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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 それは大変いい参考になることを伺って私も勉強になりました。 そこで、いまのお話にありました保安処分の関係で、精神病の人たちの扱いについて、私は素人ですから表現が悪いかもしれませんが、日弁連さんのおっしゃっている内容については、要するに法務省さんで新しくそういう人たちを入れる専門の施設のようなものをつくってそこから一定期間出さないんだ、そこは非常に何か不自由な、しかも外と全く遮断されたような、まあ昔で言う座敷牢といいますか、…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 もう一点、日弁連が拡大的に考えて心配していることを、私は日弁連から聞いたわけじゃないが、いろんな物の本で読んだりしますと、今度の保安処分とか何とかということが、要するに国家権力でもっておまえさんは頭がおかしいんだと言ってどんどんほうり込まれると。それは頭がおかしいかおかしくないかこれは医者でもなかなかわからぬところを、ともかく国家権力でそういったものにぶち込まれて、そうしてそれがだんだん高じてきたら、しまいには政治犯でも何…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 大臣、お聞きのとおりなんですが、私は刑法の今国会提出は完全に断念されたかと思ったが、そうではなく、熱心にやっておってできたら提出したいんだと、こういうお話を伺ってよく納得できたわけですが、大臣、ですから日弁連との間のお話なども誠意を持っておやりになって、できるだけ当初の方針どおりおやりになるということがいいと思うが、いかがですか。

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 それはもういまの大臣のお話は全く私も同感でございまして、その点じゃ、たとえばアルコール中毒の人、日本はどうもお酒の席だったらまあ多少許されるというようなことがありますが、それはやっぱり相手方、被害に遭った人の立場になったらこれはたまったものじゃないんですから、そういう点をよくお考えになって、大臣のお話のように国民的に議論をしていくことが好ましいと私は思っております。 次に移りますが、これも大臣にぜひ聞いていただきたいんです…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 確かにそうかもしれませんが、私は、通常の場合にやむを得ずそういう事故に遭ってこれを助ける、これは当然だと思うし、それについて何もお金を払えとかなんとかそんなことは言うべきことじゃないんですが、もうこれはいかぬという禁止をしたのを、あえて違法的な行為をやった者が国や地方公共団体に損害を与えてもこれは取れませんというのじゃ、国民が幾ら税金を払ったって足らぬということになるわけですね。 あるいはもっと拡大的に言うと、救急車につい…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 続いて外国人登録のことにつきまして、これも大臣に私はお訴えしたいんです。 私の町では、韓国籍を持っていて日本で生まれて、私は四十二ですが、同じ年の男がおりますけれども、もう本当に日本人と何一つ変わりません。しかし彼の悩みは、この四十二年間一回たりとも外国人の登録のパスといいますか、証明を持っていないと、今度の法律が改正されるまではこれは罰せられるわけで、今度は少し軽くなるんですけれども、まだやっぱり相変わらずその罰はあるん…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 これはやっぱり平行です。私は、また将来こういったお願いを言い続けていきますが、要するに善意で忘れることもあるんですし、それから、ともかくこれは四分の一世紀も日本に住んでいて自分は日本人だと思っていて、たまたま帰化の手続ができてないというそれだけの人に対してこれを毎日持てというのは、私はこういう友人を持っていますから。そういう気持ちである者から見ると、非常に気の毒だというふうに思います。どうしても何だったら、この辺にこう、こ…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 司法書士は、会はたった一つしか法に基づいてないわけです。全体が全部まとめられておるわけです。しかし、その中において若干その法人格を持つということについての意見の多少の違いもあるようです。そういったようなことが災いしてこの問題がおくれていくことは非常にこれは残念なことですので、法務省はやはり指導機関でございますから、十分その点ひとつ司法書士会が円満なうちに一つの方向が出て、そして法務省の御指導が受けられるように努力していただ…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 最後に二点ほど大臣にお伺いいたしますが、最初は靖国神社のことについて大臣のお考えを承りたい。 昨日の衆議院の法務委員会においても大臣は、いわゆる閣僚が靖国神社に参拝すること自体は、別に何もとやかく言われるものではないと思うというお話もあり、私も同感でございます。私の私見を言わしていただくなら、私は一刻も早く靖国神社の公式参拝というものが行われていただきたいということを願っておりますし、その公式参拝というものは現憲法に照らし…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 もう大臣の本当に人間らしい切々たるお考えを伺って私も本当に感激いたしましたし、それが精いっぱいの大臣の御答弁だと、私は心から大臣のその御見識に敬意を表しておきたいと思います。 最後に、これまた大臣の御専門で、しかも今度は法をお預かりになる立場になられたのでございますが、最近小中学、高校生、小学校はともかくとして、中、高校生の学内暴力といいますか校内暴力、これはもう本当に深刻な問題でございまして、これはもちろん教育者あるいは…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 法務委員会 第6号

