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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私がその点を伺いましたのは、土屋さんがおつしやいましたように、非常にデリケートな、何かちよつと関係はあるけれども、日本の場合には別々だ。しかし日本の場合において、MSA協定がはつきり軍事協定であるにもかかわらず、政府が初めに経済的な意味も入つているのだということを述べられた点と、それからまた池田さんが向うにいらして、何とか経済的な協定であるということを国民に強く印象づけたいために、こうした小麦協定もMSA協定と付随したもので…

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そういうふうに土屋さんがはつきりしていらつしやるならば、私どもは反対でありましても、わかるのですけれども、岡崎外務大臣はそういう御答弁をしておりませんし、また池田さんの場合にもそうでなかつたのです。ですから、今初めてその四つの協定というものの関係もそういうものかとわかつたわけです。この間岡崎さんにお伺いしましたときには、岡崎さんはこの四つは非常に関係がありまして、何かMSAの本協定があつて、それにつながる子の協定みたいなもの…

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私はこの間組んでおかないのはけしからぬと申し上げたのじやございません。ただMSAの協定を近く結ぼうとしていらつしやる政府が、そういうものを当然負担しなければならないのに、出すところもどこだかわからない、こういうような態度に対して、私はあまりにもそれはたよりないということを申し上げたにすぎないのですから、その点をはつきりしておいていただきたい。大体よその国でもどこから出ているかということは、まだお調べになつておりませんですか。

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私の聞くところによりますと、MSAによつて経済援助を受けておる国が、その見返り資金を積んでおいて、その中から行政費としてまかなつておる国が多い。ところが日本の場合には経済援助ではなく、MSAの本協定が軍事援助だけなので、そういうような本協定による見返り資金というものがないので、これをどこに組んでよいかわからないというような立場に追い込まれておるのじやないかということがまず一点。 もう一つ承りたいのは、五百五十条によつて小麦を…

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 使うことはできませんか。

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は一千万ドルのグラントをしてもらつて、非常に援助してもらつた、援助してもらつたと言いながら、顧問団に対しての負担がかえつて重くなつて、たいへんだということにならないことをひたすら願うわけであります。 そこでもう一点承りたいことは、先ほど申しました四つの協定は、大体どこが先に結ばれそうでありますか、この点を承りたい。

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 小麦の協定が二、三日中に、締結されるというふうに出ておりましたが、そうでございましようか。

日本社会党(右)1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 小麦協定の内容についていろいろ承りたいことがございますが、先ほど穗積委員も少し触れられましたので、次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 簡単に一点だけ伺いますが、先ほどの外務政務次官のお話を伺つていますと、まだ何ら情報が入つておらないから、仮定なことに対しては、お答えできないというふうに並木委員にお答えのようでございましたが、それではこれもまた仮定でおつしやるかもしれませんが、もしもアメリカの方で保護をしていたといたしましたならば、そのときにはやはり日本の国においての、しかも日本の国に向うから捜査願を依頼して来られたのですから、日本の主権の侵害ということにな…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 時間がありませんので簡単に伺いたいと思います。先ほどの李徳全女史の招聘の問題は、外務次官もお聞きの通りでございますし、ぜひともこれは実現をしていただきたい。ことに李徳全女史がどんなに政府の重要な役についておられたといたしましても、紅十字の代表としてお呼びになることですから、その点はぜひ外務大臣にもお話になつて、一日も早く招聘されることを希望いたします。 そこでもつと根本的な問題になるのですけれども、どうも政府は日ソ、日中との…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 その問題はまた別の機会に伺いたいと思います。そういつた困難な場所があるならば、旅券法なり何なりをいい方に改正していただきたいと思いますが、今日考えておられます旅券法の改正というものが、ややもするとそういう道をもつと封じようとするかのように私ども感じられます。今日の参考人の方々からのいろいろのお話をお聞きになつていましても、いろいろな面での交流が必要だということがおわかりのことと思いますので、どうかその道を進んでお開きいただき…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 長谷川さんにお伺いしたいのですが、先ほど留守家族の方からマレンコフ氏あてにたくさんの手紙を書かせているというようなお話でありましたが、そういうものは赤十字をお通しになるのでしようか、それが一点。 もう一点は、これはあるいはお話しにくいかとも思いますけれども、いつかの雑誌の座談会で読みましたが、最近のソ連の政治のあり方は大分かわつて来た、マレンコフ政権になつてからのソ連の全般の空気がかわつて来たというようなことを読んだのですけ…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 MSAの問題がこの委員会で討議されましてからずいぶん長いことになりますが、最初のころ政府の方々は、MSAの協定は受けるか受けないかわからないけれども、いろいろ研究した上、日本に有利なれば受けるということを答弁なさいましたが、今日では大体受けるということを御決定になつておるようでございます。多数の反対の人たちがいるのにかかわらず、政府がそういうものを受けようとなさるからには、何か日本の国にとつて、こうこうこういうような非常に利…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ただいまの外務大臣の御答弁と私どもの考え方には非常に大きな相違があるわけでございます。たとえばまず第一に保安隊の人をふやすことにはあまり予算をとらなくてもよい。けれどもその装備にお金がかかるとおつしやいましたけれども、私が聞いております範囲におきましては、その人をふやすにおいても一人の人をふやすに、大体一年に百万円くらいの維持費が必要だということを聞いております。そういう面から考えてみますと、日本の国家財政に与える影響という…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 援助費の一割以内といいますと、相当な額に上ると思うのですが、その予算は一体どこからお出しになるのでしようか、その点を承りたい。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 二十九年度の予算がすでに国会に提出されておりますけれども、この経費をどこでまかなうかわからないというのでは、私どもちよつと納得ができません。大体その辺のところは、どうせ日本で負担しなければならないからには、どこかでまかなうことをお考えの上で、MSAの協定の締結に臨んでいらつしやると思うのですが、その点をもう少し具体的に御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ただいま予備費からというお話でございましたが、その予備費を使うべきものは、急のものであつて、予定されておるものには使わないことになつておると思うのですが、それでも予備費から使おうとなさるのでしようか。 それともう一点岡崎外務大臣に伺いたいのは、先ごろ防衛分担金の削減をアメリカ側に交渉なさいましたが、何かそういうようなことに関連してはいらつしやらないかどうか、その点も伺いたい。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 私は外務大臣にも、また保安庁の関係者にも非常に不満だということを申し上げたいと思うのです。というのは、MSAの協定が、もうすでに二月中旬ごろまでには締結されるんだということを外務省でお答えになつていらつしやる。しかもその中にはカントリー・チームに対する行政費の負担をしなければならないということが書いてある。それでいてそれの出どころもまだはつきりしない。そうして、もう二十九年度予算も出されておるのに、そのまま無責任な形でこの協…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 この問題は私納得できませんが、予算委員会の方々にもう少しはつきりさせていただくようにお願いしておくことにして、これを打切ります。 次に、先ほど岡崎外務大臣は、MSAの協定が結ばれるとすると、本協定と余剰農産物の買付の協定と、それから円資金の使用協定と投資保証協定、そういつたような大体四つの協定になる、こういうふうにおつしやいましたが、その四つの協定は、私はばらばらであつて——MSA協定は本協定一つであつて、あとの三つはそれそ…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 次に伺いたいのは、ほかで受けているMSAの協定と、日本で今後受けようとする協定の内容とで、特に違つている点はどういう点かを御指摘願いたい。