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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 できるだけ多いようにやりたいとおつしやいますが、それは将来の御希望であつて、見通しとしてはどうなんですか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 もうすでに協定に調印されようというときに、そういうふうな怠慢な態度であつては、私どもはますますMSAの協定というものに対しては、考え直さなければならないと言わざるを得ないと思うのです。その点をもう一度よくお考えになつて、はつきり協定にサインするからには、将来についての経済援助の見通しがあるのかどうかくらいのことは、もう少しはつきりしておいていただきたいと思います。そういうふうなあいまいな態度じや審議ができないと思います。 次…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、ますます経済援助というものの性質が私はわからなくなつて来るのです。そのわけ方で行きますと、軍事援助と経済援助を受けている国のMSAというものは、どういう形で受けているわけでしようか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、今まで円貨使用協定というようなものは経済援助的な性格のものである、こう言われておりましたので、私どもは軍事援助とこの協定を結ぶことによつて、多少の経済援助ということになるかと思いましたが、今の御解釈によりますと、この円貨使用協定というものも結局MSAの協定の中に入つていて、しかもこれは軍事援助にすぎない、こういうふうに了解してもよろしいわけなんですか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 それでは他の軍事援助を受けております国のMSAの協定の場合には、日本の今回結ばれます五百五十条のこういうような協定は、含まれていないわけなんですか。純粋のMSA協定で、軍事援助だけに限つておるわけですか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 もう一点だけお伺いいたしますが、けさの新聞に出ておりましたが、日本に対する援助の農作物の販売代金は、MSAの五百五十条の円貨資金と違つて、非軍事的な使途に向け得るようなこともできるということを、私は新聞で読んだのですが、そういうことがあり得るものでしようか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 先ほど顧問団の行政費の問題が並木委員から出まして、これはMSAの協定の中に、はつきりと供与する国から出ないというふうに書いてあるという御答弁がございましたが、それならば、見返り円貨の中からこの行政費を出すことがどうしていけないのか、わざわざアメリカから行政費を持つて来れないということは、MSA協定ではつきりわかつておりますが、日本において援助された見返り円貨の中からどうしてそれをまかなうことができないのでしようか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 国際労働機関憲章の改正に関連いたしまして、一点だけ承りたいと思います。国際労働条約が大分採択されておりますが、そのうちで日本が批准されたものがまだ非常に少いように聞いております。その中には日本の国にとつて非常に関係のあるものも多いと思いますけれども、批准されていない条約は、大体いつごろ国会に提出されようとなさる御意思があるかを承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 現在までに十七批准しているとおつしやいましたけれども、採択せられたものが百三もございまして、それに比べますとはるかに少い数だと思います。そこでなるべく早くこうした労働関係の条約を批准していただきたいと思いますが、特に私がそう申しましたのは一九五二年に社会保障の最低基準に関する条約というものが出ておりまして、これは先ごろのビルマにおきましてのアジア社会党会議においても、アジアの、ことに生活程度の低い国において、そうしてまた非常…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 大体お見通しはいつごろにな参りますでしようか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 わが国にとりましても非常に関係のある条約でございますから、なるべく早く御調査の上国会に提出されることを希望いたします。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私はMSAの問題について、二、三点伺いたいと思いますが、その前に、この前の委員会で保留をしておきました点について海上保安庁から御答弁を願いたいと思います。その内容を簡単に申しますと、先ごろの九十九里浜の実弾射撃のときに、海上保安庁の「なみちどり」が出ていたようでございますが、それはどういう経緯で出ていたかを承りたいと存じます。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そういたしますと、ただいまの御答弁によつて巡視船が退避をしたときには明らかに漁船は全部退去した、そういうふうに考えられたから巡視船は退避した、こうおつしやるのでございますか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私は千葉へ行つて聞いて参りましたが、大体政務次官のおつしやる通りでございまして、南の方に、船が一ぱいや二はいじやなかつたのです、二、三十隻が一緒におりました。漁船の方が言われておりましたけれども、南の方に見えたので北の方に向つて撃つた、こう言われておりますけれども、しかしそこに居合せた漁船の約二百メートルくらいのところに不発弾が落ちたのを目撃したという人に会つて参りました。そういうふうに考えて参りますと、北の方にはいないから…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 今もお認めになつておられますように、海上保安庁の船は漁船をあくまでも守らなければいけないと思いますので、そういうふうな場合には自分たちの身の危険を感じてもなお漁船が退避するまで待つているべきだと思うのです。ただ警備救難部長さんのお話にはいくらか食い違いがございますので、外務省の方にお願いいたしたいのは、県庁の渉外課から出張しておりまして、しかも外務省からの依頼という形で現地の司令官との連絡をとつております連絡官のお話によりま…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 ただちに危険だと思われるほどの射撃はしないというお話でありましたが、何ですか私の聞くところによりますと、最近非常に射撃の回数といいますか、度数が多くなつたということも聞いております。それに漁夫の人たちがとても不漁続きで食べて行かれないから、何とかしてこの漁を続けなければならないという気持が最近旺盛になつて来て、しかも補償金が少いために、何とかこの難局を打開しなければ自分たちの命にかかわるというのでどんどん出て行つたというよう…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 外務省としてお考えになつて、防衛分担金から出せる性質のものではないというふうにお考えになりますか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 一千万ドルの見返り通貨の方から出すというようなことは、外務省として望ましくないことでしようか。またそういうことはできないことでしようか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 よその国の例を見ましても、経済援助を受けたその中から出しているように考えられるのですが、そういうような例から考えて参りましても、この見返り通貨から出した方が、一番スムーズに行くのではないかと私どもは考えますが、その点については、外務省の方では、協定の目的に反するとおつしやいますけれども、しかしMSAの援助を受けて、そうしてそのMSA協定に伴つての軍事顧問団の人たちなんですから、その人たちに対して使う経費というものは、当然その…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 では次にもう一つ伺いたいのは、贈与された一千万ドルが防衛産業の投融資に大体使われる、防衛産業に限つて使われるというようなことがはつきりいたしましたが、投資保証協定の方は、大体どういうふうな業種にそれが及ぼされますか。これはおそらく一千万ドルの防衛産業よりも、もつと違つた方面に及ぼされるのではないかと思いますが、その業種がおわかりになりましたら承りたい。