P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 それでは、今度は日本側の出た邦人のことでお尋ねいたしますが、先般、私は安保特でも、難民の救済に出かけた日本人が心ない外国の通り魔みたいなものに殺された、そのことについて取り上げて、いろいろ救済方を政府に要望しました。その後もいろいろ法務省あるいは警察、外務省等で非常に真剣に検討していただいているようでございますけれども、私はやはり先般のああいう悲惨なことがあったことを機会に、日本は武器を出したり、あるいは軍備をやったりしな…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 先ほど申し上げたタイで亡くなった西崎さんのお宅は、九州か何かの山の奥の一軒家で、御本人は夜間の大学を出て、しかも大学院まで苦学してやっている。もう本当にそれは私はりっぱな人だ、こういうふうに思うんです。いまのような、もしそういう制度の検討が進んで、これが具体化された場合には、やはり西崎さんの救済もあわせて適用してあげるように努力すべきだと思いますが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 法務大臣、お聞きのとおりでございますが、大臣も内閣の閣僚として、しかもまだ、御所管の関係もないわけではありません。ぜひひとつ御努力いただけないでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 では、再び入る方で、けさのNHKのテレビでも流民のことが取り上げられておりました。日本に入ってきている流民と言われている人の中には、いろんな事情もあり、またいろんなケースもあり、そういう人たち全部を、これはお気の毒だからみんな日本で救済して、そして正規の入国の許可もあげなさい、ビザの延長も認めなさいとここで一遍に言うには、私も余りにも資料も不足でございますけれども、しかし、きょうのNHKのテレビを見ましても、顔は見せないで…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 それでは、簡単にお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 ただいまのことは、もうかねてからそういう関係の人たちは知っておりますか。たとえば、きょうのテレビに出てきたようなそういう人たちは知っておりますか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 しかし、けさのテレビでは、相変わらず顔を隠してわからないようにしてくれということは、まだ要するに十分にこうしたことが関係者に徹底していないという一つのあらわれでもあろうかと思いますので、そういう人たちが堂々と役所に相談に来れるように、ひとつなお努力をしていただきたいと、こう思うが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 では最後に、いわゆる一時滞留者と申しますか、要するに漂流してきたりなんかして日本で一時上陸させている人々につきまして、日本で、これは誠心誠意で政党政派関係なく、非常に一生懸命この人たちのお世話をしようというグループがありまして、そういうグループから見ると、何かそういう人たちに対する扱いが、いわゆる罪人的なような扱いではなかろうか。扱いが、いわゆる人道的に見ても十分きちんとしたそのようなことをやっているか、ある程度自由を与え…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 時間が来ましたから答弁は結構でございますが、そうした方々に対しても、ただいまのこの流民の人々に対する扱いと同様、できるだけその人々の立場に立って、その方々が人間的にも日本に来てよかったと喜んでもらえるような措置を要望して、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 警察庁、いらっしゃいますか、警察庁。 先日もタイの難民ボランティアの殺人事件、また昨日はマレーシアで日本のダム工事の事務所の所長が殺された。大変痛ましいことであり、心から悲しむことだと思います。 ところで、国内においては例の通り魔殺人に対する救済が七百万円ということで行われるわけですが、たしかあの法律によれば、海外であっても日本の船とか飛行機の中であるならばこれはよろしいということですが、たとえばタイとかマレーシアという外…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 私も、党でこの法律を担当した一人として、非常にいま後悔しておるのですけれども、いろいろそういうケースというものが十分考えられなかった点もある。その点は私自身も反省いたしますが、この際早急にこの法律を手直ししてこのような非常に気の毒な立場の方々を救済する、そういう法改正の意思がありますか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 外務大臣、お聞きのとおりなんでございますが、しかし、これは非常にお気の毒だし、それからまた総理自身も、何とかならないかというようなこともおっしゃっているそうでございます。外務大臣の立場からも、いまの法律を改正して外地のそうした問題に適用する方法がいいか、それともまたああした難民のボランティアなどは、軍事力は海外へ出すということは絶対しないのですから、せめて世界の安全保障に平和的に役立っているボランティアなどを積極的に救済し…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 原子力潜水艦の衝突事故につきまして、これは日米首脳会談などに影響があってはいけない、あるいは国内の世論もございますし、これは、できれば総理の訪米前ぐらいにある程度の決着をつけるような、そういう努力が必要かと思いますが、その点外務大臣はどんなお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 先般のソ連軍艦の日本近海の実弾射撃についてお伺いいたしますが、その後、ソ連側から日本に事前通告をしてあると、こういう話でございますが、私はまた別の角度から、それは違う、聞いていないというようにも聞いております。真実はどちらでございますか。 さらに、ソ連に対して厳重に抗議したと聞いておりますが、外務大臣はどのような抗議をなさいましたか。 さらにまた、このような近海で、公海といえども非常に日本がびっくりするような、安全を損なう…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 最後に、外務大臣と防衛庁に一点ずつ伺って終わります。 外務大臣、日韓の首脳会談、近く韓国の外務大臣がおいでになるそうですが、引き続いて韓国の大統領との首脳会談は予定されておりますか。 防衛庁に伺いたいのは、先日防衛庁長官が防衛機密の保持について検討すると言われましたが、事務方として具体的にどういう点を検討されているか。 最後に、航空自衛隊浜松基地を民間で併用して使いたいという声が大変強いのですが、それについては協力していた…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○戸塚進也君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○戸塚進也君 通告いたしましたが、時間が足らなくなった分は次回に譲らしていただきます。 原潜の問題につきましてはいま調査中でございますから、これをとやかく言うわけにはまいりません、ただ、言われることは、本当にそういうことが起きるとは思われなかったようなことが起きたということでありますから、少なくとも今後はそのようなことが絶対にないようにということについては、これは十分に意を用いるべきではないか。だから、原因の調査云々はともかくといたしま…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○戸塚進也君 外務省はいいですか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○戸塚進也君 外務省に伺いたいが、北朝鮮に対する認識について伺いたいが、私は北朝鮮は現在南侵の野望は捨てておらないと思います。また、北朝鮮については私は韓国として脅威を感じて当然だと思う。また、韓国の平和の維持ということが日本の平和にとって本当に欠くことのできない重要な問題だと思う。その点について私は外務省の認識が少し甘いのではないかというふうな気すら、まことに局長を前に置いて失礼ですけれども、そう思うが、局長、この点についてどういう認…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○戸塚進也君 今月の八日に、今度韓日議員連盟の韓国側の会長になった朴泰俊氏が日本の民間の訪韓団に対して、南侵トンネルの中で日本製のトランシーバーが見つかっておる、あるいは北から南に入ってくるスパイの人たちが着ている潜水服、ゴムボート、かってはグライダーの機材、こういうものまで全部メード・イン・ジャパンとはっきり明示してある、韓国との間に友好を深めるという日本がそのような、結果においては武器にもなりかねないようなものを出しているということ…