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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 もう一点沖縄のことで伺いたいのですが、それじゃ、これはちょっと答弁できないとおっしゃるかもしれませんけれども、両三年というふうに総理大臣がおっしゃっていらっしゃるからには、一体いつごろそういうふうなお考えをお出しになりますか。その点ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私、実はこれからASPACの問題を質問しようと思いましたら、何か時間らしいですね。時間のようですから、私もあまり時間を守らないことはいけないと思いますから、やめますけれども、ASPACについてせっかく説明されたので、二、三点やはり伺っておきたいので、ちょっと五分ぐらい時間をいただいて、質問を詰めて伺いたいと思うのです。 このASPACの会議が三回目であることは私も知っています。最初に開かれたとき、二回目、三回目、ずっと注目を…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 時間ですからやめますけれども、私が伺った質問と答えがちょっと違うところがあるわけです。時間がないものですからそういうことになるかと思いますけれども、私が伺ったのは、水をさすような共同声明になっているのではなくて、これを読んでいけばそういうところが見られるという意味で言ったのです。たとえば共同声明の中で、米国と北ベトナムの代表間でパリで話をされている会談に対しても、「同会談が、ベトナム共和国が当然主要な役割を演ずると思われる公…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 きょうは大臣がお急ぎのようでございますし、私ども、このあとで領海及び接続水域に関する条約の締結についての質問もございますので、万博について簡単に御質問を申し上げたいと思います。 一九七〇年、つまり、昭和四十五年に大阪で万博が開催されることに対して、私どもも期待をしているわけではございますけれども、あちこちで心配をされておりますことは、何かもたもたしていて、少しも準備が整っておらないじゃないか、一体これで十分な効果をおさめるこ…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 外務省としてもなかなか準備がうまくはかどらなかったということをお認めになったわけでございまして、これから一生懸命おやりになるようでございますけれども、そこで、今後においても何か障害があるのではないかと思われる面もございますが、一体、どういうところが今日まで準備がはかどらなかったか、また、今後において障害がないかどうか、この点も伺いたいし、もう一つは、いまあちこちに招請求をお出しになりましたが、それに対する返事はどのくらい来て…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いまいろいろと外務省のほうから御苦心のほどは申し述べられたわけでございますけれども、四十五年といえばもう間近でございます。それなのに、二十八カ国が正式にここへ来るというような、そういう返事があった。それではあまりにもさびし過ぎるんじゃないか。いま二年先のことを考えてみますと、こんな状態で、一体、日本が初め意図したような内容のある万博というものが行なえるかどうかということに疑問さえ抱かざるを得ないと思うのです。一体、今後におい…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私はこれ以上質問は申し上げませんけれども、ただ、一つの要望としては、アジアで行なわれる万博でございますから、アジアの国々が喜んで参加できるようなそういう体制も、何かお考えになっていられるかどうか、これが一つ。 それから最後に、外務大臣にお伺いしたいのは、やはり万博というものに対して世界じゅうがいろんな目をもって見ている中において、成功しないということは、日本の国の政府のやはり失敗であると思います。そういう意味におきまして、多…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 万博に対する質問はこれで終わります。ただ、外務大臣がたいへんに自信ありげに、モントリオールの万博に劣らないものをやってみせるという、その御決意のほどを披瀝されましたので、外務大臣のおっしゃることにたよるよりしようがないと思いますけれども、これはやはり世界的な問題でございますから、失敗しないように十分にいまから気をつけて、いままでのような、非常に遅々として進まなかったものを挽回するには、相当の努力が必要であるということを私は申…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、ただいま議題になりました条約について質問をいたしたいと思いますが、きょうは主として第三章の無害航行権の問題についてお伺いをいたしますが、それに先立ちまして、一、二点確かめておきたいことがございます。 それは、両条約が審議され出しましてから効力を発するまで相当の時間がかかっております。そのことは、内容的にいかに多くの問題があったかということを物語ると思いますけれども、たいへんに手間どった理由をまず第一にお伺いしたいと思い…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ただいまお述べになりましたように、やはりこの条約が長引いた理由の一つとして領海の幅員の問題をあげられました。