戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 こういう問題は非常に重要な問題だと思うのです。今後また何か漁船が違法してないにもかかわらず向こうからつかまったとか、いろいろな問題があると思うのですけれども、いまおっしゃったような説明をどうして明らかにしなかったのでしょうか。たとえば日米加漁業条約とか、それから日ソ漁業条約でも、そういう点は、裁判官轄権の所在というものは明らかにしていたと思います。それを今度はどうしてしなかったかというのが、ちょっと疑問に思うわけですけれども…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 それぞれの立場が違うだけに、問題が起きたときには容易ではないのじゃないかという気がするわけです。それだけにやはり条約ではっきりうたっておきませんと、私のほうはこう考えました、あなたのほうはそう考えるというふうな問題が起きやしないかということを私はたいへんに心配をいたします。大きな条約で、日米加漁業条約でも日ソ漁業条約でも、はっきりそういうことをうたってあるのですから、やはりそういうふうなところまで日本は主張していかなかったの…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 少し不安ですけれども、先に進みましょう。 この協定で、一九七五年十一月二十七日以降については何にも言及をしてないわけですね。この期間後は一体どういうふうになるのでしょうか。無協定状態になるんじゃないかと思うのですが、この点をお伺いしたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 それでは次に、領海の問題をちょっと伺っておきたいと思うのですが、領海は、日本は三海里説をとっておるのですが、世界のいろいろな国々の様子を見ますと、三海里からいま四海里、十二海里というようなのが圧倒的に多いように思いますけれども、日本が三海里説にずっと固執していく、そういう考えの基礎はどういうところにあるのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私、ここでお願いしたいのは、たとえばどこの国が何海里説をとっているというその表を、あとでけっこうですから出していただきたいと思うのです。 やはり日本としても領海の問題は考えていかなければならないときに来ているのじゃないかというような気がいたします。私どももいろいろ研究して、どういうところがいいかということも考えてみたいと思うわけです。それで、いまの高島参事官のお話を聞いておりまして、国際的ないろいろな情勢から見ても、かってに…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 ちょっと関連して。これは当然だと思うのですが、いまの指定区域で操業する船だけを対象にして年間の漁獲量というものはきめられるわけですね。それを念のために伺っておきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 私は、質問に入ります前に、いまの看護婦さんの問題で一言お尋ねしたいと思いますが、看護婦の不足ということは、いま大臣がお認めになりましたように、また、だれでも認めているように、非常に不足していろんな問題を起こしているわけです。そこで、先ほどの御説明によりましても、結婚した潜在看護婦さんというのが非常に大ぜいいらっしゃるわけです。ですけれども、労働条件とかいろんな条件が悪いために働きたくても働けないというような状態もあろうかと…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 出産等で特別にお考えになるということも、それは当然だと思います。ただ、ほかの看護婦さんと、結婚されているからというので、特に泊まりはいけないんだとかいうふうな、はっきりした差別をあまりつけてしまってもどうかと思いますけれども、待遇の問題だとかその他いろいろな問題でその辺を緩和してあげられるようにしたら、だいぶ潜在看護婦さんが来てもらえるのじゃないかというようなことを考えるのですけれども、この点はいかがでございましょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 病人はもうお医者さんと看護婦さんにたよる以外ないのですから、どうか看護婦さんの問題をいろいろな角度からよく考えて、そしてこの急場を早く直すようにしていただきたいと思います。 そこで私は、きょうは身体障害者、障害児の問題から入って、そしてこういう人たちのレクリエーションの施設でもつくったらどうかというところへ持っていきたいと思うのでございます。いままでだいぶ身体障害者の方、身体障害児の方たちのことは御質問があったようでござい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 これは児のほうですね。それから身体障害者のほうはどうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 大体私が聞いている範囲と同じようでございますけれども、そこで、この数字というものは、過去の五年の統計を見てもわかりますように、非常に交通事故やその他でふえていく傾向にあるのじゃないかと思います。