P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 沖繩の問題や、そしてまた非核三原則の問題、その他それに関連した問題等は、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会等でおほろげながら概念がわかったような気がしますけれども、よく読んでいきますと、だんだんわからなくなってくるわけです。やはり国民は、大体核抜き、本土並みと言っているけれども、その核抜きがどういうことか、あるいは本土並みということがどういうことか、こういったいろいろな疑問点を持つわけでございまして、私も、そういう問題に…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 この三原則の中でも、たとえば攻撃用のものは憲法として違反になるけれども、防御用のものなら憲法の違反ではない、こういうことが一つ、それからもう一つは、現内閣としてはこれを堅持する、こういうことでございましたので、内閣がかわればまたどういうふうになるかわからないということが一つはっきりいたしました。 そこで、今度は、持ち込まないということばが私はちょっとわからないわけです。たとえば事前協議によって日本の政府が核兵器の持ち込みにイ…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうしますと、私は、持ち込まさせないというのは、日本の国自身が持ち込まないのは当然のことで、さらに外国の軍隊に対してもこれを持ち込まさせない、たとえば事前協議で持ち込んでもいいかどうかといった場合に、これを持ち込まさせない、だから、ことばとしては、持つ、つくる、持ち込まさせない、こういうふうに解釈していたのですけれども、それでいいわけですね。 それともう一つは、しかし、それは政策であるから、憲法上からいうならば、外国の軍隊が…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 たいへんはっきりしました。持ち込まさせないといっても、これは持ち込んでも別に憲法違反ではないけれども、政策として持ち込まさせないのだと、こういうふうにはっきり言い切られたわけですね。そこで、佐藤さんの予算委員会等の答弁を伺っておりましても、それに近いような発言はしておられますけれども、しかし、佐藤さんの答弁の中ではっきりしたことは、戦略用の核兵器は持ち込まないけれども、戦術核兵器についてはまだはっきりしておらないわけです。そ…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 予算委員会等で、私どもが新聞を通して了承している、あるいは速記を通して了承していることは、核抜きの返還が望ましい、そういうことを基調にしてこれから交渉していくのだ、しかし、核抜きという中でも、戦略用の核は認めないけれども、戦術上の核というものは認めるのだというようなニュアンスのことを言っていられるわけです。だから、そういうことを前提にして私は質問をしているわけです。 そこで、いまおっしゃいましたのは、たとえばそういうふうなこ…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 一応新聞で、核抜き、本土並みの基調で話を進めていこうというようなことを佐藤さんは言っておるわけですから、やはりそれ以上のことはいま言うべきでないということは、ちょっと間違っているのじゃないか。そういうふうな態度で臨むならば、それを分析して、それではこういう場合にはどうなるのだろう、どうなるのだろうということを聞きたいのが私たちだと思うのです。また確かめておかなければならないと思うのです。それだけに伺うわけでございまして、そう…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私どもが非常にいろいろと危惧いたしますのは、政府が事前協議についても弾力性のある運用をする、こういうような表現をされておられますので、弾力性のある運用というのは一体何だろう、こういうことをまず疑問に思うわけです。 そこで、たとえば、いま私が申し上げましたような潜在的にといいますか、基地を返された場合に、そのまま核兵器が残っている場合もある。それがたまたま戦術用のものであったとする。そういうときには特別協定を結ぶか、あるいはい…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そのこと、機能的にはありそうですが……。そうすると、口で約束をするというような場合があっても、それは法律的には拘束はしない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そこら辺がやはり国民のわからないところだと思うのです。というのは、国会にいろいろな問題を出してくるとうるさいから、なるべく国会にも出したくないし、それから佐藤総理の答弁の中にも、話で済むような取りきめができるかどうかも考えているなどと言われると、口約束をするのではないかというようなことも考えられます。それからまた、下田さんですけれども、下田さんはだいぶあちこちで問題を起こす方ですけれども、下田さんが、ずっと前の外務委員会で、…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は基地の問題だけに限って言っているわけですけれども、その場合に、たとえば屋良主席が日本に来られまして、政府との話で、本土並みではどうかという話をしたときに、沖繩の基地というのは濃密度が違います、こういうふうにおっしゃったそうですが、たいへんにりっぱなことばだと思うのです。非常に適当なことばだと思うのです。そういうふうなことから考え合わせましても、いま本土並みと言われる中で、いまのままの基地、というのは、つまり、核だけを抜い…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 いまお話を承っておりましても、本土並みということばは非常に欺瞞だと思うのですね。国民に対して本土並みですよと言って押しつけてしまえば、何かそれでいいような、ほっとしたような感じを与えさせるために使っているんじゃないかと思うのです。 そこで、単刀直入に伺いますけれども、それでは、いまの沖繩で、核を除けばもうこれは本土並みというふうに政府が理解をするかどうか、あるいは基地をいろいろと整理して、そうしてその中でよく見て、隠された核…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ですから、私がさっき申し上げたのは、この基地ということから考えた場合に、法体系ということを離れて、たとえば基地の態様の面から言った場合に、いまの沖繩から核を取り除いただけでは本土並みにはなりませんねということを念を押したわけですから、それはお認めになったわけですね。

