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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 さっき高島さんは、これは日本語だけでいいので、あと外国のは正文でも資料として出すのだとおっしゃったでしょう。資料として出すのならば、要求しなければ出さなくてもいいということになるんじゃないですか。しかし、この条約にはちゃんと正文は何と何と何というふうに書いてあるわけですね。さっきのおことばですと、資料として出すんだということですから、それなら要らないのかしらと思った。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、今回の場合は、正文は中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語だけれども、間に合わなかった関係もあって、英語とフランス語だけを出したということなんですね。そうすると、そのときによって英語なりフランス語なり一つを出せばいいということになるわけですね。たとえばよその国はどのようにしているのですか。参考のために……。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 議事録は別ですけれども、議定書とか交換公文とか、いろいろな問題で国会の承認を当然得るべきではないかと私たちが思うものも、政府ではなかなか意見が違って、これは受ける必要がないとか、いろいろそういうふうにおっしゃるわけでございますけれども、この問題は根本的な問題として、前にも議論したことがありますけれども、あとの機会に譲りたいと思います。 そこで、砂糖協定のほうに戻りますけれども、たしか四月の一日だったと思いますが、新聞に、見出…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、今年度末までもこの価格が大体維持されていくというふうな見通しを持っていらっしゃるわけですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 外務省と農林省からいただいた、たいへん参考になる資料があるのですけれども、これを見ますと、おもしろいなと思って見たことは、消費量ですね。一人当たりの消費量がここに出ているのをずっと見てみますと、キューバが一で、二が豪州、三が英国、四が米国、五がカナダ、六がソ連、七がドイツ、八がフランス、九がイタリア、十が日本というふうに大体なっているようです。それで、小売り価格のポンド当たりの米セントというところを見ますと、今度は、いままで…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 税金やいろいろな情勢もあることはわからないでもありませんけれども、こういう統計を見ますと、何か割り切れないようなものを感ずるのであります。 次に入りますが、三十五条以下に、英連邦砂糖協定に基づく輸出とか、社会主義諸国へのキューバの輸出、それからアフリカ・マダガスカル砂糖協定に基づく輸出、アメリカへの輸出、ソ連邦の輸出というようなことが出ているわけですね。これは何を意味するわけなんですか。何かこういうものによっていろいろやると…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 日本の場合には、輸出はしませんけれども、特恵輸入ということには全然関係ないのですか。また、特恵輸入というようなことも、東南アジアの地域なんかを考えて考慮してもいいんじゃないかという意見もあるやに聞いておりますけれども、こういうことに対して日本はどういう態度を持っていらっしゃるのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 いま考えていないということで、わかりました。 二十八条に、非加盟国からの輸入が一九六六年から一九六八年までの三年度間の平均しか輸入することができなくなるということが書いてあるわけですけれども、日本はどこの国から輸入して、この三年間の平均というのは大体どのくらいになるかということを簡単に伺います。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 わかりました。 最後に、もう一点伺いたいのですが、四十一条に、インドネシアの最大限が八万一千トンの純輸出権利数量を有するということがわざわざここに書いてあるわけですね。ここへわざわざインドネシアにこういう特恵を与えているのは、それはどういうわけなんでしょうか。インドネシアというのは、そんなにたくさんのお砂糖がいまでも生産されるわけなんでしょうか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 いまの数字を伺っておりますと、インドネシアは輸出できない、むしろ輸入国になっているわけですね。それをインドネシアだけが特に——そういう国もあると思うのです。特にここに書かれているというのは、特恵的な意味もあるのじゃないですか。これはどこが主張してこういう条項を入れたのでしょうか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 大体わかりましたけれども、そういうふうなことをしますと、やはりちょっと市場がうまくいかないのじゃないかというような気もします。たとえば、これだけの権限はあるのだということを言っておきますと、実際のワクよりも何かそれだけを当てにするわけですね、割り当てを。ですから、実際にはそんなに輸出はできない。輸入国でありながら八万一千とか、相当大きいですね。だから、特恵の中で、そういうふうな声が強かったために、そういう文句をここへ入れてお…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 けっこうです。これで終わります。