過去五年間にどのくらいの増加をしたかということをちょっと参考までに伺いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 先ほどの御質問にもありましたように、そういうふうにふえていく割合には施設が少ないわけです。もっと施設をふやして、そういうふうな方たちが、たとえば特に身体障害児の場合、先ほど重度の方のところだけおっしゃいましたけれども、単一の場合でも非常にに苦しいお子さんたちがいるし、入りたくても入れないというような施設の状況でございますので、その面も考えていただきたいのです。施設としては大体幾つくらいあるか、その点を教えていただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 厚生大臣、いまお聞きのように、非常に身体障害児が多いし、それから年々ふえておる。それでも施設はその人数で割りまして非常に少ないわけです。親御さんに会いますと、そういう子供さんをかかえている親御さんがほんとうに涙ながらにおっしゃることは、自分たちが死んだらどうなるだろうか、生きているうちはこうやって世話をしてやれるけれども、死んだあとでどうしていくだろうと考えると、夜寝ることもできないど言っておられる人がおります。中には財産…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 十カ年以内には何とか親御さんなら親御さんが心配せずに入れるようにしたいというお考えでございます。それについて総合的に、中へ入って働いてくださる看護婦さんなり、お世話をしてくださる人たちも考えてやろうというお考えでございますので、ぜひそうしていただきたいのですが、ずっといままでの数字なり扶助方法を見ておりますと、いま私ここで申し上げられませんが、こんな程度で今後進んでいけば、十年ではたして満足のいくところにいくかどうか疑問を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 大臣、どうぞ熱意を持って解決していただきたいと思います。 そこで、施設は施設として、ぜひその方針を立てて進めていっていただきたいと思いますが、もう一つ、これは一つの新しい提案でございますけれども、こういうふうなからだの不自由なお子さん方に特に何かレクリエーションの施設をつくってあげたらどうかというふうなことを考えるわけです。たとえば国民保養所的なものをぜひつくっていただきたいと思うわけですけれども、この点について大臣はどう…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 私事でたいへん恐縮でございますが、私、ちょうど去年の三月三十一日に死ぬほどの交通事故にあいまして、命拾いを幸いにしたわけでございます。それで手を折りまして、医者からおそらくは手は上がりませんと言われました。そこで私も、何とかして上がるようにしようといたしまして、努力をして塩原の温泉病院に行って、朝昼訓練を受けながら温泉につかって、一カ月療養しまして帰って来ましたら、私の主治医だった外科の先生が、手が上がるのを見てびっくりさ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 町でもいろいろ言っているわけです。そこをある大きな会社なり何なりに売って、そしていわゆる普通の温泉のように、飲み食いをするような場所に使うのではないかという懸念も持っております。ある会社の名前も出ております。それに対して、国有財産でございますから、公共の施設として使うということが優先的に考えられなければならないと私は思いますけれども、厚生省としては、そういう民間の人にはお売りにならないという基本線をお持ちであるかどうか、承…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 そうしますと、基本線としては公共の施設として売りたい。しかも第二の条件としては、いまある機械だとか——療養の機械などがいろいろありますね、そういうものを、そのまま使えるようなものに売っていきたいという希望を持っているということを確認してよろしゅうございますか。——そうしますと、厚生省として、いまそういうふうに持っていくための何か具体的な努力をしていただけないでしょうか。この点を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 たしか四十四年の会計で、これを売るなり何なりしなければならぬということになるのではないかと思いますし、特別会計の中に入れるためにたいへんせかれるのではないかということで心配しておりますけれども、そういう点についてはどうでございましょうか。少しくらい延びてもというよりも、早くするために、何とか厚生省のほうでも助けてやるとかなんとか便法を考えていただけないものでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 どうぞ厚生省でも、そういうことが実現するように御努力を願いたいと思います。温泉というものが後遺症の治療に非常に役立つものであるということを体験者が語っているのですから、ぜひやっていただきたいと思います。 もう一つ、そこで考えられますことは、肢体不自由児だけを相手にしますと、学校などの関係で、もしかしていらっしゃれないかもしれません。そういう場合にも、肢体不自由児の方がやはり利用できるように考えられていいと思いますので、そう…