戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 この生産者米価を上げれば、必然的に消費者米価引き上げになる等々のうわさがあるわけですね。これはいまの食管法からいって、二重価格制度をとってるわけですから、法律的にはそういうことは考えられないんじゃないだろうか。しかし財政上、まあかりに一億三千万俵くらいでしょう、政府が今回の買い上げをする俵数は。かりにそれが私の見積もり試算等で引き上がっていくとすれば七千億ちょっとこえる総額、食管繰り入れと、こういうことになってくるわけです…
第72回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 資料を若干要求しておきたいと思うんですが、委員長、あとでこれは、ぜひあさっての日に間に合うように出してもらいたいと思うんですが、一つは、四十年度以降の電力の需給見通しですね。これをいろいろ内容を検討しますと、五十二年までの見通しもあるようですから、五十年、五十一年、五十二年の三年間はこれはまさに見通しでけっこうです。それから今日までのやつは実績で出ると思いますから、これをひとつ出していただきたい。 もう一つは、電源開発調整…
第72回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 できればあしたの午前中ぐらいまでに。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 過日の五月十六日の当委員会においてでありますが、国家公務員共済組合等に対しては鈴木委員なり、あるいは宮崎委員等からいろいろと基本的な問題について質問があったようでありますから、私は、きょう三公社五現業を中心にいたしまして質問してまいりたいと思います。 まず、その前提といたしまして基本的問題について若干質問してまいりたいと思いますが、現在の恩給、年金、これは一年前の公務員賃金のアップを基礎にして来年の十月から実施するというふ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 まあ今回、ことに経済弱者といいますかね、退職者であるとか重症身体障害者であるとか、生活保護対象者であるとか、こういった社会的弱者については、現下のところ、この国会でも、何らかのインフレ手当的なものを措置をしなさい、それに対して、少額であったけれども、政府も百三十億見当なら出しましょうということで、一人当たり二千円見当の回答をしたことは事実なんですね。その後、一連の制度上からくる経済弱者に向けての優遇措置をはかろうということ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 これは大臣ね、数字的にもはっきりしていると思うのですよ、今回の改定のあれは、人事院勧告で一五・三%ですから、この値上げが一年半前の確定によって今回の改定が行なわれているわけですね。ところが、今度の人事院勧告はおおむね三〇%になるだろう、半分ですね。物価上昇はさっき指摘してきたとおり。そういう状態の中で、いわば経済弱者ということになるでしょう、年金対象者は全部対象者。だから、そういう対象者に向けて何らかの改善措置が今回行なわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 それでは、公共企業体等の共済組合法の問題での今回の改正点について逐一質問してまいりたいと思うのですが、今回の改正で、当初政府原案に、最低保障額、この制度の定額制のものについては挿入されておったんですけれども、通算退職年金に準ずる方式のものについては、これは当初原案に入っておらなかったのですね。それが衆議院の大蔵委員会において、退職年金あるいは廃疾年金、遺族年金等々、これが大幅修正になったんでございますけれども、これは社保審…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 当事者としての努力は若干不足をしておった、あるいは関係者の調整がうまくいかなかった、こういうことですが、関係者の調整というと、大蔵省ですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 労使の主張点の相違があることは私わかりますが、その辺の調整が具体的にはうまくいかなかった、こういうことでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 ただ、社会保障制度審議会答申の昭和四十九年二月二十八日、これはずっと検討しましたけれども、非常に重要なことを今回の答申はきびしく言っておるわけですね。 その一つとして、いまの問題と関連をしまして、「とくに他の共済組合法が、被用者年金の中核である厚生年金制度の大幅な改正に対応し通算退職年金の算定方式に準ずる方式により低額年金を改善する措置を講じようとしているのに、本共済組合法のみがこれにならおうとせず、」、こういうふうになっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 この遺族年金の最低保障についてお伺いするわけですけれども、同じように、社保審の答申では、「共済制度の遺族年金受給資格が短縮されたのに、他の共済年金と同様な最低保障額の設定を今回も見送った点は了解しがたい。これらは、皆年金時代における公的年金のあり方として極めて問題」だ、こういう指摘がございますね。さらに公務員の場合については、一年以上で死亡すれば遺族年金が支給されるように今回改正になった。それから公企体の場合も同様でござい…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 これは通常退職年金方式をした場合には大体どのくらい差が縮まりますか、具体的に。この二十五万何がしと、この通常退職年金方式、これでいった場合ですね、現行。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 いまお伺いしましたように、実質的には二十年以下が問題だと、こういうことになるわけですね。ところが、公務員の場合は一年であってもこの最低額が保障されるわけですね。だから、そういうところにこの一つの矛盾があるわけですから、これはやっぱり早期に改定をする性格のものではないかと思うんですけれども、これは前途に対してその考えはどうでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 これは、いま回答があったことで私はいいんですけれども、大臣はいかがでしょうか。いまの回答で十分早期に検討すると、こういうお考えでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、この三%削減問題ですけれども、公社職員の退職手当ですね、この問題について、国家公務員の場合は従来三年平均が今回一年平均と変わりましたですね。それから三公社の場合は最終号俸、さっき御指摘になったとおりなんです。しかし、この退職手当の場合ですね、結局まあ、そういう最終号俸と一年平均と、こういう差があるからでしょう、結果的にこの三%削減、こういうことになっているんですが、この三%の根拠はどういうところにあるん…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 今後の方向についてはよくわかったのですけれども、まあ常識的に考えますと、従来三年平均の公務員関係について一年平均になったと、いまの説明によりますと、その間四回の昇給が考えられる、こういうことですけれども、いずれにしても年数が二年縮まったわけですから、その差は三%よりはるかに低くなったという考えをわれわれ持つんですけれども、いまの誤差は大体どのぐらいに考えられておりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 そうすると、三年平均と一年平均になってもその誤差はやはり三%。これは実質的に低くなりませんか。一%とか二%とか、減少しておりませんでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 内容はわかりますけれど、解説書ではこういうことになっているのです。「国家公務員並みの支給率から、長期給付(年金)の支給額の有利な部分のうち、国庫負担に相当する部分(有利部分の五五%)」こういうものを割り引いた残りの数値であると、こういうことになっておるのですが、この算定基礎、もしあとで資料があればひとつ御提示願いたいと思うんですが、それ、ひとつお願いしたいと思うんです。 まあ、いずれにしてもこういう一つの不公平が存在をする…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 まあ、ぜひいま大臣言われたように有利な方向で早期に改善、縮めることで、これはひとつ要望しておきたいと思うんです。それから、この点も実際これは回答でわかりましたけれども、やはり社保審の中では明確に本問題についても指摘をされている点なんですね。ですから、公正な審議会の意向でもありますから、いまの大臣の意向でひとつぜひ御検討願いたいと思います。 次に、この審議会のやっぱり答申内容で重要なことは国庫負担の問題ですけれど、これも「本…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○戸田菊雄君 これは国鉄の考えもひとつ聞かしていただきたいと思います。それから大蔵省、政務次官おられますから。