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 外務大臣、御苦労さまでした。 今度いよいよ沖繩の問題でアメリカへいらっしゃるのが近くなったわけで、いろいろと交渉の内容等につきましては、大体もう固まりつつあると思います。それに先立ちまして、先ごろ東郷アメリカ局長がアメリカへ行ってこられまして、いろいろ御報告があったと思います。私どもは新聞等に報道されたものを読んでいる程度の知識しかございませんので、それらの点につきましても、まずこの機会にお話しをしていただきたい。それをまず…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 東郷局長がアメリカ側と接しられて、外務大臣が行かれてのスケジュールについてはよくわかりました。 そこで、東郷さんがお帰りになりまして記者会見で言われたこととして報道されている中に、日本も墓地の態様を持っていかなれば話にならないというようなことも述べていられたようでございますが、私もそう思います。そのことから考えましても、愛知外務大臣はそういうことも考えて、大体基地の態様というものは腹の中におさめてお出かけになる、こういうふう…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 東郷さんは、記者会見であるいは羽田に着かれての感想の中で、こういうことを言われています。アメリカのほうは自由使用で核つきを望んでいるようだというようなことを述べていられるように私は了承しているわけですけれども、その点をまず東郷さんに伺いたいと思います。

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いま東郷さんのお話を聞いていますと、私どもが新聞を通して知りましたように、アメリカ側の考え方が固く、核つき自由使用というようなことを言われていたように、やはり肯定をされたわけでございますけれども、そこで、私どもはそれを見て非常に憤慨をさえ覚えたわけです。相変わらずアメリカが日本の沖繩に対して植民地的な扱いをしようとしている、変えようとしていないというふうなことで、非常な憤慨を覚えて、友好的ではないじゃないかと思いましたけれど…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 外務大臣が来月行かれるにあたっての下ならしみたいなことで、交渉とは言えないかもしれませんけれども、やはりある程度の全権的な役割りというものをするために行かれたのだろうと私は思うわけです。 そこで、どういうふうな方々にお会いになったかはわかりませんけれども、私どもが聞いております範囲では、国務省と軍部の考え方といいますか、一般の考え方と軍部の考え方というものの中には、考え方の違いがあるというように聞いておりますけれども、幅広く…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 外務大臣、いま東郷局長がおっしゃったとおりだと思いますけれども、ただ、私どもが聞いている範囲内では、いろいろな意見がある——いろいろな意見といいますか、さっき私が申し上げましたように、国務省と軍部との間には、私のほうはこうだ、私のほうはこうだという、意見でないまでも、ニュアンスの違いというようなものがあるやに聞いておりますけれども、まあ東郷さんのお会いになったのは正式に政府という形でお会いになったので、そういうところまではわ…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 東郷さんの先ほど来述べられた印象というものを、一応私どもをはじめ国民が間接ではございますが知りまして、たいへんにアメリカに対してもある程度の憤りを感じているわけです。まだ相変わらず沖繩に対してはこういう気持ちでいるのかというふうに考えているわけでございますが、ただいまの愛知外務大臣のお話によりますと、そういう印象を受けたようだけれども、それは一応参考にして、日本の外務大臣として考え方を十分に述べてくるというようなお話でござい…

日本社会党1969/05/07

第61回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いまの内容的な面でお述べになりました中に、ここで議論すればいろいろなことがございますが、私はきょうはそれをいたしません。ただ、安保条約の維持というおことばが出ましたから、その中の一点、二点についてお伺いしたいと・思いますけれども、その中で特に私どもが気にかかりますことの一つは、事前協議の弾力的運営ということだと思います。これに対しまして、いままでそのことについての御質問をいたしましたけれども、その質問に対しましては、それは弾…