○戸塚進也君 ありがとうございました。

自由民主党1982/01/25

第96回 参議院 本会議 第3号

○戸塚進也君 私は、ただいまの藤原君の動議に賛成いたします。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 まず、入る方のことについて、留学生のことでお尋ねいたしますが、私が留学生の若干お世話をいたしまして声を聞きますと、これは国によってではないかと思うのでございますが、外国から日本に受験をしたい、こういう場合に受験についての入国はこれは認めない、こういうようなことで非常に困っておる。では、どうして留学するかと言えば、結局、書類を送って推薦入学のような形をとるか、あるいは現地に大学が出張してきて試験をしてもらうか、そのいずれかの…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 そういたしますと、今度はビザを発給する、いわゆる各日本の現地に出ている大使館ということになろうと思いますが、その点は外務省はいかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 いまの御答弁ですと、国費留学生のことはというお話があったが、日本に来ている留学生で国費留学生と私費留学生、どちらが多いとお考えですか。私は私費の方が多いと思いますが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 では、文部省の理学生課に伺いますが、そういう問題は全くなしと考えてよろしいか。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 よくわかりました。私は留学生からそういうことを聞いて、非常に困っておる、そういうことで、どうして日本に行って受験していいのか困っているという声を聞いておりましたからそれを伺いましたが、それでは文部省さん、あなたの方が留学生のお世話をされるんですから、日本にいま来ている留学生がそういう誤解をして本国へ帰れば、そうすれば本国からまた来る学生たちは、これは大使館へ申請してもだめなんだと、そう思っていたんじゃ、いい学生は日本に来ま…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 それではもう一つ恐縮ですが、これも文部省さんにばかりお願いして申しわけないが、各国の留学生を日本に募集する際のいろんな文書とかそういうものがあると思いますが、そういうときには、いまのような誤解が起こらないように、それも研究していただけますね。

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 それでは、現在来ている留学生のアルバイトの問題で伺いますが、これまた、いまの外国から来ている留学生が一番つらいのは、日本は非常にいいところだけれども物価が高い。それで、親からの送金だけではなかなか満足な勉強も生活もできないので、何とか多少のアルバイトもやりたいと思うが、日本政府はきつくてアルバイトを許してくれない、こういう苦情を方々から聞くわけです。そこで私どもは、そんなことはないんだ、それは水商売だとか危険な仕事だとか、…

自由民主党・自由国民会議1981/06/02

第94回 参議院 法務委員会 第10号

○戸塚進也君 大変ありがたいことを伺いました。参事官は進んで留学生の代表とも会ってくださるというお話ですから、ぜひそういう場を私はお願いしたいと思いますが、これまた、文部省の部長さんにひとつお願いいたしますが、そういう誤解が満ち満ちています。ですから、これは一番大事なことは、許可申請を出してというところが問題なんで、許可申請を出しても許してくれないと留学生は思っています。そんなことはないんですということについて、やっぱり所管の文部省で、…