戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私も国連憲章のいろいろな問題点をかつて勉強して、こういうところを直したらいいのではないかというような考えを持っておりましたので、その点もきょうは外務大臣とお話をしてみたいと思いましたが、ちょうどそれほどのところまでまだいってないという御答弁でございましたので、きょうは国連問題はこの程度にしたいと思います。 そこで、沖繩及び事前協議の問題に入りたいと思いますが、予算委員会で沖繩の返還の問題をめぐりまして、基地の態様、それからま…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 いま私が申し上げましたように、日米共同声明の中に国民の支持を得なければいけないということが書いてあるわけでございますが、こういうふうなときに、アメリカの大使をしておられる下田大使が、国民世論の動向は客観的事実としても、政府の方針としてそれを採用するかどうかは別問題だと言っているわけです。「政府がいまから「本土なみ」を掲げるのは結局、国民をだますことになる。」こういうふうな暴言——私どもから言わせれば、暴言をはいているわけでご…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 幾ら個人的な考えを報道機関に述べたといたしましても、下田大使が大使であることは間違いないわけです。しかも、アメリカのいろいろな人に接して、そういう接した中からああいう発言になったというならば、私はなお聞き捨てならないことだと思います。もしもこれが日本の大使であるならば、アメリカの人たちはこうおっしゃりますけれども、私はこういうふうに思います、日本はこう考えているのだ、日本の国民はこうですよということを言うのが、私は外交ではな…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、下田大使がああいう発言をしたことは、日本から行っておる大使であるけれども、これは当然なことであるというふうにお考えになりますか。こういう外交姿勢でいいのだというふうにお考えになるわけでございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、今度帰任されますときには、外務大臣は、今日国内で起きているいろいろな考え方というものをよく考えに入れてアメリカへ行って、そういう考えで交渉の任に当たりなさい、こういうことであって、いままでの交渉の任といいますか、そういうふうな態度でアメリカに接しなさい、いままで述べられたことは個人的なことであるから、これはしかたがないということで済まされる問題でございますか。私は、こういう言い方というものは済まされない問題では…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私は繰り返して申しますけれども、個人的な発言として許されていいものと悪いものとあると思います。こういうふうな重要な問題を、個人的な発言であるにしろ何にしろ、公の席で話したということは、やはり総理なり外務大臣がたしなめてしかるべきではないか、こういうふうに考えるわけでございまして、この点をよくお考えに入れておいていただきたい。日本の国民はあちこちで、下田大使は日本の大使ですかということばを私は聞くわけでございます。したがって、…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今度の訪米は、大体十一月の佐藤・ニクソン会談のレールを敷くようなものだということも一つおっしゃったわけでございますが、そのほかまた、いろいろな人がいろいろの角度から歩み寄りをしながら、一つの形をきめていくんだということでございますが、その形をきめていくならば、やはり日本は日本側としての腹がまえを持っていかなければ、人を説得したり、あるいは人に納得をしてもらったり、あるいは人を動かしたりすることはできないと思います。ですから、…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 外務大臣として、こうあらねばならないというお考えはお持ちのようでございますので、国民は実はそれを知りたがっているわけです。しかし、まあそういうことは早く言わないほうがいいというふうにおっしゃいますので、私はこれ以上追及しません。しかし、いつかはそれはおっしゃらねばならないと思いますが、訪米前に、自分はこうあらねばならないというような考え方で折衝に行くんだぐらいのことは、この委員会で発表していただけますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 昨年の十二月十七日に、私は、佐藤首相の訪米のときまでに沖繩の基地の態様をきめる考えか、こう尋ねましたが、そのときに愛知外務大臣は、安全保障その他の問題も含めてワンパッケージとして持っていかなければならない、こう言われまして、訪米までに基地の態様をきめる考え方のあることを示されたのでございます。このことは私は変わっていないと思いますが、どうですかということが一つ。 