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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 内相談で、政府としての望ましい態度というものは、どういう態度をもつて臨んでいらつしやいますか。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 もしもそれが援助を受けられなかつた場合も、なおこちらの希望通りの艦船なり飛行機なりの供与を望むか、それともそういつた維持費の話合いがつかない場合には、あるいは飛行機とか艦船の希望している量、数よりも減らすおつもりかどうか、その点をお伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 しかしそれはちよつと変だと思うのです。というのは、もうすでに保安庁なり何なりから、こういうふうな艦船、こういう飛行機を供与してほしいといつていて、今度は現実の問題としてそれを維持するためのいろいろな費用がかかつて来るわけなんですけれども、その話合いがつかないで、それを日本で負担しなければならないということになつた場合と、向うが負担する場合との予算というものは、非常に違つて来ると思うのですが、その点のことを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そのくふうはうまく話合いがつくというお見通しでしようか。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それではMSAの問題はまたこの次にいたします。一点、条約局長がお見えになつておりますから伺いたいのですが、これは全然別の話ですけれども、国連事務総長が寄託所となつている条約の数が年々増加しているということを承つております。その中にいろいろありますけれども、一九五三年の三月三十一日にニューヨークで締結された婦人の政治的権利に関する条約というのがありますが、これは多分条約局長御存じのことと思います。これをこの委員会に提出する御意…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 他の省には私の方からも問い合せますから、どうか外務省の方からも積極的に促進していただきたいことを要望いたします。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 他の委員から御質問がありましたので、私は一点だけ春参考人に伺いたいと思います。先ほど政務次官も、帰島を拒んでいる理由は軍事上の理由と、また経済上の理由が、ある程度あるというように御答弁になりました。春参考人のお話によつて幾たびか陳情なされたということですが、おそらくその陳情に対する断りの理由として、同じような御返事を得たのではないかと思います。そこで具体的に軍事上の理由なり、経済上の理由なりの内容をお開きになつたかという点が…

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その適当な時期でないというのは、どういう意味でそういうことを言うのかということは、つつ込んでお聞きにならなかつたのでしょうか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 春さんがお考えになることで、経済上の理由は成り立たないとお思いになりませんか、それとも経済上の理由もあるだろうとお思いになられますか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その点について、あとから私は外務省にもう少し伺いたいと思いますが、もう一点伺いたいのは、講和条約の発効前には支庁、事務所を置いて、そうして当時の金の二十五万か三十万を使つていたという話でしたが、講和条約の発効後全然それを打切られて、小笠原に対する補助金といいますか、そういつたものを予算面に計上なされなかつたものでしようかどうでしょうか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 百三十五名の向うに帰島を許された人たちとの通信とか、あるいは内地との往復というものは、何らかの制限を加えられながら、ある程度なされているものでしょうかどうでしょうか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 あとのことは後ほど伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 小数党になりますとなかなか発言の機会がないのですけれども、じつとこうして聞いておりますと、どうも政府の御答弁にはふに落ちないことがずいぶんございます。午前中に小瀧政務次官は、軍事上、あるいはまた経済上の一部の理由から、帰島がむずかしいというふうにお答えになつたので、私は春副知事に、その経済上のという意味はどういう意味か、経済上にはたして御答弁のできないようなことがあるのかということを聞きましたところが、何か通貨の関係でとかい…

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 一方が八十万で、一方が二百人足らずで、その実態に即したというふうなお話でございましたが、もしもこの帰島を許したならば人数が多くなるわけですけれども、帰島を許さずに少くしておいて、そうして沖繩と違つた方法をとつているというふうな何か根拠があるように外務省はお思いになるか、それとも全然そういうことはないとお思いになつていらつしやるのか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その点何かお聞きになつたことはないでしようか、御不審に思われたことはないのですか。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 情報を持つていらつしやらないという御答弁でございましたが、それでは私なんかはしろうとだからそういうふうな不審の念を抱くのであつて、外務当局の専門家から見るとそういうことはふしぎに思われないものなのでございましようか、その点承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それでは今後の交渉のときに何かの機会があつたら聞いておいていただきたいと思うのです。 それから私は潜在主権というものがよくわからないのですけれども、潜在主権の範囲とか、あるいはまた潜在主権の法理論上の根拠というようなものがあるでしようか、ないでしようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると今のところは主権がないけれども、主権はお預けしておく、お預け主権というようなものなんですね。

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 どうも潜在主権などといつて、主権と言われますと、少しでも主権があるように考えるものですから、そこにいろいろな誤解が生じて来ると思うのです。今条約局長のおつしやつたように、潜在主権というものはもう眠つているもので、そしてダレス長官か初めて発明した言葉で、私の言つたお頂け主権かどうかわかりませんが、そういうものだということになりますと、私もわからないでもない。というのは、自分の島であるにもかかわらず、故郷へ帰れないということ自体…

日本社会党(右)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それに対して外務省としては何ら抗議を申し込まれないのですか。