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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私は大使の公舎をないがしろにしてもいいというのではございません。大使の公舎はもちろん必要でございますけれども、そこで働く人たちの住宅、ことにああいうふうに気候の悪い所で、インド、あるいはビルマ、インドネシアといつた所には、今後とも御考慮してほしいということを希望する次第でございます。 もう二点伺いたいことは、日本の国内で日本人が名誉領事になつてほしいというふうに依頼された例があるかどうか、また現在なつておりますか、どうですか…

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 調べておられる間にもう一点伺いたいのですが、名誉領事の外交上の特権が何かあるのでしようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 先ほどの質問がおわかりになりませんでしたら、あとでお示し願えばけつこうでございます、

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 私はMSAのことで一点伺いたいのですが、それに先だちまして、近くジユネーヴで開催されますアジアの平和会議に対する日本の態度について、先ほど政務次官がおつしやいましたことに、まことに不満の意を表するものでございます。と申しますのは、現岡崎外務大臣も幾たびか、アジアの問題に対しては重大な関心を払い、アジアの問題は日本が積極的にいろいろと取組まなければいけないというお考えをお持ちになつており、そうしてまた朝鮮との問題も早く解決しな…

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そしてこれは防衛分担金の施設費から出るわけでございますか。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 この三億五千五百万円の中には、日本が提供しようとしております事務所や住宅、そういつたものの費用も含れているわけでございましようか。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、結局顧問団の行政費として三億五千五百万円では済まない、もつとほかに日本で分担しなければならないというものがそこに出て来るわけなんですね。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 たしか電気ガス税なども無税になると思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、そういうものが免税になつた場合に、地方税に与える影響というものも大きくなつて参ります。そこで三億五千五百万円を四百人の数で割つただけが、この一人の費用ということは言えないのではないか。施設なりあるいはほかのものでまかなわなければなりませんので、それで割つたものが一人の費用ということは言えないと思いますか、その点をもう一度伺いたい。 それからもう一点、そういうふうに三億五千五百万円以外の予算というものはどこから出…

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 それではこの三億五千何がしプラス・アルフアということになつて、保安庁の方から費用が出るというふうに了承いたしました。 次に、この顧問団の人たちと日本側との間に、何か意見の相違が出た場合には、どこで調整をとるのでしようか。たとえば日米行政協定の場合におきましては、日米合同委員会でいろいろな問題が取上げられでおりますが、顧問団の場合にも日米合同委員会で話が取上げられるものかどうか、その点承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/06

第19回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 ないと期待をなさいましても、あるいは起きるような場合もあるのではないかと私には考えられます。ことに与えられた武器の使用の過程におきましても、これからいろいろな意見が出て来ると思います。こういうところがまずいからこういうふうにしたらいいとか、いろいろ申しました場合に、どうしても日本の方が従属的な立場に置かれているので、何でも従わなければならないというふうなことに追い込められることを私は非常におそれるものでございます。またその他…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 国際司法裁判所規程について二、三点伺いたいと思います。 まず第一に、第三十六条の2項に「この規程の当事国である国は、次の事項に関するすべての法律的紛争についての裁判所の管轄を同一の義務を受諾する他の国に対する関係において当然に且つ特別の合意なしに義務的であると認めることを、いつでも宣言することができる。」こう書いてありますが、こういうふうな宣言をした国は今どこにあるかをまず伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 濠州は宣言しておらないのですか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 もし濠州がそういう宣言をしておるならば、日本が国際司法裁判所に提訴した場合に、一方的に提訴するだけでいいのではないでしようか。わざわざこの日本が合意書によつて宣言するということは一体どういうわけですか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 次に三十四条にもどりますが、三十四条の1に「国のみが、裁判所に係属する事件の当事者となることができる。」と書いてございます。そうありますけれども、国際司法事件のようなときでも、国が代理で提訴できるかどうかを承りたいのです。たとえば国籍の問題とか、あるいは他の国の財産の問題とか、そういつたような問題で、国だけしか提訴できないと書いてございますけれども、そういった事件でも、国が代理として提訴できるかどうか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 これは少しそれと違うかもしれませんけれども、念のために承つておきたいのですが、日本にあるビルマの領事館の問題で、たしかごたごたが起きていると思うのです。私がそれを伺います理由は、先ごろビルマからの代表者の人が何か非常に感情を害して、国へ帰られたということを聞いたものですから、ここで承るわけなんですが、ビルマの領事館の中に元のビルマの総領事か何かの財産があつて、それを今の総領事が国のものにしようとしているが、とかくうまく行かな…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私はそういう実情をよく知らなかつたのですが、何かたいへん気を悪くして帰られたようでございましたので、一体どうなつているのかしらと思つて、伺つたわけです。そこでただいまの御説明によりますと、日本の法律によりますと、リンビン民の財産になつている。リンビン氏が帰られた場合には、それはどういうふうになるのですか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そういう問題は日本とビルマの間で間もなく解決すると了承いたします。 私次にもう少し伺いたいのは、四十条の一項に「裁判所に対する事件の提起は、場合に応じて、特別の合意の通告によつて、又は書面の請求によつて、裁判所書記にあてて行う。」とございますが、この書面の請求によつて、裁判所書記にあてて行つた場合に、もしそれに応訴して来なかつた場合には、どういう方法があるのでございましようか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そうするとそういう場合「書面の請求によつて」ということは必要じやないじやないですか。どうしてこの項目をわざわざ入れたのでしようか。

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 次に、六十条によりますと、「判決は、終結とし、上訴を許さない。」とありますけれども、六十一条には「再審の請求は」何々というふうに、条件付で再審できるようになつております。この二つの関係はどうなつているのか、何か具体的な例をあげて説明していただきたい。