P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○戸叶分科員 私はまた、保養温泉というのですから、何か特殊な方たちに、いまの私が申し上げましたような形で保養ができるようにしてあげているものかしらと思ったものですから質問したわけですけれども、それでは、ただ、ここは保養温泉地にしたいから指定をしてもらいたい、そこには補助を出してくれというふうな形で補助をしてそこにつくらせる、それだけのものなんですね。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○戸叶分科員 それでは時間がないようですからもう一つ伺います。 大蔵省の方は来ていらっしゃいますか。大蔵省にお伺いしたいのですが、いまお聞きのように、たとえば厚生省のほうで、県のほうで買うという意思があれば、できるだけそういう方向に持っていきたいし、いろいろな形で今後援助をしてくださるというようなお話があったわけです。そこで、建物といいますか、あの土地を買いますのに一億五千万くらいというふうに私は聞いておりますけれども、それだけのものは…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○戸叶分科員 厚生大臣、いま大蔵省の御答弁をお聞きになったと思いますけれども、厚生省のほうでどうぞ渋い顔をしないで、もし申し出がありましたら、払い下げるという場合に、いまの法律どおりに五割の削減、いまの条項に照らし合わせたことを実現するように御協力を願いたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○戸叶分科員 もう時間が来ましたからやめますけれども、もしもそういうことが県のほうで実現するようになった暁には、どうかいまの大蔵省のおっしゃった問題と、さらに勘案して運営などの問題でも相当厚生省に御協力をいただかなければならないと思いますので、これは日本で初めての問題でもございますから、ぜひとも御考慮いただいて、運営の面でも御援助いただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 私は、農業改善事業の問題でちょっと伺っておきたいと思います。 昭和四十四年度予算の説明を見ますと、農業構造改善対策費として三億五千五百万円余りがふえております。それは説明書によりますと、「三十七年度から事業に着手したものであるが、四十四年度においては、四十一年度、四十二年度及び四十三年度に事業に着手した地域についてそれぞれ事業の推進を図るとともに、新たに、二百六地域において事業に着手する」こういうふうに書いてあるわけでござ…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 そうしますと、計画地域として申し込みがあって、そしてそれを予定されているわけだと思いますけれども、その場合は、大体残存地区数としてもうこれは変えないか、変えられるか、この点を伺っておきたい。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 そこで、四十五年度に大体この形の構造改善事業というのは完成するわけですね。その次にはまた新しい何らかのことが考えられると思いますけれども、たとえば二百六地域ができなかった場合に、それがずっと残っていくとかいうふうな形になるわけですね。そうした場合に、この新しい目標を立ててどういう形でおやりになるか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 そうすると、第二次の計画の内容というものは、まだ全然白紙ですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 私そこで大臣にお伺いしたいのですが、こういうことを伺いますのは、構造改善事業に伴いましていろんな問題点があることを私は聞いているわけでございます。そこで、私の周囲だけでもいろいろ聞いているわけですが、その例を示そうと思いますけれども、これは私の周囲だけの問題じゃないように思いますので、今後第二次の計画をお立てになるについても、やはりそういう点をよく洗って、そしてきちんといろんな問題を解決した上に計画をお立てにならないと問題…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 大臣もうまくいかなかったというような点もお認めになるわけですけれども、私がいままで聞いてきた面で、大体構造改善をやりますと反収というものがふえていかなければならないわけですけれども、ある地域で――私はあえてこれはある地域と言いますけれども、ある地域で、四十一年に三十三ヘクタールを実施し、そして四十二年には二十六ヘクタール実施して、十アール当たり二俵ないし三俵減っているところがあるわけですね。こういう減るというような場合も、…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 私も生産性は上がらなければならないというふうに考えておりますけれども、しかし、具体的な例としてはやっぱり下がっているという場合もあるわけで、そういうようなところもよく御調査をしていただきたいと思うわけです。 それからさらに、分担といいますか、たとえば山があって、その山を隔ててこちら側とこちら側で農業構造改善事業をやったところが、こちらのほうは非常に水がよくて、こちらのほうはコンパクトしなければならない。