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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それはどのくらいですか。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 前年度よりふえておりますか、ふえておりませんか。といいますのは、今度ここで協定を結ぶからには、やはり何かいろいろ文化的な交流なり何なりすると思うのですけれども、それに予算が伴わないことでは、協定を結んでも何にもならないじゃないかというふうに考えるわけですが、この点はどうなっておるかをお尋ねいたします。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その程度で十分できるかどうかということも、私どもちょっと疑問に思いますけれども、これはあとでまたずっと数字で一度出していただいて、参考資料にしたいと思いますから、出していただきたいと思います。 第五条に、「各国政府は、自国における科学、技術又は産業に関する機関において」云々とあると思うのですけれども、この協定はアラブ連合との協定を参考にしてつくられたということでございますが、アラブ連合の場合には技術または工業というふうに書い…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私ども日本人が受ける感じとしては、「工業」という場合と「産業」とでは「産業」というと非常に広いように思うわけなんです。アラブ連合のときには「工業」という字で訳していて、今度こっちで「産業」と訳しているのは、何か違いがあるのかしらと思うのですが、それではアラブ連合のときにも「産業」と使っていいわけですか。「産業」でも「工業」でも日本語では変わりないと了解していいわけですか。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 ちょっと了解できないですね。こうやって比べてみますと、アラブ連合のときも「産業」にしておいたらよかったんじゃないかと思いますけれども、これはいかがですか。感じとしては私はそう思うのです。幅が広いような気がするのです、「工業」という場合に限られるよりも。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 やはりこれからの問題としては、工業というより、産業という字を日本語の場合使ったほうがいいような気がしますけれども、この考え方間違っていないですか。今後の問題として伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 ユーゴからは、文化協定の問題については、三十二年以来申し入れがあったということだそうでございますけれども、十年間も今日まで引き延ばしていた理由は何かあるのですか。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 大体そういうことはわかるのですけれども、ただ、十年間も引き延ばしてきていらっしゃった、そこに何か理由があったかどうかということを具体的にお伺いしたわけです。 それからもう一つ、ついでに伺いますけれども、有効期間三年、たいへん短い期間にしておりますけれども、大体五年くらいが適当じゃないかと思います。あるいは文化協定なんかは期限をずっと長くしたほうがいいのじゃないかと思いますが、特に三年というふうにした理由は何でしょうか。これを…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 日本がいままでに文化協定を結んだ国、あるいは今後締結しょうと考えている国、そしてそういうふうな国の有効期間、こういうようなものをちょっと参考までに出していただきたいと思います。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いままで文化協定を結んだ国とか今後締結しょうとしている国、こういうものはあとで表にしてくださるのですか。いまおわかりですか。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 この表を見ましても、大体有効期間が三年というのは短いほうですね。何かそこに、アラブ連合が三年にしたからユーゴを三年にしたというふうなことのほかに、何かあったのでしょうか。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私どもしろうと考えからしますと、文化協定なんかは長いほうがいいと思いますので、この辺をちょっと疑問に思ったのです。 そこで、もう一つ伺いたいのは、三条で、「自国の大学その他の教育研究機関における他方の国の文化に関する問題を取り扱う講義の創設及び拡充を奨励するものとする。」というふうにありますが、きょう文部省どなたか来ていらっしゃいますか。——何かこれは特別いま御予定がおありかどうか、そしてその講義の創設というものを計画してい…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 ただいま議題になりました協定の質問をいたします前に、外務省にまずお願いしておきたいことがございます。 それはたいしたことではありませんけれども、この協定の参考資料として出されました中で、十三ぺ−ジの上の段のおしまいから六行目、「その加盟国の意向てを考慮に入れるものとし、」とありますから、ことばの違い、ミスプリントと思いまして、たいしたことはないと思いましたけれども、ところが、多数国間条約集の中にも同じ、ミスプリントがあります…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 これだけの、ミスプリントならまだ問題はないと思いますけれども、多数国間条約集の中にも同じミスプリントがしてあるのです。だから、少し不注意過ぎやしないかということで、私は注意を促しているわけです。こっちが間違っているからこっちのほうも間違えるというようなことがないように注意をしていただきたい。ことばだけで、たいしたことはないかもしれません。私ども読めば、これは間違っていて、「て」をずっと下のほうに入れて、そうしてたとえば「その…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 しかし、国際通貨基金協定について審議するのですから、間違っているところは直していただいて入りたいと思ったものですから、まっ先に質問しました。

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そこで、大蔵大臣に主として質問申し上げたいと思いますが、まず第一に、国際通貨不安の基本的原因はどこにあるかということを伺いたいと思うわけです。 今日まで続いている国際通貨不安というものは、ほとんど定着して一九六九年にも引き継がれようとしております。こういう動揺は、単に部分的な一国の国際収支の赤字の問題ではなくして、現行の国際通貨体制そのものの動揺につながる性格を有していると思います。国際通貨不安の基本的原因はどこにあると大蔵…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いま大蔵大臣がおっしゃいましたように、過去二十年間、IMFの体制のもとで金とかドル、ポンドを基軸として、いわゆる金ドル体制が確立した一九四七年当時に比べて、アメリカやイギリスの経済地位が相対的に低下したこと、そしてさらに現在各国の経済力の格差に大きな変化が起こって、各国通貨の間に不均衡が生じてきた、そういうことがあると思うわけでございます。過去のドルは、強力なアメリカ経済、アメリカの生産力に裏づけられていたからこそ、一種の神…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 結局ドルとポンドの安定を引き戻さなければいけないということになるわけですけれども、そこで、いま大蔵大臣のお話の中で、ドルはこれからまたもとに戻ってくる、いまアメリカの経済情勢がよくない、国際収支が思わしくない、しかし、それの大部分はベトナム戦争によるものだというふうなお話でございました。そうすると、アメリカがベトナム戦争につぎ込まなくなれば、経済的な国際収支の面もよくなってくるのだというふうなお話でございますが、一体どのころ…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 アメリカの国際収支の安定に二つの例をあげられました。その一つとして、ベトナム戦争の成り行きいかんということによって、非常にアメリカのドルの強弱ということにも影響がある、こういうことを言われたわけで、それに対しまして、やはりある程度の、一体いつごろどういうふうになっていくかという見通しを立てないと——この協定に入って、そして日本がSDRの引き出し権を持っていくわけですから、発動するまでにはある程度の見通しというものが必要じゃな…

日本社会党1969/03/17

第61回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いま外務大臣のおっしゃったのは、国際情勢なりあるいはベトナムの戦争の成り行きというものを中心にして考えられた答弁だろうと思います。 そこで、私どもがいま伺いたいのは、このSDRに関連してでございまして、このSDRというのは、IMF協定の改正の中の一環として今度はそういうものができるわけですね。そうすると、そのSDRというものができて、そしてそれが発動するまでにはやはり一つの手続が必要になるわけですね。拒否権が一五%あるわけで…