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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私は、ただいま穗積委員が御質問になりましたことに関しての質問でございますが、私が聞こうといたしました点について穗積委員が質問をなされましたが、まだはっきりいたしておりません。しかし、この問題は、本会議等におきましても質問しなければならないかとも思いますし、また事実の認識というものが、まだきのうのきょうで、外務省の弁答によりますと、はっきりしていないようでございます。そこで、やはり日本の政府としては、外務省としては、事実という…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 北朝鮮の発表とアメリカの発表とは違っております。そしていま、北朝鮮のほうは領空に深く侵犯した、こう言っておりますけれども、アメリカのほうはそういうことには触れておらない。日本としては、今回の事件を見ますと、どうも領空侵犯だというふうに私どもも考えますけれども、大臣としては全然わからないというお答えでございますか、どうもそうあったらしいというふうにお答えになりますか、この点をまず伺いたい。そして、もしも領空侵犯であるとするなら…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そこで、先ほど来穗積委員は、外務省としては、これは戦闘作戦行動には直接にはならないから、事前協議の対象にならない、こうおっしゃっておられますけれども、これは事前協議の対象にすべきではないか、こういうことを言われております。私もそうだと思います。しかし、その理論については、先ほど言われたことですから、申し上げませんが、それでは、こういうような場合にはどうなるわけでしょうか。たとえば戦闘体制をとっている、しかし、直ちに攻撃をする…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そこら辺に私はやはり問題があると思います。戦闘体制に入れるような準備をして、そしてよそに出て、その行く先の都合によっては戦闘作戦行動に入る、それでも事前協議の対象にならない、こうなってまいりますと、やはり事前協議というものが、私どもから見ますならば、いかに何にもならないものであるかということが考えられるわけでございまして、この辺も今後私たち追及していきたい問題だと思っております。 私がきょうここで出しましたのは、先ほどの偵察…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 いま外務大臣は、領空侵犯がなかったのにもかかわらずというような言われ方をしましたが……。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 領空侵犯があったかなかったかは、これからお調べになって事実の確認をする、こういうふうに了解をするわけですけれども、私どもが考えましても、また外務大臣もそうだと思いますけれども、領空侵犯もしない偵察機を撃ち落とすというようなことがあり得ますか。こういうことは考えられないことじゃないでしょうか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 事実がはっきりしなければ、政府自身もあまりはっきりした答弁をされないわけですけれども、先ほどはっきり言われたことは、もしも領空侵犯であったならば国際法違反であり、そしてそういう場合には政府としてもしかるべき措置をとらなければいけない、こういう程度にしか今日は答弁をいただかなかったわけでございますが、先ほど穗積委員も安保条約の五条の点をお聞きになりました。私どもも今度の事件で一番はっといたしますのは、もしも日本の基地から出てい…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 それでは、もう一点伺いますが、新聞報道によりますと、沖繩の嘉手納の基地におきましても、非常緊急事態の体制を整えている。そしてまた、佐世保や横須賀などの基地はやはり同じように非常体制にあるということでありますが、そこで、もしこういうところから航空機なり何なりが日本海に向かって進んでいくというようなことがあった場合には、当然これは事前協議の対象になると考えますが、こういう場合にはどうでございましょうか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 あとの質問のためにちょっと伺っておきたいのですが、EC121はどこに帰属している飛行機でしょうか。まずそれを伺いたい。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 もう少し詳しく教えていただきたい。それが何機、どこにいるか、たとえば厚木なら厚木にどういう状態でいままでいたかということも聞きたいと思います。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 日本全体には何機いますか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 この際ですから、ちょっと伺っておきたいのですが、第七艦隊の場合でも、もし戦闘作戦行動に日本の領海の中から出る場合には、当然事前協議の対象になるわけですね。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いますが、アメリカがこの問題を国連に持ち出す用意があるというように知らされております。これはアメリカがこの事件を国連に持ち出して、再び国連にたよって、国連の権力のもとで行動するというようなことを期待しているのではないかと思いますけれども、今度の場合は一九五〇年の場合と違うと私は思うのです。そこで、そういう期待は今日ではもはや持っていくことはできないと思いますけれども、もしも国連に持っていったような場合には、日本…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 事実関係というものは早く知らなければならないと思います。大体外務省としては、いろいろなところに手を伸ばしながら、外交関係を通しながら調べられるということでありますけれども、もう少し早く事実関係をはっきりさせて、そして国会で私どもに知らしていただきたい、こういうことを要望いたしまして、時間でございますので、次の機会に質問をさせていただきたいと思います。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私が伺っていることそのものの答弁にはなっていないように思うわけなんですけれども、これは無理かと思いますからいいですが、ただ、基金を積み立てても、それが効果があるように使われるかどうかということがやはり問題だと思いますので、また、積み立ててみても、なかなか作付転換がむずかしいからうまくいかないんじゃないかということを懸念して、私は質問しているわけです。そしてまた、ブラジルにいる日本の人たちに影響がないかどうかということを懸念し…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 キューバの割り当てがたいへん少なくなったということなんですか、この協定の中で。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうですが。私は、前にはキューバが二十万袋だったのを、今度は五万袋にされるというので、それが不服で入らなかったというように聞いているのですが、そのほうが間違いでしょうか。条約そのものに大きな関係があることじゃないからいいのですけれども、私が聞いている数字と違うかどうかだけを一ぺんお調べ願いたいということ。 それからソ連とキューバが加入しなくても今度の協定には支障を来たさないかどうか、この点を最後に伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 わかりました。ただ、それほど重大な問題でないにしても、やはり先ほどは五万袋ということで不服があるのでというような答弁がございましたので、私が伺っているのと違っていたものですから、ちょっと訂正をしていただいたわけでございまして、 コーヒー協定につきましては、次の機会に他の委員からも質問があると思いますので、私はこの程度にいたしまして、国際水路機関条約について二、三点だけ伺いたいと思うのです。 日本が一九三九年に一たん脱退して、…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、今度局から水路機関になると、非常に内容も整備して、そして日本としても入っていたほうが都合がいいということで入っているというふうに了解してよろしいわけでしょうか。前から比べますと、機関というふうになることによって、非常にこの内容が整備されたというような、何か顕著なものがあるわけですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私、これはことばのことで、たいへん恐縮なんですけれども、条約というものはもう少しやさしく書けないものかしらということをつくづく考えるわけなんです。何か英語の直訳みたいな感じがするので、やはり条約用語というのはあるのでしょうね。私のようなしろうとにはわかりませんけれども、そういうものがあるのかどうか、一ぺん伺っておきたいと思うのです。たとえば、これは私の意見が間違っていたら直していただいてけっこうなんですが、第二条の(c)に「…