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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そうすると、そういうケースは全然別の場合にしか考えられないわけですか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 六十五条に、「裁判所は、国際連合憲竜によつて又は同憲章に従つて要請することを許可される団体の要請があつたときは、いかなる法律問題についても勧告的意見を与えることができる。」とありますが、これはたとえば李ラインの問題なんかが非常にやかましくなつておりますけれども、李ラインの問題などについて、勧告的な意見を日本から聞くことができるのでございましようか

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 日本の政府としてはそういうことを紀考えになりますか、なりませんでしようか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 李ラインの問題がなかなかやかましくなつておりまして、そしてはつきりとした判断を当然日本が主張すべきところであるにもかかわらず、韓国側が非常に高圧的に出て来ておりますし、この問題がいつまでも長引いていて解決できないときに、何らかのそういう打開策も考えていいのではないかと私は考えるのですけれども、その点今までそういうことを考えてごらんにならなかつたのか。それともこれからもそういう方法は考えないというのでしようか。その点を承りたい…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私もそういうふうなことをするよりも、もつと先に日本と韓国の間が話し合つて、円満に解決しなければならぬという考え方を持つておりますけれども、そういう点、今の政府のあり方が非常に怠慢であるように思いますので、なおこの際もつと積極的に日韓の問題についても、あらゆる方面で解決をしていただきたいということを要望する次第でございます。 もう一点だけ伺いたいのですが、国連加盟国でもなく、または国際裁判所の規程の当事国でない国と国際司法裁判…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 その条件を受諾しない国ともうすでに受諾している国との間の紛争の場合は、どういうふうになるのですか。

日本社会党(右)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 すでに他の委員から御質疑がありましたから、私は簡単に一、二点伺いたいと思います。 本日の四人の参考人の方からのお話を承りましても、教育上、風紀上いかに不適当な土地であるかということはだれでも認めるところだと思います。しかるに教育上不適当な土地であるということに対しましては、政府の御答弁はまことにお気の毒であるというだけでございまして、何ら解決の方法がないようでございますし、また風紀上の問題につきましては、今後話合いの上でそう…

日本社会党(右)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 私は、こういうふうな意見が国会で行われた、こういうふうに地元の代表が言われていた、だから今後気をつけてほしいと、そこまでおつしやらないでいただきたいと思います。こういうように、こんなに反対意見がある、しかも地元民は全部が反対しているのだということだけでけつこうだと思いますから、そういうふうにお伝えいただきまして、それだから今後気をつけなければならぬというようなよけいなことはおつしやらないでいただきたい、そこに余地を残しておい…

日本社会党(右)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 もう一点、これに関連したことなのでございますが、大体駐留軍関係の施設費として防衛分担金の中にどのくらいとつていて、今ここで工事をするためにどのくらい使おうと予定されているのか、その点も参考までにちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 いろいろこのことにつきましての問題が残されておりますが、それは一々他の機会にゆつくり聞かせていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 関連して。私はこの前の委員会におきまして、ただいま福田委員がお尋ねになりましたような社会保障の最低基準に関する条約の批准が、なぜ遅れているかということを質問いたしました。そのときに国際労働課長でいらつしやいますかの御答弁によりますと、ただいまも福田委員にお答えになりましたように、それが運用されているそれぞれの国々に聞いてみて、その上で国会に提出して批准を求めたい、こういうふうなお答えでございました。私はその点について、私の党…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 日本社会党はただいまの二案に賛成をいたします。ただ希望条項として三点申し述べたいと思いますが、まず一点は、この委員会でたびたび問題になりましたように、すでにILO条約で採択されたもので日本で批准されているものがまだ少く、しかもそのされていないものの中に早急にしてもらわなければならない大切なものがたくさんございますので、そういうものを早く批准していただきたいと思います。 それから次に、ILO条約に日本の国会で批准をいたしまして…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 関連して。ただいまの政務次官の御答弁を聞いておりましても、アジア平和会議に対する日本側の態度は非常に消極的でありますし、それからまた先日の新聞に出ておりました岡崎外務大臣の記事を読んで見ましても、招請状が来れば考えるけれども、来ないならばそのままだというふうなお答えでございまして、私はまことに遺憾に思う次第でございます。朝鮮の平和ということは、非常にわが国にとりましても重大な影響をするものでございますし、朝鮮の平和に対しまし…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 今の御答弁は関心を持つが考えていないという、依然として消極的なお考えでございます。東洋の緊張を緩和するような方向が四箇国の外相会議で出ているのに、それに最も関係のある日本が関心を持ちつつも何ら努力をしないというあり方は、私は非常に許すべからざることではないかというふうに考えます。しかし外務政務次官がそうおつしやいますので、それは何らかの方法で参加するまうなことが考えられてしかるべきだと思うのですが、けさの新聞に出ておりました…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 先ほど小瀧政務次官からもお答えがございましたが、私、外務大臣の御意向を確かめておきたいのは、先ごろのベルリンの四箇国外相会議におきまして、アジアの平和会議が開催されるということが決定されたようでございますが、日本はそれに対して積極的に出て行つて、そして朝鮮の平和解決の問題に意見を申し述べるという御意思はないかどうか、大臣の御意向を承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 朝鮮の平和の問題は、日本にとりましても非常に重要な問題でございますのに、どうしてそういう考えはないという簡単なお答えでお片づけになるのか、どつかからのそれに対する不満な国でもあるのをおそれてでございましようか。どういう理由で積極的にそういう問題を解決しようという態度にお出にならないのでしようか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そういうふうにお考えになつているから、いつまでたつても朝鮮と日本との間がよく行かないし、朝鮮の問題に対しての親切心というものが足りないのじやないかと思うのです。すぐ近くの国の問題であり、また日本との非常に密接な関係のある国でございますから、もう少しそういうような場合にでも何らかの形で出て行つて、そうしてともに考えて、ともに解決する道を選ぶということが、私は日本の今日の立場として考えるべきだと思うのです。岡崎外務大臣のお考えが…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 この問題は非常に大事な問題でございますから、ほかのときに何らかの形でもう一度岡崎外務大臣とお話をしてみたいと思います。 MSAの協定につきまして二、三点だけ伺いたいと思いますが、余剰農作物買入れ協定と円貨使用協定とを見ましたときに、別にわざわざこれを二つの協定にわける必要がないように私は考えるのです。先ごろ池田さんがワシントンへいらつしやいましての結論として、経済的援助の突破口をつくるという意味でこういうふうにおわけになつた…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 かつこうがいいとお考えになるだけなんですか。

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 協定というのはかつこうがいいから、内容いかんを問わずわけるというようなことであるとすると、私は驚くべきものだと思つたのですけれども、これはその程度にいたします。そういうふうにわけまして経済援助の突破口くをつられたとするならば、今後においてこの経済援助的なものは希望を待てるとお考えになりましようか、どうでしようか。