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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは、いま質問している整備計画対象施設の単価表、これは必ずあとでその問題にぶつかってくる問題ですから、少しこまかく聞きたいんですよ。いま言ったように、一平米五万円当たりと、こういうと、大体建設中のものがこういうことになっているんでしょう。たとえば、日本原子力発電の東海第二発電所、これは茨城県那珂郡ですね、こういうふうに条件が全部違ってくるわけです、十七基の建設予定が。それはやっぱり地域によって、まあそれは資材購入その他は…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 この電源開発、これは発電用施設周辺地域整備法案、この中で明確にこれはいっているわけでしょう、新条文の第一条でね。「発電用施設の周辺の地域における公共用の施設の整備を促進」いたします。それから「地域住民の福祉の向上」をはかります。「もつて発電用施設の設置の円滑化に資することを目的とする。」と、こういうことを明確にいっているんですから、それが予算上の問題でもってこういうものが全部一〇〇%完備されないというようなことになれば、こ…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは、法律上は明らかに特会計に入っていくわけですけれども、特会計の主務大臣としては内閣総理大臣と大蔵大臣と通産大臣、こういう主管になっているわけですね。そうしますと、その主管部面で、そういう交付に基づく立地計画、いま言った計画、これはもうすでに検討されていなくちゃいけないと思うんですね。これは大蔵省の主計官だと思うんですが、大体そういう成案はできておるわけですか。入ってくる金も大体きまっているんですから、もうそれに基づい…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうすると、対象は火力と原発と、こういうことになるわけですね。水力は除くわけですね。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 資料でいきますと、水力開発というものはないようです。ですから、火力と原発にいくのではないかと思うんですが、まあ水力といっても、これは水力の場合は、湖底にふるさとが沈まるというようなかっこうだけで、あとはもう公害対象となるようなものはあまり存在をしないと思うんですが、そういうやつも予定されているのか。ぼくの資料を見た理解では、それは水力関係は満ぱい状況で開発の余地なしということだから、火力、原発に重点を置いてやっていくんでは…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、水力ということになって、どのくらい計画があるんですか。具体的に内容を説明していただきたい。 それから水力の周辺地域の環境整備というと、おも立ったものはどういうものが出てきますか。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは主計官、具体的にはどういうものが対象になってきますか。交付の対象ですね、水力の場合。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうすると、湖底に埋没する各住居を別途用地を確保して、そこへうちを建ててやるとか、あるいはうちじゃなくて、公営施設の同じ事業主体の内容のものを建ててやるとか、こういうことですか。大体いままでのケースですと、水力でもってうちが埋没したところは、もうほとんど自前方式でもって、一定の補償金でもってそれぞれ分散して、ある者は都会へ行って商売をやるとか、そういうかっこうになっていくんですね。だから、水力発電所を設置をしたその周辺には…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは二百四十億が配分の対象になるわけですから、これは対象地域その他ははっきりしておるわけでしょうか。していないとすれば、それはいつごろまで策定をされるわけですか。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そこで、お伺いするんですけれども、目的税の創設そのものについて、どうも私は疑問を持っているわけですけれども、これは今次国会の衆議院の大蔵委員会の議事録ですけれども、四十九年五月十五日、わが党の阿部委員の質問に対して、大臣が答えられているわけですけれども、こういうことですね。「福田大蔵大臣は、両法案の趣旨説明に対する質疑に際して、これは特例中の特例、こう述べられた。私はこの理由に立ってこれは述べられたんだと理解しておるのであ…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 今後やはりこういった税目設定を幾つか考えられておるわけでしょうか。たとえばこの目的税が今回こういうことでやられるということになると、私は、瀬戸内海が非常に海水汚濁で困っておる、地域的にこれを浄化していかなければならないということになった場合に、それも一つ目的税を創設して海水浄化方式をはかっていこうとか、幾らでも条件というものは無数に出てくると思うんです。そういう方向にいくことなんでしょうか。そういう方向でないとするならば、…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、かりに私は百歩譲って、ことしの四十九年予算全体見まして、十四兆円見当の税金見積もり収入があるわけですね。これから、もしそういう必要性があるとすれば、一部出していっても、私の計算でいきますと〇・〇七%、予算総体のうち平年度三百億という金はですね。だから、いまの財源規模からいけば、私は当然その辺、もし税目を設定しなくてもできる相談ではないだろうか、こういうふうにひとつ考えるんですけれども、その辺は全体見てど…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 たとえば防衛庁の——これは予算説明書三一ページにございますけれども、その内容を見ましても、基地周辺の整備法に基づいてやられることは、今年度予算でもおおむね五百億近いものを一般会計から出して処置をしているわけですね。だから、そういう方式があるんですからね。だからいま言ったように、片方であまり芳しくない税を設定しているんだというなら、やっぱりいま大臣が指摘されたように、一般財源の中で処理をしていくというようなことがあっていいん…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 その大臣が指摘をされたガソリン税とか、それから地方道路譲与税、あるいは自動車重量税ですね、これは確かに目的税に匹敵するものかもしれませんけれども、内容は私は違うと思うんですね。これはやっぱり一回国がそういうことを制度化して、それでこれを地方公共団体に交付をする、そして使用制限をワクをはめてやっていると、こういうことですから。今度の促進税は、少なくともストレートで国が持って、そして使用制限をして公共団体にくる。こういうことで…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 地方財政法の関係はどうでしょう。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 十一条、十二条等ではなくて、十六条ということですね。そういうことで該当する。 そのことは、地方自治法等からいって、地方自治に何か、金がもらえるのですからね、非常に分取り合いとかなんか、そういう状況になってこないのかどうかですね。地方自治法を侵害している、そういうようなことはないと思いますけれども、そういう危惧は生じてきませんですか。 それからもう一つは大臣に、直間比率のバランス体制をとらなくちゃいけないということは、いまま…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、直間比率のバランス体制というものは別途考えていく、こういうことですね。

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それで、問題は、いずれの場合でもそうですけれども、自動車重量税が一昨年創設をされまして、昨年、今次国会でまたこれは値上げですね。そういうことになった。これもおそらくずっと進行していきますと、当該発電所の設置個所がどんどん進行していくということになると、やはり一定の財源方式では、私は間に合わなくなってくると思いますね。あるいは経済動向によって各種資材等が上がっていくと、私はやはりもっと間に合わなくなると思う。そういうことにな…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 今回の五七%に近い電気料金の値上げで、政府試算では〇・四%程度の物価はね返りだろう、こういうようなことをおっしゃられていますが、しかし、別な学者とかなんかは、約四%というのがはね返っているのじゃないか、消費者物価その他の押し上げに影響している、こういうことをいわれておりますが、やはりそういう意味からいくと、料金が引き上がるということは、一方において利用者の重税感に通じていく、さらにこの消費者物価の押し上げに一定の役割りを果…

日本社会党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それからこの特会計制度設定についてですけれども、いろいろと説明も受けたのですけれども、現行四十二くらいある、こういう話ですね。そういうことになりますと、またこれはふえてくるわけですけれども、財政法上はことさらこれは問題はないわけですけれども、あまりにも多過ぎてきているような状況ですね。経済動向その他が非常に拡大化して、変化しているのだからといえばそういうことですけれども、何かこう、制度設定というと特会計に持っていっちゃう、…