戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 きょうは二時から本会議のようでございますし、それから伊藤委員も質問があるようですし、私も実はちょっとぐらいでは済まないわけです。コーヒー協定の全般的な問題と、多角化基金の問題と、消費の増大、振興計画、こういうことについていろいろと質問してみたい、こう考えていたわけですけれども、最小限度一時間ぐらい必要とするところ、時間がありませんから、きょうは一点だけにしぼって伺っておきたいと思います。 その一点は、消費を増大させようという…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、輸出国、大きなところだけでけっこうですけれども、どういう国がどのくらいずつ出しているかを、計算が出ていますか、出ていたら説明していただきたい。——こまかい計算ですから、この次でもけっこうです。 そこで、この十一章の四十六条によりますと、世界コーヒー振興委員会から各国に消費促進のためにお金がきているわけですね。そうすると、どのくらい送金されて、それはどういう条件で使われるようになっているか、これをまず伺いたいと思う…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、さっき総額で七百万ドルとおっしゃったのは、何が七百万ドルなんですか。拠出金が七百万ドルということじゃないでしょう。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 いまのは拠出金じゃなくて、基金のほうの問題でしょう、六十セントというのは。全然違うじゃないですか。これは私の了解が違っていますか。六十セントとか十五セントというのは、基金のほうと拠出金のほうと、別なんじゃないですか。ちょっとそれを教えてください。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、いま二番目の問題として、世界コーヒー振興委員会から各国に、消費を促進させるためにどのくらい送金されているかということをさっき伺っていたわけです。それはどのくらい送金されているか、そしてまた、それを使うためにはどういう条件が必要になるか、伺っておきます。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 その条件は、コーヒーの消費宣伝に使えばそれでいいわけですね。何に使ってもかまわないわけですね。どういう委員会をつくって、どういうふうにしてもかまわないわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、日本の場合には、世界コーヒー振興委員会の審査を受けた委員会ですか、日本にできているわけですね。その審査を受けた委員会か何かができてなければ、その使いようがないわけですね。その委員会というものはどういうふうな構成でできているかということを聞きたいのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 輸入する者と豆の販売業者、インスタントコーヒーの団体と喫茶店の組合の長、ネッスルの日本株式会社取締役、コーヒー院の代表二名、あと二名はだれですか。輸入する者というのはどういう人ですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 この方たちが委員になって、そしてコーヒーを飲む宣伝をやられているわけですね。そうしていままでに日本には相当来ているのですね二十五万ドルですか。そこで、私ちょっと疑問に思うのですけれども、インスタントコーヒーというのは、やはりこのコーヒーと関係あるのですか。このコーヒー協定にインスタントコーヒーというのは関係あるのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、いわゆるマックスウエルとかなんとかという、ああいうふうなインスタントコーヒー、そういうインスタントコーヒーの会社もこのコーヒー協定に関係あるのですか、ないのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、純然たる民間の人たちだけでこの委員会をつくって、そしてそこでもって運営をして、それでこのコーヒーを飲ませるための運動をさせているわけですね。念のためにちょっと伺っておきたいのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、こういうふうな人たちが自主的に運営しているけれども、農林省の課長さんがその上に立って、はたして消費者にコーヒーを飲めという宣伝がよく行き届いたかどうかを見たり、それから検査をしたり、そういうところにタッチしているわけですか。行政がこういう宣伝にまではタッチできないと思いますけれども、こういう点はいかがですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私たちしろうと考えからいって、二十五万ドルから五十万ドルに今度ふえたわけでしょう。そうすると、一億八千万ですか、相当なお金ですね。それでコーヒーを飲みなさいという宣伝をするのだったら、私たちちの目に映ってもいいと思うのですが、ほとんど映っていないのですね。私の考えていたのは、テレビなんかでよく見るのは、マックスウエルとかなんとかよくやりますね。あれはたまには見ます。けれども、その程度で、テレビのスポット、そういう放映料という…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、たとえば特殊な資本でできているマックスウエルとか、そういうふうなところのコーヒーの宣伝、これもこの協定による宣伝になるのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、この基金でテレビで宣伝するというのは、どういう形でやっているのですか。私ちっとも見たことがないのですが、どなたか見られた方はあるのですか。マックスウエルやネッスルのはよく見ますけれども、普通のコーヒーの宣伝ではあったかどうか……。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 いままでの九千万ですかはどんなふうに使ったかというのはわかりますか。わかれば、あとでけっこうですから教えていただきたい。 それから、今後においての発表のプランもあるわけですね。どのくらいをどういうふうに使うかということ、こういうことももしわかりましたらあとで教えていただきたいと思います。 それから、こういうふうな九人の人たちが一緒になって相談をしてきめることですけれども、これは民間でやることではないのですね。一つの協定、国と…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私、あとの質問がありますけれども、ちょっと時間をとりますので、伊藤さんにきょうのところは譲りたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 関連して質問さしていただきます。 いまの大臣の御答弁で、南北問題の解決に日本が率先してやらなければならないというようなことをおっしゃいましたけれども、具体的にそれではどうするかということが触れられていなかったと思いますので、それをついでに伺いたいと思いますが、私はいま関連として立ちましたのは、先ほどからIMFのクォータの問題が出ております。再検討は五年ごとに行なわれることになっているということは、先ほども御説明のあったとおり…
第61回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 関連ですから私はこれ以上追及しませんけれども、もう一点だけ伺いたいのは、この前のときには一律に二五%、それからまた一部の国ではもっと多額に増額したところもあるということになりますと、その立場、その態度というか、先ほどいろいろ穗積先生が分析なさいました貿易の問題とか生産性の問題、そういうふうな問題からからめて検討してみて、日本は一体どういうふうな基本線で臨むかということをもう少し具体的にお話しになれるのじゃないかと思うのですけ…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 参議院のほうでまだ予算委員会をやっているようでありまして、沖繩の問題やらいろいろな問題の質疑応答が取りかわされておるようでございますので、この問題については、参議院の予算委員会でも済んでから、私も時間をいただいてゆっくり聞きたい、こういうふうに考えております。ただ、参議院における答弁などを伺っておりましても、残念なことには、総理の答弁が、沖繩問題について、核抜き、本土並みということを言われたかと思うと、また次には、外務大臣が…