それで、領海の幅員はいまだに決定されず、各国家まちまちであるということも聞いております。そこで、当時提案をした国には、六海里説もあれば、三海里説もある、あるいは十二海里説もある、いろいろあると思いますけれども、大体でけっこうでございますが、どこの国がどういう提案をされたか、そしてどうしてそれがまとまらなかったか、この点…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、日本は依然として領海の幅員は三海里、こういうふうに考えていいわけですか。これは一体いつごろからそういうことを決定されているか……。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そこで、いまお話がありましたように、百年ぐらい前に三海里説を唱えて、今日まできておるわけです。領海の幅員というものは、今後においてもいろいろな問題が起きてくると思います。しかも、この条約でもそれがはっきり制定されておらないということになりますと、私はいろいろ問題になろうと思いますけれども、日本の政府として、六海里説ということは、日本は六海里がいいから出そうとされたのでなくて、妥協の産物として出されたように——間違っていたら私…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 立法論として妥協しようとして、そこでまとまらなったから、まあ三海里をとっておる。しかし、大戦後いろいろな情勢から見て、六海里のほうがいい。そうなってきますと、今後において六海里説をとるということになると、やはりこの条約を改定しなければならないというよりも、この条約の参加国といろいろ協議をしなければそれは実現できない、こういうことになるわけでございますね。会議をし直して、そこで六海里説が出てまとまらなければできない、こういうこ…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 三海里説、六海里説の功罪についてはきょうは申し上げませんが、この条約に沿うて次の質問に入りたいと思います。 次に、七条の六項に、「この条の規定は、いわゆる歴史的湾について適用せず、」こう書いてあるわけですね。そうしますと、歴史的湾という特殊な事情が認められているわけでございますが、この歴史的湾というのは、一体何をさすのか。もしもそれが普通の湾より広い形において認められているといたしますと、条約上非常に不公平になるのではないか…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 具体的にどこの湾をさしていわれるのかということが一つ。それから、歴史的湾を主張している国はそれぞれ主張していると思います。この条約に署名した国はそれぞれ微妙な立場にあると思います。そうすると、主張している国とこれを認めない国との間に問題が起きないということはあり得ないと思います。そこで、問題が起きたときはどうするか、日本は、この歴史的湾に対する態度は一体どういうふうにしているか、この三つの点を伺いたいと思います。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本はそれを認めないにしても、相手の国があり、しかも、この条約の中に歴史的湾ということばを載せている以上、やはり問題が起きるのではないかということを私は懸念いたします。もしもこれを認めない国から苦情が出た場合に、自分のほうはこれは歴史的湾として認めさせたのだというような主張をした場合、一体どういう結論が出てくるのですか。これも将来の問題として伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いまの結論だけのことばをとりますと、それぞれの立場から平和的に解決する以外にないというふうにおっしゃったのですけれども、それぞれの立場で平和的に解決できますか。一方においては、相手国はこれを歴史的湾として認めておる、私たちはそんなものは認めておらない、そこで問題が起きたときに、それぞれの立場から平和的に解決をしますなんということで一体おさまる問題ですか。私はおさまらない問題だと思いますけれども……。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、それで、もしも話がまとまらないで決裂したときには、どこがどういうふうにするわけですか。やはりこういう問題ははっきりさせておきませんと、漁業の問題とか、必ずいろいろな問題が出てくると思うので、伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そういう御答弁では私は納得しません。やはりこの問題は、なぜこういうものをここに認めさせたかというところにもさかのぼっていくと思います。それから、あとから私述べますけれども、留保条項なんかについての日本の立場というようなものにも私は触れてくると思います。それで、ここでは満足はいたしませんけれども、先に進みます。 そこで、無害航行権の問題を伺いたいのですけれども、まず第一に、条約に従っていきたいと思いますが、第三章の「無害通航権…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そういたしますと、「すべての船舶に適用される規則」それからまた「商船に適用される規則」それから「軍艦以外の政府船舶に適用される規則」 「軍艦に適用される規則」こういうふうにわざわざ一項を起こして分けられたのは、やはりそれぞれ内容が違うからというような意味でございますか。その辺だけ伺っておきたいと思います。