戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 二十四名で、十名がそのようなことをして、現在再審の申し立てその他の手続をしておると。執行の状態はどうなっておりますか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 法務大臣、私は必ずしもこの議論に賛成とは言わないんでございますが、いま日本の国内でも死刑廃止論というようなことで、なかなかこれを熱心に連動されていらっしゃる方もある。これは私は、その刑に相当するような罪をしたということについて、やはりそれはきちっと死刑という規定があるということが、かえって予防的措置にもなると思いますし、またその被害を与えられた、あるいは社会への影響等を考えた場合、必ずしもこれについて私は賛成の立場で申し上…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 先ほど再審の問題についてはかなり寺田委員から突っ込んだお話もございましたから、私ここで余り長い時間とりませんが、ただ、今回の再審の決定がなされたその状況から見ても、検察の取り調べのあり方、いわゆるそのときは被疑者といいますか、そういう人に対する供述の取り方等いろいろ指摘された事項もあるようでございますが、今回のこの件を一つの何といいますか機会にして、より一層そうした検察の姿勢というものを、国民の信頼を得られる、常時得ていた…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 時間がありませんので一括して御質問いたしますから、御担当の違った面はひとつそれぞれの方から御答弁願いたい。 刑法あるいは商法、それから監獄法、それから刑事訴訟法、たとえば刑法の場合ですと、先般答申も出されたというようなことも聞いておりますし、商法についても何か次期国会等を目指して国会にその改正を提案したい、こういったようなことも承っております。また、監獄法等についてもかなりその見直しについての事が進んでいるというふうに聞い…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 次に、靖国神社の問題について若干お尋ねしたいと思います。 法務大臣の信念、私は高く評価しております。総理も先般私どもに対して、少なくとも福田・大平両内閣より絶対後退しないと、こういうことを総理自身もおっしゃったところであります。何か国会で議論があると、靖国神社問題での法務大臣の発言を批判するような意見が大変多くて私は残念です。法務大臣、そういう応援するというか、法務大臣の信念を高く評価している者がたくさんいるということも忘…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 法制局長官、もう一言、一言で答えてください。 靖国神社へ参拝された閣僚が、私的でございますと、こう一々断らなければいけませんか。黙っていてもいいんですね。それは別に、堂々と参拝されて、あなた私的ですか公的ですか、私は私的ですと一々断らなければいけませんか。憲法にさわりますか。私は、やっぱり閣僚が信念として参拝しました、それでいいと思うが、どうですか。いいんですね。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 長官が、それはお答えすべき問題ではないが黙っていても別に問題ない、こういうふうにおっしゃったと、私はそういうふうに解釈いたします。 そこで、法務大臣にちょっとお尋ねしたいんでございますが、このように靖国神社へ行けば違憲だ、違憲だというようなことを言われたのじゃ、どうも本当に私どももはらわたが煮えくり返るような気持ちがするんですよ。で、靖国神社だけでなくその他の神社であっても、今度総理が一月四日にいらっしゃるあのお伊勢様にい…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 全く私は大臣と見解を同じくするものでして、大変心強く思った次第でございます。しっかりがんばっていただきたいと思います。 そこで最後に、時間が参りましたから、憲法の問題については本日は中身の論争でなく、これはいますぐの問題ではありませんが、将来的問題として、何しろ改正したことのない憲法でございますから、この憲法について将来改正の問題が議論された場合、具体的に何か問題になった、具体的に発議というようなことになった場合ということ…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 では、時間が参りましたので、それじゃ参議院の法制局長も大体同じ考え方であり、しかも、審議をする場合は、それはそれぞれ国会でまたいろいろどのような審議をするかという仕方についてはそのときの議論でしょうが、特例委員会をつくるとかいろんなことで審議していくんでしょうな。そのことが一つ。 それから、最後に大臣にお伺いしたいのでありますが、内閣の方からも提案される余地があるとすれば、先ほどの刑法や商法だって、法務省の中に長い間いろん…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 時間が三十分ですので、端的にお伺いいたしてまいります。 