P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 条約上できるとはっきりおっしゃったわけですけれども、ほかの国がそれに対して一体納得できますか。国際的な通念としてそういうことを認めますか。

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 冗談じゃないですよ。ほかの国の問題だからどうもというような答弁は、私はちょっと失礼だと思います。日本の国は、ほかの国と、世界のいろいろな国との中に、交流をしながらいるわけじゃありませんか。それを、ほかの国がどう考えるか、そんなことはどうでもいいというのでは、とてもこれは日本の外交なんかなってないと私は言わざるを得ない。やはりほかの国が国際的通念としてそういうことを許すかどうか、許すというより、承認するかどうかということが、私…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 委員長、お聞きのように、外務大臣は、外務大臣で、これ以上は申し上げられませんと言い、外務省は外務省で、それはどうもというようなことになると、ちょっと外務委員会の権威を失すると思いますので、こういう点は、いろいろな角度から私たちも質問していかなければならない、国民にかわって質問していかなければならない。外務大臣もおっしゃるように、世論がどこにあるかということをいろいろなところから聞いていくのだとおっしゃるのだから、私たちもいろ…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そんなに、外務大臣、政策としての意図であるかのように考えられると困るなんというふうに深刻に考えなくてもいいと思うのですよ。やはり私たちはいろいろなことから心配していかなければならないと思うのです。たとえば、私、いま事前協議の問題が出ましたから申し上げますけれども、安保条約を審議しているときに、あの事前協議の問題で何と言って政府は答弁したのですか。まず、アメリカの在日米軍のかってな行動を許して日本が戦争に巻き込まれることがない…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いまの御答弁でございますけれども、実はこの間、予算委員会の答弁を聞いておりますと、非核三原則の問題で、つくらず、持たず、持ち込まずですか、その場合に、つくらず、持たずは憲法の精神である、それから持ち込まずは、これは政策の問題であるというふうにおっしゃったわけです。最近では、この三つとも政策の問題であるというようなことに変わってきているようでございますが、そこで、具体的な例を一つあげますと、持ち込まずという内容が私はわからない…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それでは、もう一点だけ伺っておきます。もう時間がないようですから、これで私は打ち切りますけれども、いまの問題にからみまして、たとえば核の持ち込みに対しては、私はイエスと言うことは申しませんと、いまはっきりおっしゃったわけです。ところが、私どもがいま懸念しているようなことが、今後いろいろな面で出てくるということを私たちは心配するわけです。そしてまた、私は出てくるんじゃないかと思うのです。これからの国会論議においても出てくると思…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 外務大臣が起こり得ないというふうにおっしゃることは、ちょっと言い過ぎじゃないかと思います。たとえばB52が今日沖繩にいますね。あれはやはり緊急避難といいますか、台風をよけて、前にも行く行かないという問題があったわけですから、そういうふうなことはあり得ると私は思うわけです。ですから、やはり大臣もそういうことを考えておいていただきたい。そして楢崎さんにおっしゃったように、それでは緊急避難の場合にはイエスと言い得るというふうに了解…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 やはりそういうことがあり得ないという断定のもとにおっしゃると、いろいろな問題をあとに残すんじゃないかと思いますし、この問題は、たとえば緊急避難の問題には、そういうときに、指定された米軍の基地だけに限定されるかどうかということも、地位協定で問題になってくるわけです。ですから、やはりそういう点も私は追及したかったのですが、きょうは時間がないようでございますから、次に譲りまして、私の疑質をこれで終わりたいと思います。

日本社会党1968/12/18

第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○戸叶委員 先ほどの武部委員の質問に関連して、一言伺いたいと思いますが、欧米の国に比べて、日本には消費者行政がほとんどなかったと思うのです。あったとしても、やはり消費者をほんとうに守るという形ではなかったと思いますけれども、そういうような観点から消費者保護基本法というものがここで通ったということは、私は意義が深いと思います。また、それをこれからどうやって守ってやっていくかということが、非常に重要な問題ではないかと思います。これをあたたか…

日本社会党1968/12/18

第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○戸叶委員 来年度は大体何カ所ぐらいのことを予定して予算に組もうとされているのですか。

日本社会党1968/12/18

第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○戸叶委員 いろいろな問題についてこの次に伺いたいと思いますが、大臣、いまの局長のお話しのように、多ければ困るということがないように、どうぞ御協力をお願いしたいと思います。

