戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 答弁はもう要りませんが、重ねてそうした問題について関心を持って私は自粛を求めたいと思います。 ところで、日韓の友好を進めていくためには外務省としてはどんなスケジュールを考えていますか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 防衛庁長官にお伺いいたしたいが、制服首脳が総理と一年間に一体何回ぐらい対話をいたしますか。私が伺っておる限りではほんの数回、それもそう長い時間を取ってとは伺っていない。これは少なくとも総理の立場というのは防衛上の立場というのも重要であります。国防会議に行ったとしても、統幕議長なんかすみっこのところにいって聞いているだけだそうでございますが、もう少し総理といわゆる制服首脳が十分な対話をできるということを大臣としてもお考えいた…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 昼食をして二時間懇談したのはやはり防衛庁長官の努力が実ったのじゃないかと私思います。ちょっと顔を見ましたというだけじゃこれは会ったうちには入りませんから、どうぞひとつじっくり対話する時間をふやしていただきたい。 次に、制服組が国家的な式典などの場合に、たとえば先日の大平総理大臣のお葬儀の際、どこへ座っておられたかというと、私は後で聞いたのですが、三階のてっぺんの望遠鏡で見なきゃわからないようなところへ座っておったという。私…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 十分な改善を求めます。 ところで、自衛隊の靖国神社参拝について何か制限を加えられていると伺いますが、そんな制限をしているのですか、防衛庁。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 二十二日は春の例大祭でございます。長官もぜひ御参拝いただきたいと、そのことを要請しておきますし、自衛隊の方もそれぞれの気持ちに基づいてぜひひとつ参拝していただきたい、余り厳しい制限などは加えていただきたくない、こういうふうに思います。 次に、防衛大の学生に対して学士号が与えられない、これは、あれほどの優秀な学生が集まっておって、そしてちゃんと四年制でもって大学の課程もきちっとやりながら、なぜ防衛大学生だけ学士号が出ないので…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 長官、お聞きのとおりでございます。法律的に問題はあるでしょう。しかし、内閣の大臣である長官でございます。こうした制度の問題でいろいろ省庁間の何かの行きがかりや何かでひっかかっておる問題は調整しながら、これはほかの例もあるわけです、防衛大学だけじゃありません。そういったことも含めて、長官どうです、前向きにやっていただけませんか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 ぜひお願いいたします。 大臣、過般、私が参議院の法務委員会で奥野法務大臣に、いわゆるスパイ天国である日本を、これはやめていかなきゃ大変だと。先ほどの堀江先生のお話のように、これは非常に緊張状態になってきているのですから、それがスパイはもう世界じゅうから入りっ放しで、それでスパイでつかまえても何も刑罰もない、こういうことでは問題が多いから、いわゆる機密保護法のようなものが必要じゃないかということを伺いましたところが、特に防衛…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 自民党の方では、長官御案内のとおり、その必要性ありということをすでに党の政調でも決めております。長官としてもその必要性はお認めになりますか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 長官としては十分前向きな答弁だったと、私はそのように考えております。 次に、行革論議につきまして伺いたいと思うが、最近鈴木総理が政治生命をかけても行革をやるということを私どもに対しても言明しております。行革は国民の声でございますから、防衛も聖域ではない、こういうふうに言われても仕方がないと思います。しかし、防衛には全く特別な事情もあるかと思います。 そこで、行革の場合に防衛庁さんの方が横並びで待っておって施策をやったのじゃ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 時間がないのでまとめて伺います。 防衛庁、万が一日米安保がなくなって、日本だけで防衛をするとしたら一体どのくらい年間予算がかかるかいままで計算したことがありますか、あったとすれば幾らぐらいですか。 それから、外務省に伺いたいが、アメリカの世論の中に最近また日米安保見直し論が急激に高まってきているようにも伺っているが、どのように把握しているか。 さらに、アメリカ議会内の大統領戦争権限の縮小法案、これの背景は何ですか。それを簡…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○戸塚進也君 終わります。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 まず、先回新聞等に報道されましたスパイ事件、これについてお尋ねをいたしたいと思いますが、まず警察の方に、どうしてスパイ事件というように断定できたか、その状況を簡単に教えてください。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 伺うところによると、神奈川県でこうしたことが数回過去にもあったと承っております。それは時間がないから詳しくはいいが、そういうことが事実か。 それから、私のこれは想像ですが、外交官は何か相互主義というのがあって、日本の場合に、たとえば某国へ行くと一々隣の町に行くまで許可が要るのだということをされれば、じゃ、わが国に来た外交官も同じようにしますよというような相互主義があるようですね。そういう場合に、神奈川県はどうも東京から自由…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 仮に、もしそれが諜報活動用だということがはっきりわかった場合でも、警察は、じゃそのことを理由にして逮捕できますか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 だから、結局、別件的に何かないかないかないかということで、電波監理法がどうでございます。出入国管理法がどうでございます、そんなことを一生懸命やって、それで逮捕しなけりゃならぬと、こういうことでしょう。ですから、スパイ活動をやったということがはっきり断定できてもそれによって逮捕ができない、こういう現状の日本じゃありませんか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 しかし、知恵にも限界がありますよ。しかも、このような国際情勢の中で一体こんな状態でよろしいか。 外務省おられると思うが、外交的に考えてみてもスパイ天国と言われているような日本の状態、このままでおいてよろしいか、外交上どういうふうにお考えになっていらっしゃるか。 それから、世界各国で私はスパイ防止法みたいなものがない国は数えるほどというか、私が知っているのは日本しかないと思うが、どうですか、現状は。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 警察の方でもそういうように御苦労されているんですから、研究しているでしょうな。大体、世界各国ほとんどの国が、スパイのような活動をした者についてのいわゆる刑事的な、たとえば刑法の中にはっきりそれをうたってあるとか、ほとんどの国がそうじゃないですか。いかがです。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 法務大臣、御案内のようなこういう情勢でございますが、私どもいまの国際情勢等から見て、こんなにスパイ天国のような状態になっているのを野放しにしているようなことは許されないと思う。これはやはり何らかの形で、スパイ防止法という名前がいいかどうかこれは別問題でございますが、そうしたものに対していまのような別件逮捕でなきゃいけない、しかも別件逮捕しても懲役にもなるかならないかなんというような状態では、これは本当にゆゆしい問題だと思い…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 よくわかりました。それでは大臣、そういうことについて特に大臣は、防衛上の機密というものについての限定であっても、そのような法案は必要ではないかというふうなお考えで政治家として御活動いただいたということでございますから、今後もそういうことについて御努力をいただくと、こういうことはよろしゅうございますね。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 それでは続いて、先ほど来寺田委員からも再審問題についてのお話がございましたが、私はちょっと最初に法務省当局に伺いたいんですが、一体いま死刑囚はどのくらいの人数がいるのか、それからその中で再審等獄中からいろいろ叫び続けている人は一体どのくらいいるのか、それからまた、執行の状況は一体どうなっているのか、まずそのあたりについて教えてください。