戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 いまのお考えについて私議論をしたいんですが、ちょっと時間がないのでいたしませんが、こういうことはどうなんですか、何か国税庁の酒税課のほうで、国民の主食に古米を押しつけておいて、嗜好品の酒造用だけは新米というわけにもいかないし、しかし、採算の点からは、古米を市場に回すときには値引きも考えなければならない、こういうようなことを言っていられるということをどこかで私は新聞で読んだのですけれども、お酒をつくるほうに古米を回すときにこれ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと、具体的にいいまして、酒米の価格は大体どのくらい違うわけですか、消費者へ渡す場合と。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 結果的にいいますと、酒米の価格も、その年にとれて、そのときにきめるわけでしょう、値段を。そうすると、そのときに一四・四%昨年度は上がってその価格がきまったわけですね。そうじやなかったですか。そういうきめ方じゃないわけですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 それからもう一点伺いたいのは、先ごろ新聞によりますと、韓国からお米の要請があったというようなことの記事を読んだのですけれども、それは貸してくれというのですか、売ってくれというのでしょうか。貸してくれといったときはどういう処置をとるのですか。それからまた、お金に換算をしたときに、物々交換方式にするとか、それからどういう形をとるとか、そのときの金額、値段というようないろいろな問題が出てくると思いますし、それから、時間がありません…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 そうすると、まだ決定してないということがわかったのが一つと、それからもう一つは、そういうふうな申し入れがあれば貸してやる、貸してやるかわりにそれは大体お米で返されるのだということですね。そうすると、どのくらいのお米を向こうが話し出したかということをおわかりになっていらっしゃいますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 もう一点だけ伺いますが、食糧庁としては、何トンくらいまでの申し入れに対して何カ年くらいまで貸してやれるというその見通しをお持ちでございますか。と申しますのは、先ほどわが党の委員が質問されましたように、お米が余って困るなんと言っている国はどこにもなくて、やはり備蓄ということがこれから必要じゃないかというようなことが言われているときでございますし、私も、備えあれば憂いなしというような、そういう考え方でなければいけないじゃないかと…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 いま三木大臣からASPACの問題についてのお話がございまして、この問題は私あとから御質問を申し上げたいと思いますが、最初に伺いたいことが二、三点ございまして、そのあとからASPACの問題で二、三点質問をしたいと思います。 原爆が広島、長崎に落とされましてからもう二十数年たちますけれども、いまだに私たちは放射能というものの不安からのがれておりません。私は最近テレビを見ておりまして、ほんとうに涙を流したことが二つあります。それは…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私、いま三木大臣のお話を承っておりまして、非常に不安に思うことが二つございました。 それは、日米で交渉をしている、冷却水を捨てないようにしてもらいたい、それに対する答えは——こういう交渉は何でもいろいろなすっていただいてけっこうだと思います。しかし、測定体制が不十分であったから、だからこれから測定体制をよくするのだと、これももちろん必要なことですけれども、測定体制ができるまでは入らないようにしてもらう、こういうふうななまやさ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私、間違っておればおわびをいたしますが、入院中にいろいろと情報を新聞やラジオ、テレビで見ておりましたところが、やはり委員会で、アメリカとの間の意見の調整がつくまでは原子力潜水艦は日本には寄港させないというような答弁をされたように私の記憶にあるものですから、そのお考えには変わりがないかなと思って、もう一度念のために伺ったわけですが、いまの外務大臣の御答弁ではちょっとあの当時とニュアンスが違うので、少し不安な感じがいたします。 …
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 中途はんばで終わるようなことは絶対にないようにしていただきたい。 それから、私は繰り返して申しますが、私どもはいまそういう案を出しましたけれども、私どもはできるだけそういうものが入ってこないほうが安心だという、そういう観点に立っておりますので、つけ加えて申し上げておきます。 それから、それにちょっと関連して、沖縄の海岸で児童が水泳をしておりましたら、何か皮膚病にかかって入院をした人があったとか、あるいは目が痛くなったとかいろ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 外務大臣はこのことを御存じないのですか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 どういう措置をとったかということに対して、アメリカ局長からお聞きしてけっこうですけれども、大臣としては、やはりこういうふうな問題が起きたということに対して、どういうふうにお考えになりますか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それでは、アメリカ局長がおいでになったようですから、答弁してください。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 相当日もたっておりますから、調査ももう結論が出ていいころじゃないかと思いますけれども、薬品等によるということになりますと、日はたつかもしれません。しかし、もしもそれがその付近にあるアメリカの工場の薬品によってそういう問題が起きたということになりますと、日本の政府としては、当然外交保護権を適用をして、先方に適当な措置を要求することはできると思いますけれども、この点はいかがでございますか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 沖縄の問題は、非常に重大な問題でございまして、いまの問題から、私は二、三点沖縄の問題に入りたいと思います。 今度の代表質問でも、大体どの方も沖縄問題についていろいろと質問をされました。そして佐藤総理の答弁も、私はよく聞いていたわけでございますが、それを要点だけしぼってみますと、佐藤総理が、両三年のうちに沖縄は返還のめどがつく、こういうようなことをおっしゃったのに対して、スナイダー日本部長が、それと違うような言い方——違うよう…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 三木大臣、私、少し頭が悪くなったかもしれません。わからないのです。そのことがどうしても。スナイダー部長が言っているのは、共同声明にいわれている以上は約束していない、こういうことを大急ぎでおっしゃいましたね。初めは、両三年以内に返すなんということは言っていないということをおっしゃって、反響が大き過ぎたものだから、共同声明にいっているとおりなんだ、こういうことを言い直したわけです。共同声明というものは私も読んでみました。読んでみ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 つないであることはわかります。そういうふうなお考えなんでしょうから、そういうふうに御希望でしょうから、だから私どももそういうことはわかります。わかりますまではわかるのです。だけれども、そうしましょうまではおっしゃっておらない。そこに問題があると思います。そうしましょうというような裏づけがあったかのような印象を国民に佐藤さんが与えていらっしゃる。だから、そうしましょうという印象を与えていらっしゃるその裏づけがありますかありませ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そこで、わかりました。スナイダー部長はやはりジョンソン大統領と同じ考えである、ジョンソン大統領のおっしゃったことを裏づけする発言をしたのだ、こういうふうに受け取っていいわけですね。そうなってくると、やはりきのう参議院で、亀田さんが、この問題は主観的な確信を佐藤総理がおっしゃったにすぎないではないかと言われたことと同じじゃないか。佐藤総理はそういう気持ちでいるけれども、ジョンソン大統領とスナイダー部長とは同じ気持ちである、その…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私は意地悪くとるわけではないのですけれども、佐藤総理があまり両三年中にめどがつく、めどがつくというような発言をされたものですから、これはジョンソン大統領をある程度かばっておかなければたいへんだと思って、スナイダー部長が共同声明のとおりですよというふうにわざわざ発表されたのだろうと、私はそう思います。そうでなければ、わざとそんなことをおっしゃるはずがないというふうに考えるわけでございますけれども、外務大臣としては、いまの政府の…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうすると、白紙であるということを分析すると、いろいろな極東情勢というものを見きわめながら、日本はかくあってほしいという気持ちはあるけれども、それをいま出せない、いま出さないで、そういう情勢をにらみ合わした上で、あるときにいったならば出すと、こういうことなのですね。そうすると、両三年のうちにそういう態度をおきめになるわけですね。そのことも一ぺん伺いたい。 私が白紙であるということに対して非常に心配をいたしますのは、たとえば安…