戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、外務大臣がいらっしゃって本格的な下交渉をされて、お互いに考え方を述べ合って、そして六カ月の間にその考えをだんだん煮詰めていって、そして佐藤総理が十一月に行なって、ある程度の具体的なものをまとめてくる、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 新聞によりますと、極東担当のグリーン新国務次官補が来月の十三日に来て、そして日本といろいろな話し合いをするというようなことが出ておりましたけれども、これがアメリカ側から直接日本に来て、沖繩の問題の道をつける最初のものになるのではないかとも考えられますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、グリーン国務次官補との話は、一応いまの情勢の中にあって一番問題になっている沖繩問題の交渉に寄られるのじゃなくて、一般問題を話し合うだけだ、こういうふうに理解してようしゅうございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 もう一点だけ沖繩問題で伺いたいのは、前に下田大使が日本に帰られまして、アメリカは核のつかない沖繩というようなことを考えていないというようなことを言われまして、たいへん問題になりました。今度帰られましてから下田大使が言われていることは、核抜き、本土並みというようなことを盛んにPRしているということもいわれているわけです。期せずして、また総理もそういうことを言われたわけです。そこで、私どもはそれらを勘案いたしますと、一体、下田さ…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そこで、下田さんが適当にいろいろ言われているのでしょうけれども、政府自身が白紙白紙と言いながら、今度は下田さんがいろいろ向こうでPRですか、あるいはまたいろいろな発言をしているというところに、一つの混乱が起こると思うのです。そこで、私は、沖繩返還のあり方というものは、屋良主席が主席として選ばれていろいろなお考えを持っていらっしゃる。しかも、長い間沖繩で苦しんだその苦しみを通して、今日の主席という重大なポストが与えられて、そこ…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 下田大使が屋良さんの意見を反映するとするならば、もう少し違った形の発言になるのではないかと私は考えるわけです。これは外務大臣と私との見解の相違ですし、この沖繩の問題については、来月になりましてからとっくりと質問をさしていただきますので、次に入りたいと思います。 外務大臣が四月二日から六日まで第四回東南アジア開発閣僚会議に出席されるということを聞いたのですけれども、これはもうおきまりになったかどうかということと、もう一つは、今…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 出されそうな問題あるいは日本が出そうとする問題等につきましては、いま関係各省がいろいろ協議中だとおっしゃいましたが、それは大体いつごろおきまりになりますか、私どもに一度発表していただけますでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いまおっしゃったような東南アジア開発閣僚会議をはじめとして、東南アジア関係の会議は経済面だけでもたいへんたくさんあると思います。たとえばエカフェですね、これは国連のアジア極東経済委員会ですけれども、そのエカフェとか、あるいはアジア開発銀行、コロンボ・プラン、こういうふうにたくさんあるわけでございますけれども、これをそういうふうにいろいろと分散しても、むしろ効果がないのじゃないか、経済開発をはかっていくということの目的を達成す…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 わが国の一つの立場というものが、これはきちんと一元的なものであるという、そういうふうな立場をとるのならば、多角的、多元的にやたらに会議だけを多くしても、これは効果が薄いんじゃないか、こういうふうに私は考えるわけでございます。これは外務大臣のお考えと私の違うところでございますし、また、そういうふうに多角的にやっていくことが必ずしもいいかどうかという問題については、あとの機会に外務大臣に質問したいと思います。 そこで、外務大臣が…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 戦後は賠償ということで出発して、それから経済援助的なものにだんだん変わっていく、新しい構想を持っていかなければならない、こういうふうなお考えのことはよくわかったのですが、いままである国に片寄り過ぎていたから、そういうふうなことでなくして、もっとアジア全体を考えてするという、そういうお考えはお持ちになっていらっしゃいますか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 愛知構想といいますか、そういったものが響いてか、それともほかの情勢かもしれませんけれども、最近アジア諸国からの援助要請額は非常にふえてきている、こういうふうなことを聞いているわけです。たとえばインドネシアにしても、台湾にしても、南ベトナムにしても、韓国にしても、インパクトローンを要求するとか、いろいろな面で非常に要求額がふえているといわれているわけでございますが、いまの愛知さんの構想によって事を進めていくとするならば、日本が…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 先ほども私申し上げましたように、アジアの諸国からの援助の要請額というものは相当たくさん出ていると思います。たとえばインドネシアが一億何千万ドル、台湾が三億ドルの借款とか、いろいろ出ているわけですけれども、それでは、そういうものをいまの愛知外務大臣の構想に従ってやっていくけれども、その中であるものは削りながら、あるものは助けながら、あるものは要求額に応じながらしていく、いまともかくこれまでよりは援助額をずっとふやして、それらの…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 まあ愛知外務大臣のお考えが、大体経済援助を主として、ある程度言われた国の満足のいくようにしたいというような構想を今日まで述べてこられたものですから、私ども、一体どこにどういうふうにしていくのだろうかということに非常に関心を持ってきているわけです。今日の外務大臣の御答弁の中からは、まだ具体的にどこに幾らというようなことは考えておらないというようなことでございましたが、たとえばいま言われているような援助の中にも、各国の一つ一つを…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いま私が質問したことに対して、具体的にお答えになっておりませんが、たとえば北べトナムからそういうような要請があっても、日本としては考える余地がある、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。といいますのは、アメリカの一九六八年の対外援助法の実施についての制限規定を読んでみますと、北ベトナムと交易を行なっている国に対する援助は禁止するというようなとこがありまして、もしも日本が北ベトナムに何らかの援助をしたときに、日本への…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 念のために一点だけ。アメリカの対外援助法などというものはアメリカの国内法であるのだから、やはり民生の安定に必要とあれば日本もそれに応じる考えがある、こういうふうに理解をいたしまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 ただいま議題になりました文化協定について、二、三質問をしたいと思います。 今月の初めに外務審議官がユーゴへ行って、両国の相互の協力と今後の両国間の接触について話し合いをして、国民議会の外務委員長、副総理と会ったということが新聞に出ておりましたが、この協定についての話し合いはなすったかなさらないか、まずお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 外務審議官が行かれましても、この文化協定の関係のことはお話しをしないで、一般的な問題を話した。それから経済団体といいますか、そういう方々も行かれて、そして経済問題、貿易問題については話しをしてこられた、こういうことでございますね。その経済団体として行かれたというのは、経団連の会長を団長とする政府の代表団が行かれた、そのことをおっしゃっていらっしゃるのでしょうか。 そして、ついでに、貿易経済の問題についておそらくお話し合いにな…
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いま経済関係のこと、貿易関係のことをちょっとお聞きしたのですけれども、この問題は具体的にお話し合いをなすったのかなさらなかったのかということについて、御答弁をいただいておりませんけれども……。
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いまのお答えの中にもありましたように、ユーゴのほうからの経済協力を日本に求めてくることが多いということでございましたけれども、何かそれに対して日本の政府の人が、具体的に経済協力をこういうことでしょうというようなお考えはいまお持ちでしょうか。それともいま何もお持ちになっていらっしゃらないのでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 この協定を推進していくといいますか、この協定を具体的に何か進めていく意味においての予算的措置というものは考えておられますか。全然考えておられませんか。