非常に電気代がかかる…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 これは小さな問題ですから、いま別にすぐにどうしてくださいということを申しませんけれども、ただ問題点としていろいろあることを指摘しておきませんと、次に第二次計画なり何なりをお立てになるときに、やはりそういうことを参考にしてやっていただきたいという意味で私申し上げているわけです。 それで、基盤整備をしていく中でどこでも一番問題になるのは、換地委員というものがどうも公平でなくて、換地委員が自分のところが非常にいいものを取って、そ…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 農林大臣、お聞きのように、やはり換地委員というものが自分を忘れてみんなのためにやってくれればいいのですけれども、そうでないような場合が非常に多いわけです。そして農業改善事業、基盤整備の問題で一番問題になるのは、この換地委員の考え方といいますか、態度といいますか、そういうものが非常に影響しておりますので、こういう点も今後においては十分考慮していただきたいのが一つです。 また、いろいろ聞いてみますと、十分納得をしないでやります…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 そこで、私は具体的な一つの地域の問題として起きていることを申し上げたいのですが、実は九十一・一ヘクタールのところで九十軒おるわけです。そこで農業構造改善事業の話が出ましたときに、その地域においては、農業構造改善事業の運用によって悪い点をいろいろ聞いておるわけですから、悪い点を聞いた人は何か疑心暗鬼で、しかもその人たちはイチゴの生産で非常に成功して、もう十分収入があるわけです。いまから借金までして改善事業をやらなくてもいいと…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸叶分科員 地域からの申請に基づいてこの事業を進められることは、私もよく知っております。ただ、その場合に、どうもボスの人たちが中心になって動いて、納得させるためにいろいろな形で圧力を加えていくというようなことも見られるわけです。私が申し上げました地域では、お葬式が部落にあってもそこに来るなとか、非常に人権じゅうりん問題が起きまして、人権擁護委員会なども乗り出してきておるわけですけれども、これからの問題として一点考えられますことは、ここ…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は、沖繩及びそれをめぐっての事前協議の問題についてお伺いしたいと思いますが、その前に一点伺いたいことは、外務大臣が先ごろ、日本は国連の安保理事国になるという構想をお持ちになっているようなことを新聞で拝見をいたしたわけでございます。しかし、これには国連憲章上のいろいろむずかしい手続がありますし、また、複雑な国際関係の中で、わが国がどういう位置にあるかという問題があると思います。第一に、憲章の第百八条による憲章の改正手続を踏ま…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、大体常任理事国として何カ国くらいが適当であるとか、あるいは常任理事国の中には拒否権制があるわけで、これに対していろいろ問題がございますが、そういう点などをお考えになっての御発言ではないわけでございますか。

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いま私が申し上げましたように、拒否権制というものがあるわけでございまして、その安保理事会の拒否権制という性質から考えてみますと、今日の日本のとっております国際的な考え方、地位、こういうものからしますと、一方アメリカとの安保体制を結んでいる中で、全会一致でその承認を得られるというようなお見通しがおありになるかどうか。まず全会一致の承認を得られるようにするためには、今日の政治姿勢なり何なりを改めないではそれは得られないのではない…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私どもは、今日の政府のような、ただいまおっしゃったような政治姿勢では、なかなか全会一致というものは得られないだろうということを思うわけでございますが、私も別にこの常任理事国になりたいという気持ちに批判をするわけではございません。ただ、現実の問題として、非常にむずかしいのではないかと思いましたのでお伺いをしたわけでございます。 それからもう一つ。もしそういうことになりますと、憲章二十七条に規定しているところの常任理事国の全会一…

日本社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 一つのそういうお考えをお持ちになるからには、やはりいろいろな角度から、憲章のどこを改正しなければならない、あるいはここを改正すべきであるというようなお考えに立って、次の総会あたりにその憲章の改正の問題を提案されるようなお気持ちまでお持ちになっていられるかどうかということを私は伺いたかったのでございますが、いまの御答弁では、そういうところまでいってない、何とか国連の中でもっと重要な発言権を持って、もっと重要な働きをしていきたい…