戸田正直
会議録に記録された「戸田正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務事務官(人権擁護局長)
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 法務委員会閉会中審査小委員会6 件・6%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 新聞の記事を見ますと、その要旨は小倉市小熊野駐留軍山田キヤンプ特別警備員池田豊(当二十七年)が昭和二十九年二月五日午後七時三十分ごろ小倉市小熊野駐留軍山田キヤンプ地区内の標柱十二号付近を巡回中、同キヤンプ正門より柵伝い百八十メートル離れた暗がりの柵の外側でしやがみ込んで話し込んでいる二人の男を発見、誰何したところ逃げ出したので、威嚇のために所持していたカービン銃を空に向け三発発射したが、三発目を発射するとき、足をすべらし…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 詳細は、見ておりませんのでわかりませんが、駐留軍の持つておる小銃をカービン銃と言うそうであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、私としてはまだ十分調査していないのでわかつていませんが、福岡の法務局におきましても、この点やはり関連いたしておりますので、調査いたしておると考えております。また調査いたしますように指示いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 先ほど申しましたように、まだ調査が完了いたしておりませんので、結論はちよつと申し上げかねますが、正当防衛あるいは緊急避難、御承知の刑法三十六条、三十七条以外に武器を使用することは、人権擁護上適切ではないのじやないかという見解をただいまのところ持つておる次第であります。
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 調査をいたしたと思うのでありますが、まだ詳細の報告は参つておりませんので、お答えとしても勢い仮定論的のものになるのでありまして、それらに対する結論を断定するわけには参らぬのでありますが、もしかりに新聞の報ずるがごとく、単にしやがみ込んで話しておつた、そこでこれを威嚇するために発砲をした、この程度の事実だけだといたしますと、かような威嚇のために発砲をいたしますことは、職務行為の範囲に入らないと思いますので、これは行き過ぎの…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 私の考えといたしましては、特別警備員も一般の労務者と同じ資格であるというふうに承知いたしておるのであります。そこでただいまの日米行政協定であるとか合同委員会等の詳細を私はわかりませんので、それらの法的と申しますか根拠等につきましてはお答えいたしかねるのでございますけれども、私たちの考えとして、そうした警備員が威嚇のために発砲するというようなことは、人権擁護上不穏当であるというような考え方から、先ほどお答えいたしたようなわ…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 たいへん不注意と申しますか、それらの点につきまして日米とのとりきめ等についても、私どもは調べておりませんので申し上げることはできませんが、ただ昨年の十一月に八王子におきましてやはり今回と同様な事件があつたようであります。その節米軍側に、警備員の武器使用について、発砲は刑法三十六条、三十七条に定められた、すなわち正当防衛、緊急避難に限る。それから武器の使用については十分な訓練をするというようなことの申入れをしたように承つて…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 今回の事件に関しまして再びかようなことのないように合同委員会にかけまして、さらに武器使用について注意をいたしますよう人権保護上遺憾のないように申入れをいたしたい、かように考えております。
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○戸田政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、昨年の十一月に八王子に類似の事件が発生いたしましたときに、米軍側に申し入れまして、武器の使用については刑法の三十六条、三十七条に限定する、なお武器の使用については訓練を十分にするという、かたい申入れをいたしたのであります。そこで一応そういう注意が出ておりますので、それだけで私ども安心したとか、それだけで十分だ、かように考えたわけではございませんが、その後私の方としては、これという措置をいたさ…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○戸田政府委員 お答えいたします。二月二十六日付の読売新聞によりまして情報を認知いたしたのであります。そこでさつそく調査をいたすことになりましてただいま調査中でございますが、新聞によります記事ととりあえず私の方で刑事局に照会いたしました事実と非常に食い違つておりますので、十分慎重に調査いたしたい、かように考えます。