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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いま外務大臣がおっしゃいましたように、アメリカ側も沖繩の基地についてはいろいろ考えている、そういう扱い方もいろいろ勘案しながら、外務大臣がいままで述べてこられたような形での交渉を始めていくということになりますと、その中で一番ひっかかりになってくるのが、そしてしかも安保条約を適用するということになると、事前協議の弾力的活用といいますか、そこいら辺が一番私はひっかかってくる問題だと思うのです。 そこで、いま外務大臣の御答弁の中に…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私も外務大臣のおっしゃらんとするところはわかるのですよ。右か左かといって一枚の紙を持っていって協定にしちゃうという、こういうものでないことはよくわかります。これからいろいろ交渉をされるのだということもよくわかるのですけれども、そして基本的な考え方もわかるのですが、いままでの国会答弁をずっと総合して考えてみて、この条約ができたような形で申し上げるのじゃなくして、いままで私が申し上げたことは、みんな国会の答弁として出てきているこ…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 特別の取りきめというものができれば、万が一そういう必要があってできる場合には、これは国会の承認を得る、これは当然だと思いますし、これまでもそういう御答弁は伺っていたと思います。ただ、そうすると結局、事前協議の弾力的運営の中にこの特別の取りきめというようなものが含まれている、そういう取りきめをしなければならない場合には、弾力的運営の中にそういうものが含まれるんだということを了承していいわけですね。これがまず一点。

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 これ以上申しませんけれども、ただ、弾力的運用というのは、私どもが言い出したことばじゃないのです。佐藤総理みずからが弾力的運用によって云々ということをおっしゃったわけで、それがどういうものかわかりませんがというような御答弁は、ちょっとおかしいんじゃないかと私は思います。むしろ政府のほうからそういうことばが出てきたので、私は非常にその点が気にかかることでございますが、まあこれはこれ以上外務大臣に申し上げようとはいたしません。総理…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私も外務大臣のおっしゃらんとするところはわかるのですよ。右か左かといって一枚の紙を持っていって協定にしちゃうという、こういうものでないことはよくわかります。これからいろいろ交渉をされるのだということもよくわかるのですけれども、そして基本的な考え方もわかるのですが、いままでの国会答弁をずっと総合して考えてみて、この条約ができたような形で申し上げるのじゃなくして、いままで私が申し上げたことは、みんな国会の答弁として出てきているこ…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 特別の取りきめというものができれば、万が一そういう必要があってできる場合には、これは国会の承認を得る、これは当然だと思いますし、これまでもそういう御答弁は伺っていたと思います。ただ、そうすると結局、事前協議の弾力的運営の中にこの特別の取りきめというようなものが含まれている、そういう取りきめをしなければならない場合には、弾力的運営の中にそういうものが含まれるんだということを了承していいわけですね。これがまず一点。

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 これ以上申しませんけれども、ただ、弾力的運用というのは、私どもが言い出したことばじゃないのです。佐藤総理みずからが弾力的運用によって云々ということをおっしゃったわけで、それがどういうものかわかりませんがというような御答弁は、ちょっとおかしいんじゃないかと私は思います。むしろ政府のほうからそういうことばが出てきたので、私は非常にその点が気にかかることでございますが、まあこれはこれ以上外務大臣に申し上げようとはいたしません。総理…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 ただいま議題になりました二案件につきまして、質問をしたいと思います。 最初に、フィリピンとの郵便為替約定について質問をいたしますが、フィリピンは万国郵便連合の郵便為替及び郵便旅行小為替に関する約定に加入をしていないと聞いておりますけれども、どうして加入をしていないかということと、そのおもな理由を教えていただきたいと思います。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 アメリカはいまのUPUのあれに入っていますか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 やはりいまおっしゃったような理由でアメリカも入っていないわけですか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そうしますと、ワク内できめられるのがいやだからというので入っていないわけですね。そうかといって、日本としては、やはりここに入っていないと取引をするのに不自由だというので、今回は結んだんだろうと思います。ただ、日本は入っておりますね。そうしますと、その間の関係はどういうことになるのですか。たとえばアメリカの場合を例にとって、このくらいのときには大体このくらいである、しかし、これに入っているためにこのワクが違うんだとかいうことが…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 フィリピンの場合もアメリカと同じような形になるということなんですか。そうすると、いまの御説によりますと、UPUに入っていないほうが高くなるということなんですね。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 ちょっと私わからないのですけれども、自国によってきめてもいいというのはどういうことなんですか。UPUに入っていないから、適当に自分の考えどおりに為替の料金をきめてもいいということなんですか。そうすると、フィリピンもそうなんですね。日本との場合にはこの協定によってきめてやる。しかし、フィリピンはこういう協定を結んでいないほかの国とやるときには、また値段が違ってくるということになるわけでしょうか。UPUに入っている国同士ですと統…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そうしますと、これに入ることによって有利だとも言えないわけですね。ある程度は、日本とフィリピンとに関して、日本の料金とフィリピンの料金とは決定はするでしょう。だけれども、日本からいうならば、UPUに入っているよりも高いわけですから、あまり有利でないということも言えるわけです。不自由でしょうけれども、一定のある料金がきまっていないとかってなことをされますから、そういう面はあるかもしれませんけれども、料金の面からいえば有利ではな…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そうしますと、フィリピンと日本とは今度条約を結ぶわけですが、たとえば今度は全然結んでいない国で、UPUにも入っていない国、そういう国と日本との為替関係はどういうふうになるのでしょうか。日本はUPUに縛られた料金であって、向こうはかってなことをするということになると、やはりある程度不利になるのではないでしょうか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そういうことがわかったわけです。 そこで、第二条の、各郵政庁が指定した局というのはどういうところで、そして、払い込み及び払い渡しというのはどこの郵便局でできるかということをやはり日本の国民としては知っておきたいと思うのですが、その点をお伺いしたい。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 第三条に「郵便為替の金額は、払渡国の通貨で表示する。」ということが書いてあるのですけれども、フィリピンとの間の郵便為替の金額というのは、フィリピンのお金、つまりペソですか、それから日本の円ということで表示するわけですか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 こういうふうな文章がある以上は、円とペソでやる場合もあり得るのですか。いまのところは話し合いで米ドルでやるというだけであって、それじゃどういうときにそのただし書き以前のほうが利用されるわけでしょうか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 その三条の二項に「郵便為替一口の金額の限度は、両郵政庁間の合意により定める。」とあるのですけれども、一口の限度というのは、大体幾らにきめてあるのですか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 それは何口でも払い込みができるわけでしょうか。