それから、外務省用語になっているワンパッケージという意味は、ど…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ワンパッケージということは、取り上げ方が一体である、こういうふうに解釈するわけですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そこで、いままでのこととはちょっと切り離してお伺いいたしますが、総理が、基地の返還に対しまして、ときどきいろいろな答弁をしているわけです。アメリカの大使ならずとも、私どもでも迷うような答弁をされているわけでございますけれども、ともかく総理が、将来沖繩の基地は本土並みに返るだろうということを言われたわけです。ところが、それには付随したことばがございまして、科学技術の進歩とか国際情勢の変化があるわけでということばがついているわけ…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 基地の中身が白紙であるということはたびたびおっしゃっているのですから、私はそういうことを踏まえて伺っているのですよ。というのは、総理のことばを借りているわけですよ。科学技術の進歩とか国際情勢の変化があって、本土並みになる、こういうふうにおっしゃるからには、その本土並みというのはきわめて流動的であって、純粋な本土並みというようなものとは解されませんが、それでいいのですかということを伺っているわけでございまして、別にこういうふう…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは伺いますが、科学技術の進歩という中には、沖繩にとって、いまより軍事的な面での必要性が減ると解していらっしゃいますか、ふえるというふうに解釈していらっしゃいますか、これがまず一つ。 それから、国際情勢の変化ということでございますが、私は、国際情勢はだんだんに安定した方向に来るとは思います。なぜならば、ベトナムの戦争が解決し、そして沖繩が日本に返ってくる、こういうふうなことになりますと、今後沖繩から自由に飛んでいかなけれ…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 どうも科学技術の進歩とかあるいは国際情勢の変化、いろいろな面で質問をいたしましても、なかなかかみ合いません。 それでは私はその先に進みたいと思いますが、先ほど愛知外務大臣はこういうふうに言っていらっしゃいました。平和と安全と、日本を守るということが日本に必要である、そこで戦争が起こらないように未然に防ぎ、脅威が起こらないようにする、これが国家存立の基本である。これはそのとおりだと思いますけれども、そのために抑止力にたよってい…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 核抑止力の問題等につきましては、わが党の江田さんがいろいろお聞きしましたけれども、やはりそのときも何かかみ合わなかったような感じでございましたし、また意見が非常に違っていると思います。私も、その問題については、もう少しほかの機会に伺いたいと思います。 そこで、総理の答弁、外務大臣の答弁の中でたいへん気にかかりますのは、やはり基地の問題で外務大臣がこういうことを言われたのです。返還後も当分の間は、基地は現状に近い自由使用の形に…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、外務大臣の立場として公に言わないけれども、そういうお考えがあったから、どこかに出てきたんではないかというふうに私たちは考えるわけでございますけれども、そういうお考えもどこかのすみにあるんだというふうに了解していいわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは角度を変えますが、総理大臣がたびたび言われていることは、特別の取りきめがない限り本土と沖繩の問には差別がないはずである。そうすると、一体、特別の取りきめをしようとしているのかな、特別な約束をすることを前提として、特別な約束をしない限りということばを使っておられるのかなというふうに私たちは考えるわけでございますが、特別な取りきめもあり得るというふうにお考えになっていらっしゃるかどうか、この点を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、いろいろな総理の答弁等を勘案したり、またアメリカの人たちの発言などをも総合してみまして、もしも——仮定ではございますけれども、やはりあり得る仮定かもしれませんので、伺っておきたいのですけれども、いま考えられていることが、事前協議の除外措置というようなことも考えられているんじゃないか。たとえば日本本土から戦闘作戦行動に飛び出すときには事前協議の対象になるけれども、沖繩からは何らそれが束縛されない、沖繩からは自由に…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そこまで伺わなくてもけっこうなんですが、私が伺いたいのは、そういうふうな矛盾をはらんでいる形になると、国際的な通念としてこれは承認されないでしょうと思いますけれども、承認されるですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 条約局長、どういうふうに条約上お考えになりますか。