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 外務大臣に御就任されておめでとうございます。 政策マンといわれていらっしゃる愛知さんが外務大臣になられたことは、たいへんに意義あることだと思います。大いに日本国民の声を聞きながら平和外交を進めていただきたいと思います。 そこで、今日、外交上にはいろいろ問題がございますが、一番大切なことの一つとしてまずあげられますことは、日米関係をどうするかということではないかと思います。アメリカではニクソンが大統領になりまして、そして聞き伝…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いま愛知外務大臣から、今後の外交について重要性を認識して、十分に覚悟をきめてやっていただくということでございますから、おそらく言うべきことはどしどし言っていただけるというふうに私は期待をするわけでございます。 きょうは、沖繩の問題を二、三点と、原子力潜水艦の寄港の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 そこで、この沖繩の問題でございますが、前の外務大臣の三木さんの意見等において、自民党の方々の中にも沖繩の返還は本土並みと…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまの御答弁を伺っておりまして、いろんな意見がある、そうだと思います。そうしてこれから交渉で煮詰めていくのだと思います。しかし、日本の政府として、外務大臣として、いろんな交渉をしていく上にあたって、やはり一つの考え方がなければ前進というものはないと思います。第一回の日米のこの問題に関しての会談のときに、アメリカ側のほうから、国民の世論はどうであるということはわかったけれども、それでは政府は何を考えているのか、こういうことが聞…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 その御苦労のほどはわかりますけれども、やはり腹がまえとしてしっかりこうでありたいということがその表面に出てこなければ、そういうことを考えながらもアメリカの言うとおりになっていくのじゃないかという不安が私どもにはあるわけです。 そこで、もう少し具体的にお伺いいたしますと、佐藤総理大臣が所信表明演説の中で、日米相互信頼の上に立って安全保障上の要請を踏まえつつ沖繩の早期返還実施のために、ということを言っておられます。そこで、日米相…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そこで、二点お伺いしたいのは、先ほどもちょっと触れましたけれども、アメリカ側から日本の政府はどう考えているかというようなことを聞かれたときに、いままだ暗中模索ですというお答えをなさるかどうかということが一点。 もう一つは、いま大臣は、自主的に考えて諸般の情勢とにらみ合わせての結論を出していくと言われましたが、このことは、参議院の予算委員会でも、総理が「日本独自の考えを貫きたいと考えるから、アメリカがどう思おうと支障がないとい…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 外務大臣のいまの御答弁を伺っておりまして、私が質問したことには残念ながら答えていただいておらないと思います。たとえばアメリカ側から日本の政府はどういう考え方かというふうに聞かれたときに、いまおっしゃったようなことでは、どうも私どもは納得がいきませんのと、それからもう一つ伺いました、いまのこういう国際情勢、ベトナムの問題等も解決しつつあるこういうふうなときに、日本政府として沖繩の基地に核兵器を置く必要があると思うのかどうかとい…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 実は国民の聞きたいところはそこだということを認識しておいていただきたいと思います。 そこで、それではお伺いいたしますけれども、総理も、予算委員会等で、大体両三年に沖繩返還をするという中で、もうあと二年のうちには返還をするというようなことをはっきりおっしゃったようでございますけれども、そしてまた、いまの外務大臣の御答弁の中にも、まず早期返還をして、そして基地の問題等の解決に当たっていく、こういうふうなことでございましたが、それ…

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまの問題で、どうもいままでの御答弁を伺っていますと、沖繩の返還はするけれども、基地の問題が何かうやむやになりそうで心配でございましたが、ともかくワンパッケ−ジでこれを解決する、そしてまた、来年訪米までには何らかのめどをつけていくのだ、こういうふうなことがはっきりしたわけでございますが、そのめどがつき次第、こういう形の基地の返還をするのだということは、はっきり国民にお知らせになりますね。

日本社会党1968/12/17

第60回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 次に、B52の問題を一、二点伺いたいと思いますけれども、B52というのは、四十年の七月二十八日に沖繩に待避していて、そして南ベトナムの戦争に直接参加した。これが初めてでございました。その当時、アメリカの国務省のスポークスマンが、私が知る限り、沖繩基地の爆撃機をこのように使用する場合には、日本政府の事前通告は要らないけれども、事前に通告するのが適当と思うと発表をいたしました。それから椎名外務大臣も、ベトナムヘの直接発進は避けて…