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○戸田政府委員 事件の内容についてはまだ具体的に調査いたしておらないのでありますが、ただいま申し上げましたように、とりあえずどういう事件であつたかということで刑事局に照会いたしたのであります。ところが新聞によりますと、昨年の五月練馬署で外国車専門の窃盗団を検挙したが、一味が数十台に上る盗品の外車をハイヤー業者などに売りさばいた際に使用したナンバー・プレートや登録証を偽造した中心人物として松原甚之助氏が浮び上り、八月十九日心臓弁膜症で麻布…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○戸田政府委員 ただいま福岡の法務局において厳重調査中でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) 只今の御質問に対しましてお答えいたします前に、人権侵犯事件の傾向と申しますかにつきましてちよつと申上げたいと思います。 先ほど杉田専門員からお話もございましたが、人権擁護局は昭和二十三年の二月十五日に設置せられました。人権侵犯事件を二十三年度に受理しました件数は全国で僅かに四十八件、それが二十四年におきましては一躍五千七十六件に増加いたしました。二十五年度におきましては五千六百九十二件、更に二十六年度におきまし…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。人権侵犯事件が逐年増加しつつあるという傾向に対しては、これはまあ大体の傾向を申上げたのでございますが、自由人権というものに対する一般の国民の認識が逐年普及されて来た、認識されて来ておつたのじやないかということは第一に私たちとしても考えておるところでございます。それからこの人権擁護が国民の基本的人権の擁護ということが重要であるにかかわらず、なお一面においては先ほど申上げたように、非常に普及されて…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) さように断定するという資料がございませんので断定はいたしかねるのでございますが、只今も申上げましたように、公務員としての公僕として全体に奉仕する、又主権在民のこの憲法の本当の精神というものがまだ理解されてないないものがあるのじやなかろうかというようなことが、国民の基本的人権に対する認識の程度が低いために或いは捜査等に当つても、捜査に熱心の余り相手方の人権の尊重ということに対して欠くるような結果、公務員の事件がな…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) 大変恐縮でありますが、人権擁護局の機構というものにつきまして御認識を賜わりたいと思います。 昭和二十三年の二月十五日に当時の法務庁に人権擁護局が設置せられたのでございますが、設置せられました当時の詳細は私存じておりませんが、連合軍側の指示によつたものであるということは大体考えられるのでございますが、当時の法務庁としては人権擁護局に対しては非常な関心と申しますか、非常に重点をおいて最初設置されたようでありまして、…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) 委員長からの御質問でございまして、非常に事件が殖えて来たのに予算がむしろ減つておる。これは大変私としても申訳ないのでありまして、人権擁護委員に無報酬で働いて頂いておるということは、無報酬ということはむしろ自腹を切つてもらうことであるという結果に相成るのでございまして、而も多少横道に行くようでありますが、先ほど申上げたような啓蒙活動等をいたす予算というものは地方の本局に一銭も差上げておりません。認めておらないので…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) 人権擁護局を官房の部に入れるという案は、自由党行政改革特別委員会におきましてさような案を作られたように承わつております。そこでその後これが行政管理庁のほうに参りまして行政管理庁でこれを確定案とされたかどうかが、実は最近の様子がちよつとわかりませんので、どうも機構改革の問題がちよつと立消えになつたような形ではつきりいたさないのでございますが、大体人権擁護局を官房の部にするという案に、確定はいたしておりませんが、大…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(戸田正直君) この機構改革のときにも御承知の丁度破防法が提案されております時期で、あの破防法というものが国民の人権を侵害する危険性があるのではなかろうかということが非常に大きな問題になつた。たまたまそのときに人権擁護局を縮小するという案が出たのであります。これはどういう因縁か宿命的な人ですが、今度も警察法が改正され警察の力が非常に強化されるという時期に、又人権擁護局の縮小が現われて来る。偶然なんですが宿命的の一面に人権の問題…
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○戸田政府委員 人権擁護局を部にするという案があるということでございまして、まだ政府の案として確定いたしておらないのであります。