戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 為替管理法の制約というのは、私知らないのですけれども、参考のために聞かしていただきたいです。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうしますと、これは大体個人的な場合が多いと思いますね。日本とフィリピンとの関係で、図書を買うとか、あるいはそこで勉強している人に送るとか、向こうからもそういうことになると思うのですけれども、大口のほうは、いろいろ貿易関係や何かで多くなるから、郵便為替というのは使わない。こういうふうな制限を受けた郵便為替の中で、これを利用する人というのは相当いま日本にいますか、日本からの関係あるいはフィリピンからの関係で。ちょっと参考までに…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 いまそれを参考に伺ってたいへんおもしろいと思いました。そうすると、個人的な交流というのは、フィリピンのお金を使う日本の人、それから日本に来てフィリピンのお金を使う人というのは、大体平均しているわけですね。同じですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 次に、もう一点伺いたいのは、この約定では、どこを見ましても、責任の原則とか範囲が明記されていないわけですね。払い込まれたお金につきましてどこが責任を負うのかということ、それから計算上の誤りなんかがあったとき、あるいは送ったり何かするときの誤りがあったときに、どういうふうにして責任を負うかというのは、ちょっと疑問に思うわけです。あるいはまた送ったり払い渡しなんかでもって郵政庁の間で起きてくる責任、そういうようなものが一体どうい…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 いまおっしゃったような問題がはっきりしている場合は私はいいと思いますけれども、なかなかそういかない場合もあると思うのです。たとえば紛失であるとかどうなったとか、いろいろあるわけです。こっちから出して、フィリピンのほうに責任があると言ってみても、なかなか話がつかないというようないろいろなことが出てきはしないかということを心配するわけです。それでやはり紛争の責任なりというものをはっきりさせたほうがいいように私は思うわけですけれど…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 いまのような、たとえばどちらにもきめられないときには、折半するとかいうようなことを私どもは知らないわけです。それだけにいろいろ心配をしたわけなんです。ですけれども、そういうふうなことは話でつけてあるわけですか。そうじゃなくて、書かなくても、従来のほかのほうの慣習を踏襲していけばいいんだということになっているわけなんですか。その辺をもう一度伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 では、条文には書かなかったけれども、ほかの例を援用してやるのだということで了解をいたしたいと思います。フィリピンとの郵便為替の交換に関する約定は、私の質問はこれで終わります。 次に、プレク・トノット川電力開発かんがい計画の実施工事のための贈与に関する日本国政府とカンボディア王国政府との間の協定、これについて質問をしたいと思います。 東南アジアに対する援助の問題は、私は外務大臣がお見えになってから質問することにしまして、協定の…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうしますと、メコン川開発計画ということでちょっと伺いたいのですけれども、それはやはりエカフェの決定できめているわけですね。日本を含む二十数カ国ですかによってきめられているようですけれども、これは大体どんなふうに開発計画が進められているのでしょうか。その進捗状態はどんなふうになっているのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 何カ国くらいがそれに参画しているのでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 このプレクトノットの電力開発計画の経済調査というのはどこでやっているのでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 この川の実施計画とか工事監督、そういうようなものはまだきめられていないわけですか。この条約が通るまできめられないわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 いまおっしゃいましたソシエテ・ナショナル・デ・グラン・バラージュ、その公社と日本国の供給者と一緒になって契約をした上で、「生産物及び日本人の役務の調達に充てる」というふうに書いてありますね。これは一条の二項に書いてある。そしてそれから始めるわけですね。そういうふうに書いてあるのですけれども、そうすると、いままだそういうことをするところはさまっていない、こういうように了解していいわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 私もそういうふうにこの条約で読めるわけですから、やはり入札をやってやらなければいけないと思うのですが、私、これはもしかしたら聞き違いかもしれませんけれども、もうすでに特殊の会社が実施計画や工事監督などを担当することをきめているという報告書が出されているということを聞いているのですが、実際にそういうことがないかどうか。たとえば日本の日本工営ですか、何かやっているということも聞いたわけですけれども、実際にそういうことがないかどう…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうすると、いま入札中で、まだどこというふうに特定な会社はきまってない、こういうふうに了解して、もうすでにきめられて、ある程度計画が進められているというのはうそであると考えていいわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そこで、ダムとか水力発電関係とかあるいはかんがい関係をそれぞれ担当する国というものは、もうすでにきまっているのじゃないかと思いますけれども、それもまだきまっていないのでしょうか。それはどういうふうな国がするかということを念のために伺いたいわけです。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうすると、どういう国がそれを扱うかということはまだきめられておらない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 最初の計画では、このかんがいを一万八千五百ヘクタールとして、総建設資金が約三千三百万ドルの内容というふうになっていたと思うのです。それがこの協定による計画では、農業かんがいを五千ヘクタール、総建設費は二千七百万ドルに減らされているわけですけれども、これはどういうわけで減らされたかということを説明していただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 アメリカはこれに参加しておりますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 理由は何ですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 アメリカの対外援助法によるもので、援助してないというふうに聞いてはおりましたけれども、やっぱりそのとおりなんですね。