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 だから、沖繩を本土並みにするといっても、これはなかなかむずかしいことであると私たちは考えるわけです。そういうことはごまかしであるとしか思えないわけです。 そこで、やはり沖繩の基地が今後においても使われるだろうということが考えられるわけですけれども、最近、フォーカス・レチナといわれる米韓の空輸演習が始まるようでございますけれども、もう沖繩のほうでは臨戦ムードだというようなこともいわれているわけです。そして国民は、こういうことを…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 いまの場合は演習というふうなことで見ていても、いずれそういうことが起こり得るかもしれないわけですね。だからそういう演習をするわけですね。だから、もしもそういうものが実際に起こり得たと仮定した場合には、当然沖繩の基地から戦闘作戦行動に出るのですから、事前協議の対象になりますね。

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうしてきますと、沖繩の基地というものは、非常にたたかれやすい、攻撃されやすい結果になるわけです。そうなった場合に、自国の平和と安全を危うくするものであるということを認めた場合には、第五条で出動するわけですね。そういう場合との違いですね、それを沖繩の場合を例にとって聞いておきたい。なぜならば、戦闘作戦行動に出る場合には事前協議の対象になる。しかし、その場合でも、もしもこれが極東の平和と安全を乱すものであると政府が理解すれば、…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 実際に武力攻撃がない場合には、これは極東の平和と安全に少し武力攻撃がありそうで危険だと感じても、むしろ第五条の適用はしない、武力攻撃があったときだけしかしないということを、もう一度念のために伺っておきたいのですが、そういうふうにお答えになったわけですね。

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 繰り返して申しますけれども、事前協議の弾力的な運用とか、そういうふうなことばをいろいろ言われるものですから、やはりいろいろな面を想定して考えていかなければならないと思うわけです。 そこで、今度、事前協議の場合ですね。いままで私たちは、これは戦争にならないように歯どめの役をしたとか、巻き込まれないように歯どめの役をしたとかいうふうに説明されてきました。ところが、今日では、非常に協調的な面さえも——たとえば事前協議で話をされたと…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 前の事前協議の問題のときにも、国会では相当議論されたことでございますので、いまのような御答弁、そういう姿勢というものは、私どもは伺わなくてもよくわかっています。ただ、国益ということを先ほどおっしゃいましたが、その時の政府が国益と考え、そして非常に緊急の場合が起きたときに、これは日本のためになるんじゃなかろうかと考えるのは、その時の政府の判断ですから、これはしかたがないと思うんですけれども、ほかの人はそうでないと思うかもしれな…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 大臣への質問は次に譲りたいと思います。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○戸叶委員 武部委員の質問に関連いたしまして、一、二点だけ伺いたいと思います。 消費者保護基本法を、消費者を守るために非常に必要であるという観点に立って超党派で出し、しかも附帯決議がつけられておるわけですけれども、先ほど武部委員が言われたように、附帯決議がほとんど何にもされないということはまことに残念でしかたがない。いま武部委員がいろいろと追及されまして、厚生省は、大体この国会に間に合うようには食品法の改正はできない。それから農林省のほ…