戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 ことばにとらわれるわけではございませんけれども、それでは常駐というのは、何年たてば帰りますとか、そういうふうな恒久的な約束なり何なりをしたときに常駐というのであって、いまのように年じゅういても常駐とはいわないのですか。この点がどうしてもいろいろ考えていきますと私はわかりませんので、念のために伺っておきたいと思います。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 これはほかの委員会でございますけれども、決算委員会でこの問題でやはり質問が出ております。そのときに外務省は、アメリカのほうで常駐するものではないと言った、こういう答弁をしています。ところが、防衛庁の宍戸防衛局長の言うのは、B52が常駐であるか一時的移駐であるかという質問に対しまして、その点も正確にわかりません、防衛庁がそう言っております。正確にわかりませんが、外務省から聞いたところでは、常駐ではないとアメリカが言っております…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私、もう少し沖繩の問題を聞きたいのですけれども、何か時間がないようですから、穗積委員から五分ほど時間をいただきまして、原潜の問題に触れてまいりたいと思います。 原子力潜水艦がまた佐世保に入ってくるということを私ども新聞で知ったわけでございますが、これは何の目的で入ってくるわけですか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私も次にそのことを聞こうと思ったのですが、目的と期間……。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 原子力潜水艦が五月九日に入港したあとで放射能が測定されまして、そして日本の学者の間でも、その原潜から出された放射能であるのではないかというような疑いも持たれました。それに対してアメリカ側ではわざわざ人をよこして、そうじゃないというようなことを言いまして、まだその間の調整はとれておらないと思います。その調整のとれないうちに今回入ってくるということに対して、私どもは非常に不安を感ずるわけです。日米の両方の専門家の意見が一致してお…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 政府のほうは、日米会談覚書を十月二十二日に出して、これでもう問題は解決したとお思いになるかもしれませんけれども、国民は感情として解決しておりません。なぜならば、日本の学者の中にも、原潜の残した放射能であるのではないかというような疑いがいまだ晴れておりません。しかし、いま水を取ってきてどうするといっても、これはできないことではございますけれども、まだそういう疑いは晴れておらないし、国民自身も、この覚え書きが出たからもう原潜が入…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 時間がないそうですから、あと一点だけにしますけれども、ちょうど異常放射能事件が起きた五月六日のときに、アメリカ側の声明は、一滴たりとも放射能は出さなかった、こういうふうにがんばっておって、出港時の胎動も一次冷却水を出さないで済むということを明らかにしているわけです。アメリカがそうしておきながら、今回は例外としてあり得る、こういうことを押しつけられたということは、何か日本の政府がそれをのまされてしまったような感じがするわけでご…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 覚え書きは規制しますか、しませんか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 しませんじゃ、三木さんの答弁と違いますね。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員 企画庁長官がお帰りにならないうちに、一点だけ伺いたいと思います。 最近企業の大型合併の問題があっちこっちに出ているようでございまして、そのうわさされた企業に働く人たちも何となく不安な、どうなるのだろうというような気持ちでいるようでございますが、その問題につきまして、何か国民生活審議会の中の消費者保護部会で意見が出されて、そして、消費者の立場から見れば大型合併を支持することができないという、大型合併についての批判的意見が出てい…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員 この問題については、ゆっくり時間をとっていろいろ議論をしたいと思いますけれども、そうしますと、さしあたり、出されております意見については、意見として出されたなということだけで、企画庁長官はそれをそのまま受けとめておくだけでございますか。これに対してはどういうふうにもなさいませんか。たとえば八幡と富士の合併の問題等も出ているようでございますけれども、そういうふうな問題についてはどういうふうな態度を持っていらっしゃるか、もう一度…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員 ではもう一つだけ。消費者保護部会の出された意見は尊重されますか。これだけ伺っておきます。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○戸叶委員 企画庁長官に一、二点だけお伺いしたいと思います。 ただいまの武部委員と企画庁長官との質疑応答を伺っておりまして、この前の委員会でもそうでございましたけれども、長官は消費者物価の値上がりを四・八%程度に押えていくというその御努力、そしてまた、そういうふうに一生懸命しようとしていてくださることはたいへんありがたいことですし、もっとそんなに上がらないようにしていただきたいというのが真実の私たちの声でございます。しかし現実の問題とし…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、昨年度はぐっと上がった、しかし今年度は少ししか上がらない、去年の上がり分から比べれば少ししか上がらないのだ。それで去年おっしゃったのは、一〇%米価が上がれば、その前の年と比べれば〇・五%程度上がるというふうな答弁をこの前にしているわけなんです。それで私は今度の四・八%という数字が少しおかしいのじゃないかというふうに感じたわけなんです。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○戸叶委員 それで四・八%という数字を離れて私ちょっとお伺いしたいと思いますのは、先ほどの御議論を伺っておりますと、たとえば東京都の数字を先ほど武部委員が御引用になりましたけれども、五九%が物価が二〇%以上上がったという数字が出た。そういうことに対して宮澤長官はお認めになったわけです。それに対しておっしゃったことは、家庭の主婦が直接に感じるもの、たとえば毎日買う生鮮食料品なり何なりが上がれば非常に上がったという感じがするから、だからこの…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○戸叶委員 それでは一番ウエートを置いておるのは何ですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○戸叶委員 いま急の数字で私もいろいろ検討するあれがないのですけれども、あとでその数字を速記を見まして検討した上でまたほかの質問に入りたいと思いますが、ただ長官、物価が非常に上がってきている。ことにいろいろなものは、先ほど武部委員が御指摘になりましたように、大衆にとってほとんど必要なあるいは必要に準ずるもの、そういうものが非常に上がってきているということが私は問題だと思うのです。私も実は野菜の問題で、少し去年のいまごろとことしのいまごろ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 関連。物価が上がりますと一番影響を与えられるのは家庭の主婦だと思うのです。そういう意味できょう私はいろいろ質問したいと思いましたけれども、武部委員なり他の委員から伺いましたからもう聞きませんが、いまの問題ですけれども、四・八%の数字の問題ですが、どう考えてみてもその程度の上目引率では私はとても――幾ら悲壮な決意を持ってそれを努力目標にするとおっしゃってみても、心からはそれをおっしゃっていらっしゃらないだろうと思う。それならば…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 もう一問だけ。実際問題といたしましてそれがくずれているのです。おそらくここにいらっしゃる方はあまり御存じないと思いますけれども、キャベツなんかいまこのくらいのが一個五十円です。大根が八十円から百円に上がりました。もう少し安かったのです。ところが米価が上がるということを見越してこの二、三日別から上がってきているわけですね。去年は九月からずっと野菜が上がっていきっぱなしだと、さっき食糧庁が正直におっしゃいましたけれども、それと同…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 時間がないようですから簡単に二つの問題だけを伺いたいと思います。 まずその一つは古米の問題でございますが、いま多くの人たちが古米の値上げと申しますか、新米と同じ扱いをすることに対して反対をしていることは御存じですか、そしてお上げになるおつもりですか、この点をまず伺いたいと思います。そしてまた、もし上げるとするならば、どうしても上げなければならない理由を述べていただきたい。