戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 我が委員会には在外公館の小委員会がありまして、先般、深谷小委員長の所見も出たところでございますが、外地での非常に大変な勤務を余儀なくされている外交職員に対する今後の予算もあるわけでございますが、その辺のことについて外務省から決意のほどを伺っておきたい。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 地方公務員のラスパイレスの最近の傾向、それからそれに対する指導の現在の状況、これを伺います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 自衛官の災害出動等の手当について伺いたいが、ちょうど私が参議院議員の当時に伊豆地震があって、そのときには、自衛官は二十四時間命を的にして働くのが当たり前だからといって、全然手当も何もなかった。お願いしてビールだけ一本程度飲めるようになったようですが、その後大分改善されていますが、これでは不十分だ。自衛官だって、災害やその他へ出た場合についてはもっと十分な処遇をしてあげるべきだ、私はこう思いますが、この点の方向はいかがですか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 ただいまの点について長官から御所見を伺いたいのと、ついでに長官から、長官は党の部会に出てこられたときに、自衛官の住宅の改善について非常に努力をされるということのお話があったのですが、月原委員のように現実に御体験された方の話によりますと、自衛隊の官舎に入っていれば円満な夫婦生活もできない、こういうようなことも聞いているわけでありまして、これは人道問題だというふうに思います。この点について大臣、どういうふうに決意をして、しかも実…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 今野党の議員の先生方からも、頑張れ、しっかりやれという声なんですから、大臣ひとつしっかり頑張っていただきたい。自衛官の人たちが安心して生活できてこそ、初めて日本の国の平和があると思います。その点についてしっかり頑張っていただきたい。 次に、防大学生が卒業されてから任官する人がどのくらいで、全く任官もしないでどんどんやめていく人がどのくらいあるか、実態を聞かしてください。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 やむを得ないものは仕方がないと思います。しかし、本当に自衛官になりたいと思って試験を受けて、多少頭が低いのでということで落ちた人のことを考えてみますと、大事な国のお金を学生としてもらって、給料までもらって、それで自分の都合でやめるという人はお金を返してもらっていますか。私は返していないと思います。防衛医大の場合は返す制度があるはずです。少なくともやむを得ない事情以外は、国でかけたお金は返してもらうべきじゃありませんか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 十人に一人ということをよく考えてください。それから、あなた方防衛庁は、入学のときに何十倍という学生の中から、あらゆる角度から意志堅固な、指揮官に合う、しかも健康もすべてすぐれている人を採っているはずじゃありませんか。それが百人に一人がやめるならわかるけれども、十人に一人がこのような形になるということは甚だ問題だと思う。大臣、これはひとつ研究していただきたいと思いますが、いかがですか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 大臣、よくわかります。いろいろな事情があることは十分わかる。しかし、国民の大事な税金で、しかもまだ厳粛な試験を受けて、意志堅固で立派な体力の者を採用してあるのに、大臣がお話しのように五百人の人が一年目に百人やめて、それからまた最後まで卒業した人が一割任官しないというのは、私は重大問題だと思う。この点についてはひとつ十分研究していただきたい。重ねてもう一回お願いしたい。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 この法案の提出者である所管の総務庁長官として、お尋ねしたいと思います。 私は、公務員と民間の交流ということを二十一世紀の国の政治や行政、地方の行政等の夢にしているわけです。お役人さんも立派だけれども、民間人にも実に立派な見識を持っている人がいる。行政の管理能力もある人がいる。一方、お役人さんもたまには民間の風に当たって、なるほどなかなか民間も厳しいな、こういうことも感じていただく必要があると思うし、私はそういうことをこれから…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 私も、今大臣が後段お話しになった民間との人事交流を申し上げたのです。私の言い方が悪かったかもしれませんが、ぜひこれを今後重点的に推進していただきたい、そのことをお願いしたいと思います。 それから、大臣にもう一つ申し上げたいのは、国家公務員の婦人を大いに登用といいますか、最近は各役所にも大分婦人の課長さんがふえてきたりして、私は結構なことだと思います。お役所で女性と男性を区別しているとは決して思わないけれども、国家公務員の職場…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 文部省に二点だけ伺いたいのです。 国立の大学教授などの場合は、教授に一遍なってしまうとほとんど定年退官までシーリングも何もない。我々国会議員のように二年八カ月でシーリングする必要はないけれども、しかし少なくとも大学教授たる者は、五年なり何年なりの区切りを持って、この教授は学会にどんな発表をし、どんな実績を持ち、どういう活動をしたかということをチェックして、その上で、この教授は大学教授として適切であるかということで、任期制を採…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 最後に総務庁長官にお尋ねいたしますが、二、三日前の新聞に、総理大臣や閣僚の月給より政務次官の方が多くなってきたというような記事が出ております。諸手当を入れたらそうでもないよと政府関係者が言った、こんな記事まで出ておりますが、それは総理大臣や大臣が月給を返上しているから偉いという書き方じゃなくて、何となく格好もおかしいなというような論調のようにも私には思えます。もちろん総理を初め閣僚の皆さんが、そうやって率先して公務員さんの立…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸塚委員 終わります。
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○戸塚委員 ただいま議題となりました自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案にかかわる許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、検討の上、善処…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○戸塚委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案では、施行期日について、傷病者遺族特別年金に係る遺族加算額及び恩給外所得による普通恩給の停止基準額の引き上げを除き、昭和六十年四月一日としておりますが、これを「公布の日」に改め、本年四月一日から適用しようとするものであります。 よろしく御賛成くださいますよ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第9号
○戸塚委員 ただいま議題となりました自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講すべきである。 一 我が国が世界の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○戸塚委員長代理 関連して日笠勝之君。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸塚委員長代理 三浦久君。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸塚委員 私は、ただいま議題となりましたこの法案に関連いたしまして、大臣初め環境庁当局に若干のお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、まず大臣に総論的な意味でお尋ねいたしたいと思うわけでございます。 私は、私の前提条件として、この公健法で救済措置を講じておられますぜんそくの患者さん、そういう方々に対しては、本当に一刻も早く全快していただきたいし、それからまたぜんそくの苦しみということについても本当にお見舞いを申し上げたい、そういう気持…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸塚委員 では、当局にお伺いいたします。 この二年間に、問題点と申しますか、今私が総論で若干指摘もいたしましたけれども、環境庁としてこの法の運用をしていくについて、問題点はどういう点であるというふうに認識していらっしゃるか、この点について伺いたいと思います。