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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、米国の政府では、日本に投資したところの円なり、あるいは資産というものに対して保証することになるのでしようけれども、そういう場合に、日本での資産とか円というものを、アメリカはどういうふうな形で日本で使うようにするわけなんでしようか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、今までの既存投資というようなものはどういうことになるわけなんでしようか。今まで日本にありまして、アメリカへ送ることのできない円貨というようなものもこの中に入つてアメリカの政府が補償してやることになりますか。それともそれは全然別個なものになりますか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、今まで映画関係などでたくさん日本に円があつて、これを向うに送ることができないというような場合に、それを今までの法律では送れないから、アメリカの政府に何とかこれを補償してくれということを頼まれた場合には、アメリカの政府が向うの会社に補償しまして、そこの国内にある円の使い方というものはアメリカ政府が考えてするわけですか。

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 もう一点だけ、これは小さいことですが、いろいろMSAの問題を考えてみますと、だんだんわからなくなつて来るのですが、たとえば顧問団の人が日本に参りまして、いろいろ技術的な指導をいたします。そういう場合にも、東南アジア地域で受けております技術援助というような範疇に入るものでしようか、入らないものでしようか。 もう一つ、MSAの援助の中には、有償援助だけ受けている国がたくさんございますけれども、それは一体どういうものであるかという…

日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 お金を出してそれをもらうというのは、お金を出してそれを買うということなんですね。そうしますと、それでもやはり援助ということになるのですか。どういう意味で援助ということになるのでしようか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ただいま議題になつております協定に対して、社会党といたしましても、日本とインドネシアとの間の友好関係が前進することを希望して、賛意を表するものであります。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 私どもも賛意を表します。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 本日は沖繩の方からいろいろとお話を伺いまして、一日も早くその復帰がなされなければいけないということをさらに強く感じ、また岡崎大臣もそれらの三人の御意見が伺えなかつたことを私はまことに残念だと思いますけれども、多くの議員からの御要請もあり、またそういつた沖繩の方々からの要請もございますから、どうか一日も早く復帰されるように政府としてもなお努力をしていただきたいと思いますけれども、今私は外務大臣に四点だけ伺いたいと思います。 ま…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 信託統治になる可能性が少いとおつしやつたんですが、そこで一体国と国との間の条約というものと、それから国連憲章というものとはどちらの方が優先するのでしようか。私は国連憲章の方が優先するものだと思うのですが、その点大臣はどういうようにお考えですか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 たとえば日本とアメリカとの間の講和条約で第三条が決定されておりますが、それとそれからまた国連憲章の中の信託統治の条項がございますけれども、それとを比較いたしましたときに、国連憲章の方が優先して考えられると思いますが、その点はいかがでしようか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 それでは国連憲章の七十八条の中に、「国際連合加盟国の間の関係は、主権平等の原則の尊重を基礎とするから、信託統治制度は、加盟国となつた地域には適用しない。」こう書いてございますが、もしもアメリカが日本の沖繩を信託統治にしなかつた場合には、日本が国連に加盟いたしましてもこの条項は適用されないことになるのでしようか、どうでしようか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そうしますと、日本の国連加盟が急速に行われた場合に、この七十八条の条項というものはその場合には適用されないのでしようか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 それでは次にお伺いしたいのは、先ほどから伺つておりますと、沖繩の民政府々々々と言つておられますけれども、この民政府の長官にいたしても、副長官にいたしましても軍人であつて、これは実際は軍政府というべきではないかと思いますけれども、その点はどうお考えであるかという点と、それからまた、先ほどから軍の使用地の強制収用については民政府の布告で行われていると言われましたけれども、そうなつて参りますと、これは民政府の布告でなくして、軍政府…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 それでは沖繩の場合は軍政府ということでなくて、あくまでも民政府というわけなんですか。軍政府といつてもいいわけですね。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、先ほど参考人の方の御意見によりますと、アメリカがどんどん軍事力を増加させているというふうに伺いましたけれども、一体旧敵国領土、日本に領土権があるといいながら、その行政、立法、司法を握つているのでありますから、大体占領した形でありますが、そういうところに軍事施設をする場合に、その限度というものはどこまでもなされていいものであるかどうか、ある一定の何か国際法上の規定というものがないかどうか、その点を承り…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そうするとそういうものはどんなにしかれて参りましても、何ら日本側としては意見なり何なりを述べる権利はないわけなんでしようか。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そういつた問題につきましても、今後ただ軍事上の施設のみを増強いたしますと、先ほど参考人から伺いましても、民政の圧迫ということが大分見られておりますので、そういう点についても特に御考慮をいただきたいと思います。私は残余の質問は一般国際情勢のときにまわしたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 私は先ごろの九十九里浜の実弾射撃の点について、二、三点外務大臣に伺いたいと思います。 私どもが調査に行つて参りまして、そのときに得た情報によりますと、今度の事件というのは、米軍が漁民の生命というものを無視して、一方的に漁民を圧迫する処置としか考えられないのでございます。その理由は、沖へ出た漁船が帰り道に漁をあさりながら射撃場の中にずつと入つて通つて来たときに、海岸にいたレーダーがその漁船をキヤツチした、その日はちようど月曜日…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今の岡崎外務大臣の御答弁で、合同委員会なりで十分要望していただけるというお話をいただきましたので、ぜひそれをしていただきたいと思います。ただ先ほど、調査をして来たのだろうけれども、一方的に聞いて来たのをもつて正しいと思われては困るということでありましたが、私はそういうことのないようにと思つて、あらゆる人からいろいろな意見を聞いて参りまして、総合して来た事実でありますから、その点御了承をいただきたいと思います。 それからもう一…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ぜひそういうことがないようにしていただきたいと思いますが、そこで問題は何といいましても、漁船はお魚をとらなければならない、とらなければ食べて行かれない。現地の人などに聞いてみますと、自分たちは食べなければならないのだから、そういうふうな演習日というものがあつても、ある程度操漁を敢行しなければならないような場合があるのじやないかというような強硬意見を吐いていた人さえもございました。そういうことになりますと、問題も大きくなります…