憲法問題について、法務大臣に御所見を承りたいと思います。 私は、奥野法務大臣の憲法にかかわる一連の発言について、また、政治家としての信念についで非常に尊敬しているんです。心から法務大臣を御支持申し上げたい、こういうふうに思っている一人でございます。国会の中の議論を聞いておりますと、大臣に対する御批判の声が強いけれども、国民的には奥野法務大臣の姿勢を評価される国民が大変…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 これまでの国会論議でもそうでございますが、憲法論議というとすぐ九条問題、こういうことでありますが、確かに九条もこれは大事な議論であろうと思います。しかし、そのほかに問題はないのかというと、この憲法について、たとえば字句の点あるいはまた表現の点等の、当時からのおかしな点もあるように私も思いますし、さらにまた内容につきましても、よく国民の間で、あの最高裁の国民審査、あれが一体あのままでいいのかねという声が非常に強い。 それから…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 大臣も御存じのとおり、衆議院におきまして、ホルムズ海峡について、お金の問題とか、派兵、派遣の問題が出ております。政府の見解としては、派遣ということであるならば憲法上には抵触することはないだろう。しかし、現在の自衛隊法その他で現実には派遣はできないんですというように私は解釈しております。しかし、現実問題として、いま起こっている国際情勢を見ますと、これはわれわれが議論しているうちにホルムズ海峡が閉鎖されちゃって、そうしてわが国…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 防衛庁に伺いますが、自衛隊が、憲法上は問題なくても現実の自衛隊法で出られない。自衛隊法は、これは当然見直していくべきじゃありませんか。どうです。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 時間がありませんから、また後日議論いたします。 法務大臣、靖国神社の法案を私ども自由民主党としては一刻も早く国会提出したい、そういうもう念願、悲願と私は個人の議員としても考えております。法務大臣も閣僚として靖国神社にも御参拝いただいたし、そうした多くの国民的な世論というか、気持ちというものは十分御在じだと思います。大臣のこの問題について、大臣がこれは御提案なさるわけじゃないことはわかっていますが、どのように靖国神社問題をお…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 十分に納得いたしました。がんばってください。 ナヒーモフの財産について承ります。 承るところによりますと、大蔵省と法務省といろいろ詰めて、法的に財産の帰属は日本側にある、ソ連側にあるんじゃ絶対にないというようなことが決まりつつあるようでございますが、法務省の見解を承りたい。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 では、大蔵省さんおりますか。 これは大蔵省さんが中心になって、この帰属問題について考えていると考えてよろしゅうございますか。それだけ、一言で結構です。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 その結論はいつごろ出ますか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 大蔵省が、個人のものであるか国に属するかということを慎重に検討するということであるということは、外国のものであるということを前提に考えるのじゃないから、いずれにしても日本に帰属すると、そう考えてよろしいですね。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 大蔵省、ありがとうございました。 外務省さん、一言だけ申し上げたいのだが、この間の笹川良一氏が北方領土と引きかえにひとつ考えてみようじゃないか、日本政府に迷惑をかけちゃいけないから自分で交渉してみる、こう言われた。これに対して、私が少なくとも聞いている限りでは相当の人が、いやなかなか痛快だ、これは一つのアイデアだと、こういう評価をしていますよ。 外務省のコメントというのを見たら、財産の問題などわれわれは関係ありません、北方…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○戸塚進也君 いまの答弁のとおり新聞に出ていただければ、何にも私はこんな質問をしません。ただ、あの人は何も関係ありませんというそういう言い方はちょっといかがかな、こういうふうに思ったので、御情熱はなるほど一国民として敬意は表しますがということであれば、よくわかりました。 次に、午前中出ました新宿のバス放火事件につきまして、特にこれは犠牲になられた方々、新聞を通じて大きく世論が、実はいろいろこの問題で考えさせられる問題がたくさん出ておりま…