戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 この次またこういうようなことを繰返さない意味におきましても、ぜひとも撤退を前提として今後演習の日数を減すということを至急に要望していただきたいことを私はお願いいたします。 それからもう一点伺いたいのですが、どうしても九十九里にあります演習地というものをよそへ持つて行くということはどんなに頼んでもできないものでありましようか。そのできないという大きな理由は一体どこにあるのでありましようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 私はそういうふうな理由でしたならば、まだ考える余地があるのではないかと思うのであります。たとえば橋や道路の問題をお取上げになりましたが、当然そういうものはアメリカ側がその費用において修理なりして、そうして運搬の方法を考えてもらえばよいのでありまして、またほかの理由にいたしましても、もつと考えてみましたならば、こんな人の生活権に大きな影響のあるところに置かなくてもよいのではないかと考えるものでございます。ことに九十九里はいわし…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 これは押問答になりますから、もういたしませんけれども、撤退をぜひお願いいたしたいと思います。もう一つ、先ほど申し上げましたように、演習の日数を撤退を前提として減らすということをしていただきたいと思います。 次に保安庁の方がおいでになりますから、一点だけ伺いたい。先ほども申しましたように、当日「なみちどり」が、漁船に連絡のためいたのだそうでありますけれども、実弾射撃をするから、保安庁の巡視船だけしりぞいたらよいだろうと言われた…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 私は海上保安庁の方と思いましたけれども、保安庁の方でしたらよろしゆうございます。この次に答弁を保留しておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 ただいまの日本とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の中で、二、三点簡単な点ですからまとめて質問したいと思います。 まず第一にこの作業に要する日本の労務は大体どのくらい予定されていられるか、労務者の数は大体どのくらい予定されているかということをおわかりになつたらお話いただきたい。 それから第二点は、この作業によつて得たスクラップが日本に何らかの形で得られるかどうかという点。 第三点は、この四条に書かれて…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 それでは工業所有権の保護に関する日本国とデンマークとの間の協定の中で、先ほど並木委員から、私伺おうと思いましたことは御質問になりましたので省略いたしますが、一点お伺いいたしたいことは、日本側としてこれと同じような種類の協定をどうしても結んでもらいたい、日本の工業所有権の保護に最も関係が深いから、この国とは積極的にやつてほしいというふうに望まれる国があるかどうかを承りたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 緊急質問です。昨日の新聞に、米軍が九十九里の射撃場で、日本漁船に対して実弾で威嚇射撃をしたということが出ておりましたが、これが事実であるといたしますと、日米合同委員会等の話合いと違うと思うのですけれども、合同委員会に何かの抗議を申し込まれたかどうか、その点を承りたいと思います。この辺の真相をまず承りたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 今の御答弁によりますと、月曜日と木曜日の間はここで実弾射撃をするので、その間は禁じられていたようなお話でございましたが、そういうことが漁民に一体徹底しているのかどうかということと、それからまた、今後におきましても、今回の例において見ますように、付近の村から漁夫が入つて来るということも考えられますけれども、そういう人たちに対しても、もつと徹底した方法というものを、どういうふうにしてお考えになつていられるかをお尋ねいたしたいと思…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 知らずにやつたか知つてやつたかは疑問があるというお話でございましたが、その点もしも知らずにやりましたならば、どういうふうな態度を外務省としておとりになるか。それからまた一体こういうふうな場合に、実弾で威嚇射撃というものをしてもいいというふうな話合いがついていられるかどうか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、今まではこういうふうな場合がなかつたために、こういうふうな場合が起きたときには、威嚇射撃をしていいか悪いかということさえもお話になかつたのだと了承をいたしますけれども、今後はこういうような場合には、威嚇射撃をしてもいいというふうな話合いをなさるおつもりなんでしょうか、一体どういうふうにお考えなんでしょうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 万が一ということが起らないとも限りませんので、こういうことはぜひともしないようにしていただきませんと、ますます日米間の感情というものが悪くなるのじやないか、私はその点を心配するものでございます。そういう点を特に御注意願いたいと思いますし、またどんな場合にも他の方法をもつて解決するようにしていただいて、実弾での威嚇射撃ということは絶対にしないということを厳重にお申入れ願いたいと思いますが、その点はお申入れになる確信をお持ちにな…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 不満ですけれども……。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 時間がありませんので、二、三点だけ、MSAの問題について伺いたいと思います。 外務大臣の先ごろのMSAに関する中間報告の中にもありましたように、もしMSA援助の小麦に関する協定が結ばれるならば、日本の基幹産業が非常に潤うというふうなことをおつしやつていられますが、この基幹産業というものをどういう範囲にきめておられるかをまず伺いたいと思います。 それからその次に、この援助資金をつぎ込む産業というものは一体国営になさるのか、それ…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 聞くところによりますと、なるべく国営の産業かあるいは半官半民の産業に融資してそうしてその不足分をMSAの一千万ドルの資金で補いたいというふうな考え方を先方が持つておるようにも聞いておりますが、その点はどうなんでしよう。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 それでは、民間の産業にこれが不足分を融資として融通されるその場合に、顧問団と日本の政府とその民間の会社と話合いで決定する、こういうことで行くわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、日本の政府、関係省とその民間企業団体と話し合つた上で決定するわけですね。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 協定に調印されるまでに大体どこにどの程度——たとえば航空関係にどの程度ということのわくをきめられてから協定に調印されますか、それとも、されてからそういうことがきめられるのでありましようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 協定が大体二月の末に調印されるようにおつしやつていられますが、その実際の一千万ドルの贈与金額というものが日本の産業に動き出すのは、大体いつごろという見通しを持つておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、米国から供与を予定されている航空機とかあるいは艦船があるわけですけれども、たとえば航空機のジェット機とかヘリコプター、そういつたものがありますが、そういうものに要する費用ですね、ガソリン代とかいろいろなそういう費用は日本側が負担するのでしようか、どうでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、非常に莫大な日本の費用を必要とするのではないか、ガソリン代などである程度維持できなくなるというようなことが起りはしないかと私どもは心配いたしますが、その点は一体どうなんでしようか。