戸田正直
会議録に記録された「戸田正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務事務官(人権擁護局長)
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 法務委員会閉会中審査小委員会6 件・6%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○戸田政府委員 お尋ねの点につきましては、ただいま宇都宮地方法務局におきまして事件を受理いたしまして調査をいたしておりますし、また人権擁護局から事務官を派遣いたしましてただいま調査をいたしておる次第であります。本件は申告者が鶴蒔清、二十五歳外二十九名から申告されておりまして、被申告者は増子富壽太外五名――土建業でありますが――を相手といたしまして、宇都宮地方法務局に事件を申告されたのであります。 事実の要旨は、「栃木県那須郡小川町は、宇…
第19回 衆議院 法務委員会 第28号
○戸田政府委員 御趣旨ごもつともでありますので、十分調査いたしまして、事件の処理をいたしたいと思います。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○戸田政府委員 お答えいたします。人権擁護局は従来どういう仕事をしておつたかというお尋ねでございます。人権擁護局の最も大きな仕事としましては、人権思想の普及高揚——御承知のように日本におきまして、人権思想というものは非常に立ち遅れておりますので、一般国民に人権思想というものを普及高揚させるということが、人権擁護局のまず大きな一つの仕事であります。その次が日常生じて参りまする人権侵犯事件、これの調査処理、これが次に最も大きな仕事であります…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○戸田政府委員 人権擁護局が当時の法務庁に設置されましたのは、昭和二十三年であります。当時は法務庁に新しく設けられました局でありますために、人権擁護局というようなものがあるということを、一般国民は存じておらなかつたろうと思います。従つて人権擁護局に侵犯事件を訴え出ます者が非常に少うございまして、二十三年度におきましては、全国でわずか四十八件でございます。その後人権擁護という問題また人権が侵害された場合は人権擁護局あるいは地方の法務局に救…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○戸田政府委員 人権擁護局の機構につきまして簡単に御説明申し上げます。人権擁護局のいわゆる本省でありますが、これが法務省の一局といたしまして一課、二課、三課を置き、一課は先ほど申し上げました人権擁護委員の委嘱解職等の運営に関する部面、それから一般の庶務的な仕事、二課は先ほど申し上げまし人権侵犯事件の調査、処理、三課は主として啓蒙活動をいたしております。そうしてその一課、二課、三課の職員は全部で局長を含めまして、十四名、地方におきまする下…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○戸田政府委員 検察官の人権蹂躙に対しまして、現在の機構でまかなえるかどうかという御趣旨だろうと思います。ただいまの人権擁護局の機構で万全だとは私考えておりません。決して数だけの問題ではございませんが、ただいまのような微弱な機構で国民の基本的人権を擁護し、憲法に定められました最も大きな権利を擁護することが十分まかなえるとは考えておりません。今の検察官の人権侵犯事件があつたというようなときにまかなえるかどうかということになりますと、従来検…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。人権擁護局が当時の法務庁に設置されましたのが昭和二十三年の二月十五日であります。昭和二十三年におきましては人権侵犯事件として受理しました件数は全部で僅か四十八件であります。翌年の昭和二十四年に至りましては、これが一躍増加いたしまして五千七十六件という数に殖えております。これは最初二十三年におきましては人権擁護委員令という政令によりまして、全国に百五十人の人権擁護委員を設けたのでありまして、まだ…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。これ以外にどのくらいの件数があるかという推定はちよつと私只今いたしかねるのでございますが、全国に配置されておりまする人権擁護委員が公職その他のいろいろ忙しい仕事を持つておりまする関係上、事件を受けても法務局のはうに報告をして来ないというような場合が非常に多いのじやなかろうかという場合もございます。又事件はございましても、従来の封建的な政治に馴らされております一般国民というものが、得てしてまだ泣…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。公務員によりまする審判事件でありまするが、二十八年度におきましては総計千百八十一件であります。そのうちこの公務員は特別公務員と一般公務員に分けられておりますが、特別公務員による事件は全部で六百八十九件、一般公務員によりまする侵犯事件が四百九十二件、このうち特別公務員によりまする六百八十九件のうち、この大部分は警察官による人権侵犯事件、こうお考え願つて差支えないのではないかと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 先ほどもちよつと申しましたように、人権思想というものが国民一般にまだ全国の隅々までには行渡つておらないということが率直な私たちの考えであります。そこで日本におきましては、この自由人権思想というものの普及高揚ということが非常に大きな重要な仕事だというふうに考えております。二十九年度におきましては、この人権擁護委員を只今四千五百人ほど委嘱しておりますが、これを二十九年度におきましては、各市町村、村々まで全部できたら…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 現在の人権擁護委員の実数は四千五百五十名でございます。それに対しまして定足数といたしましては一万六百七十四人、これは全国の市町村にそれぞれ人権擁護委員を配置するのでありますが、市におきましては二名、これは人口五万以下に対して二名であります。それ以上につきましては定足数によりまして殖えております。それから町と村には各一名ずつ、東京は特別区としまして各区に二名ずつというのが定足数になつておりまして、これが全部で全国…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 予算人員として認められておりまする数は、三千九百二十三名でございます。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) お答え申上げます。人権擁護局の縮小というものに対しましては、まだ政府としてもきのておりませんので、今のところただ自由党の行革特別委員会におきまして、人権擁護局を官房の部にするという案がきまりました。これが行政管理庁のほうに送られて来たという程度に聞いておりまして、それ以上まだ政府としては人権擁護局を官房の部にするこいう案にはまだ固つておりませんので、それ以上ちよつとお答えしかねます。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 大変恐縮でございますが今の質問の要点がちよつと……。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。人権擁護局で一名減ということになつております。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 地方では十二名減ということになつております。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 別に予算にはそう影響は殆んどないんじやないかというふうに考えます。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 只今お尋ねのように人権擁護という問題が非常に重大な問題であることは言うまでもございません。そこで人権擁護局が仮に格下げと申しますか、縮小されるということになりますると、先ほど申上げたように予算、人員等においては殆んど影響がないんじやないか、ただ、その反対の場合を考えてみますときに、人権擁護に対して軽視と言いますか、というような考え方を一般に与える悪い影響というものは非常に大きいんじやないか、御承知のように人権擁…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(戸田正直君) 只今の御質問の趣旨は人権擁護局を外局というようなものにされたらどうかというような御質問と存ずるのでありますが、まだ法務省といたしましては、この点につきまして考え方がきまつておりませんので、法務省の意見を申上げるわけに参らないのであります。ただ率直に私個人の意見といたしましては、人権擁護という仕事が独立性を必要とするものである、又高い権威を必要とするものであるというような立場から考えますると、只今の亀田委員の御質…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 ただいまのお尋ねのことにつきましては、二月六日付の朝日、毎日、西日本新聞の記事によりまして情報を認知いたしまして、現地の福岡の法務局におきまして調査中でございましたが、先日の林委員からの御質問がございましたので、重ねて調査を指示いたしておりますが、まだ報告が詳細に参つておりませんけれども、二月二十二日に池田豊に対する業務上過失致死事件として、起訴せられたという報告を受けておる次第でございます。