君 まあ各種検討中ということですが、確かに米価の試算方式は、生産費所得補償方式、その土台になる、たとえば農用資材、農機具、あるいは労賃、こういったものはやっぱり軒並み上がっておるわけですね。だから、資料を整備すればするほど私は、当然――農協の場合には一万六千七百四円、こういうことをいっているわけですから、その満額までいかなくても、相当やはり物価の各種の資材値上がりその他を勘案いたしますと、ことに生産費所得補償方式ですから、それ…

日本社会党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○戸田菊雄君 あと二点ぐらいで終わりますから。 一つは、追加払いの問題ですけれども、当初農協では二百九十四円ということできめたようですけれども、大会等で修正されまして二千円、そういうことですが、これは春闘の中で同様に、社会的弱者といいますか、経済的弱者といいますか、そういう人たちに対して政府自体が当面のインフレ手当といいますか、そういう底上げのために一人当たり二千円見当総額百三十億、こういうことで支出を当初確定した時期があったんです。そ…