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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 それはどういうわけですか。直接業者から買うわけにいかないのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私よく知りませんが、聞いているので伺っているわけですけれども、いまおっしゃったように、たとえば大きな商社を通して買う、そういうことはわかるのですよ。日本だってそうだと思うのです。東南アジアなんかへ行きましたとき、大きな商社が行って貿易をやる。ただ、こういうような場合に、全部がそれならそれで商社を通せばいいわけです。ところが、大部分がアメリカの業者を通して買って、ほかの部分はメキシコから買うというふうになっておりますと、やはり…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 大体わかりましたけれども、こういうふうに協定も結ばれることでございますから、ちょっと研究してみていただきたい。と申しますのは、そういうふうにメキシコ側が不満を持っているということも私聞いているわけなんです。ですから、不満を持っていて、お互いによくわからないから、腹のさぐり合いか何かしりませんけれども、それからだんだん貿易を進めていくということもあり得るでしょうけれども、やはり間に人が入りますと、どうしても高くなることは、これ…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 八千万円出して、そしてその協力というのは、どういう形でしているのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 資材を供与したのですか。いつごろできるのですか。それはどういうふうな形で日本とメキシコとの間に利用されるのでしょうか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 それは去年ですか、おととしですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 もうできているわけですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいと思うのですが、交換公文の二項に、メキシコは国家企業の資材の輸入にはいかなる国についても差別をしないということが書いてあるわけです。それで、資材の輸入とかなんとかということをこういうふうな交換公文に入れたからには、日本としては何か特に申し入れをするのじゃないか、あるいはしたのじゃないかということが考えられるわけですけれども、そういうことをなさいましたか、どうですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 じゃ具体的にはまだ何も話し合いをしてない。話し合いというのは、つまり、どういうものにどれだけのものを買ってもらうとかということはしてないということで、これからこれをてこにして交渉をしていくという程度のものでございますね。 メキシコのほうの協定についての質問は、私は終わります。 次に、砂糖協定のほうの質問に入りたいと思いますが、一九五三年と一九五八年に協定が結ばれたわけですね。その協定に加盟していた国が大体どのくらいあったかと…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 五三年よりも五八年のほうが輸出、輸入とも国がふえてきているわけですね。 そこで、今回の協定にアメリカもEECも加盟してないわけですね。それは前の協定はどうだったのでしょうか。それから今回の協定に加盟してないとすると、加盟しない理由、これを説明してください。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 この協定に加盟をしなくても、その目的を害しないようにするというお話でございましたけれども、そうすると、EECは輸入とか輸出をする場合には、無協定で自由にやれるわけなんですか。それで別に害がないということが言えるでしょうか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私も、砂糖の相場のことやらいろいろな動きのことは、研究しておりませんからわかりませんけれども、相当使用量の多いアメリカなりそれからEEC諸国——世界一使うのは豪州ですか、何かそういうふうに多量に消費する国がこの協定に入っていないということは、何となく市場の取引においてうまくいかないのじゃないかというふうに、しろうと考えかもしれませんけれども、考えるわけなんですね。いまの御説明を伺いましても、何となくちょっと不安感があるような…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 特恵市場の問題をあとで伺おうと思いましたが、そういう形で、結局、アメリカは特恵市場としての役割りと申しますか、アメリカは特恵という形でやっているわけですね、特恵取りきめみたいなもので。ですから、自由市場には関係ないということですね。 それでは次に伺いますけれども、砂糖協定というのは、一体いつごろできたのですか。私どもが知っているのは戦後からですが、戦前からもあったのでしょうか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、だいぶ古いころから砂糖協定というのはできているわけですね。そこで、戦後はたしか一九五三年、五八年ですか、これは五年の期間ですね。それで五三年、五八年と国会で承認しましたね。その次は五年たって六三年ですか、それから六八年というわけですね。それで六八年がいま出ているわけですね。そうすると、五八年から六八年までというのはどういうふうになっていたのですか。協定がなかったのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、五八年のと今度の六八年のとは関係があるわけですね。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 理事会の存続の議定書というのは、政府で取りかわしてはいるわけですね。政府にはあるわけですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 いま伺えばやっとわかったのですけれども、私たちは、五八年、それから今度六八年のがぼっと出てきたものですから、一体砂糖の協定というのは五年の期間なのに、その間はどうなっていたのだろうか、疑問に思うわけです。いま高島参事官がおっしゃった議定書を取りかわして、これは官報に載せたからいいとおっしゃってしまえばそれまでですが、この協定を審議するのだったら、そのくらいのことはお出しになっていいと思うのですが、それとも国会の外務委員会なん…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 この説明を聞かなければわからなかったのです。わからなければそのままで済んでしまったかもしれませんけれども、伺ってきますと、だんだん疑問に思ったものですから……。結局そういうことになっていた。ですから、言われれば出しますけれども、言われなければ出しませんという態度は、私、外務省として考えていただきたいと思うのです。 そこで、参考資料として出すのは基準があるということですが、その基準というのは、一体どういうのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 いまのは行政取りきめみたいなものですから、そこまでもいかないかもしれませんけれども、こういうふうな形で廷期になったんだということを書かれているのですから、参考として出すに値するものじゃないですか。膨大なものになるから出さないといえばそれまでですけれども……。というのは、私、こういうふうな手続の問題は、いろいろなことでこだわるわけじゃないのですけれども、どうかしますと——いま私、例は持っていません。例ははっきりと何年何月のどう…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、私たちのところに出されている中で、たとえば英文なり仏文というのが出された場合には、それは資料として出されるわけなんですね。日本語で出されているのを日本の国会で審議すればいいということ。そうしますと、英語とフランス語だけに限られているわけですか。