戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いまの高島さんの御意見、なるほどごもっともだと思います、これを読んでいけばずっと横文字が出てくるということで。ただ問題は、こういう条約に関心を持って読む人はあまりないと思いますけれども、日本の人が読むのですから、そういう点はもう少しわかりやすい形に今後は変えていくということがあってもいいのじゃないか、民主国会においては。そういうふうに日本の人が読んで、必ずしもすべての日本人が横文字を連想しなくてもいいのですから、わかるような…
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 たいして勉強したわけじゃないのですけれども、いまのような場合に直面したときに、ちょっとわからなくなるわけであります。コントラクティング・ガバメンツというときと、ガバメンツ・パーティーズというときと、英語の字が違っていて、同じ日本語が書いてあるものですから、さっきの高島参事官の理屈からいうと、何か合わないような気がいたしまして、一ぺん伺っておいたわけでございますけれども、大体外務省のお考えはわかりました。 この条約の中で一つだ…
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 最後にもう一点だけ伺っておきたいのですが、この機関の運営に必要な費用というものは、日本はどのくらい分担するのでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 日本は海運国ですからこういうものが必要であろうと思いますし、またそのくらいの分担金を必要だからお払いになっていたのだろうと思います。 あとの質問はいろいろございますけれども、何かこの委員室をお使いになるようでございますから、あとは同僚の委員におまかせして、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 佐藤総理大臣、しばらくでございます。きょうは時間があまりないもんですから、急いでなるべく簡単な質問要旨にしますから、その質問に答えた答弁をしていただきたいと思います。 〔委員長退席、秋田委員長代理着席〕 まず第一に、沖繩が核抜き、本土並みということになりますと、当然安保条約の適用も沖繩に現時点では打ち出されてくると思います。そうだとしますと、総理が訪米なさいますときまでには、安保条約についてもその態度がはっきりしなければ交渉…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 十一月前には安保条約についての態度をはっきりさせるということがまずわかりました。 そこで、政府のいわれておりますように、沖繩が七二年に予定どおり返還されるときには、当然基地の態様というのはきめられているはずだと思います。しかし、実際問題として、現在の基地が本土のそれと比較しましてもあまりに違い過ぎますので、何年かかかって本土並みにするということも政府は考えられるのではないか。それとも、返還と同時に本土並みに全く同じようにする…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私の伺っておりますのは、基地の問題に限っていま伺っているわけです。いまの本土にある基地のあり方と沖繩の基地のあり方はだいぶ違っております。しかし、七二年に返ってくるときには本土並みになるんだ、こういうことになりますと、それまでに、いまの基地のあり方というものが七二年までに変えられるという自信がおありになるのか、それともそれがもっと長引くか、返ってきたけれども、基地は二年たってから本土並みになるということになるのかどうか、その…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私がいま質問しました基地の問題はあと回しにするといたしましても、これまで政府の答弁では、予算委員会等を通しまして、七二年には返るのだ、こういうふうな答弁をされて、国民は大体そういうふうに了解していると思いますけれども、それ以後ということもあり得るわけでございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いまの総理の御答弁に私は非常に何か疑問を持つのです。両三年のうちに返るという印象を持ち、そしてまた、七三年には返るというような答弁も、私はどこかで見たような気がしますけれども、そのことにこだわっていますと先が進みませんので、これはまたあとで伺いたいと思いますが、いま総理のおっしゃいましたように、先ごろアイゼンハワー氏の葬式に特派大使として派米されました岸元首相が、核抜き、自由使用が望ましいということを記君会見で述べておられま…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私どもから常識的に考えましても、岸さんは今回は特使として行かれたにしても、この問題で行かれたわけではないですから、公式にこの問題等はお話しにならなかった。そういう意味では、懇談なり何なりの形ではおっしゃったと思います。しかし、自由使用のことはおっしゃらなかったという御答弁ですから、そのもののように理解をいたしますにしても、岸さんがたびたびおっしゃいますのは、この自由使用というのが私の持論である、持論であるからそういうふうに言…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 総理の御答弁でございますけれども、先ほども私が申し上げましたように、岸特使はかっては日本の指導的立場にいられて、責任者としていられて、安保条約の事前協議の内容ということは直接タッチされて、岸・ハーター公換公文というものを出された。そういうふうな方でいられながら、今回アメリカへ行って、わざわざ核抜き、自由使用が望ましい、こういうふうに言われましたのには、何か考えがあって自由使用ということばをわざわざお使いになったとしか私は思え…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いまの総理のお気持ちなり何なりはよくわかりました。ただ、単刀直入に言わせていただければ、核抜き、本土並みという場合と、それから核抜き、自由使用というような場合とでは、はっきり違うのだということが一点と、しかし、特別な取りきめがあれば、核抜き、自由使用ということもあり得るのだ、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 岸特使が帰られまして、アメリカでの記者会見、国内へ帰ってきてからの記者会見等を総合してみますと、たいへんに整理されているのですね。その一点は、米軍が沖繩の基地を使用するのに特別に簡単な措置をとる旨明記した交換公文を取りかわすことが必要ではないかということが一つ、もう一つは、自由使用といっても、基地の無条件、無制限な自由使用はあり得ない、第三は、岸・ハーター交換公文のほかに、新たな沖繩についての交換公文をつくる考えはない、こう…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私お願いしたいのです。質問に答えていただきたいと申し上げたのですけれども、総理は、この際ですからといって弁解のほうに回られたので、私の大事な質問に答弁をされていないわけです。ですから、また急いでいたしますから許していただきたいと思うのですが、いま総理がいろいろおっしゃったわけですが、もう六月には愛知さんがアメリカにいらっしゃるわけです。だとしますと、いまのような態度で全然前進しないということでは、愛知外務大臣としても交渉のし…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 やはり屋良さんが間接的に政府を通してアメリカに訴えるというよりも、屋良さん自身が直接アメリカに意見を述べるということが必要じゃないか。しかも、交渉というので、結論を出すまでには、いろんな人の意見が煮詰まっていくのですから、一番大切な、一番聞かせたい意見を本人の口から向こうに伝わるような機会をぜひ考えていただきたい。これをまず一つ要望します。 それからもう一つ、もう時間がないからやめますが、最近、アメリカの繊維製品の輸入制限の…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 SDRにつきましては、この前、総括的な問題を大蔵大臣に質問をいたしておりますし、またわが党の穗積委員も大蔵大臣に質問しておりますので、きょうは四、五点事務的な問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、IMF協定の改正について、加盟各国の批准状況がどうなっておるかということが一点。そしてSDRに対しましても、SDP参加義務国としての手続を完了した国がどのくらいあるか、その点をまず伺いたいと思います。そしてつ…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 その国の名前は……。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 いまのはSDRの義務受諾国ですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 四十二カ国というのがIMF協定の改正に対して批准して、いまおっしゃったほうはSDRの義務受諾国ということになるわけですね。そうじゃないですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 このIMF協定の改正の批准国が四十二カ国で、それでSDRの関係を受諾するしいったのが二十三カ国というふうにおっしゃったのですけれども、IMF協定の改正の批准国は、たいていSDRに対しての参加義務国になるのが多いのかというふうに私は考えていたのですけれども、そういう点から見ると、非常に参加国が少ないのじゃないかと思うのですが、この点はどういうふうに理解をしたらいいわけでしょうか。