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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 MSAの援助を受けている国の協定内容と、日本のMSA協定内容との違つておる点を承りたい。協定内容は全部同じですか、それとも違うのですか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 日本への経済関係を強調しているということをおつしやいましたが、ほかの国の場合には、MSAの協定の中に経済援助の面もはつきりと加味されているのが、日本の場合には、MSAの協定が軍事援助であるという点で違つているために、特にその経済関係を強調しなければならないということになるんじやないでしようか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 先ごろのアメリカの予算教書なんかをちよつと見ましたときに、だんだんによその国に対しての援助計画というものが減らされているように思うのです。ことに軍事的な援助でなくて、経済技術計画援助——援助という言葉は使わないで、相互経済技術計画ですか、そういう言葉を使つて、経済援助的な面をだんだん減らしているように思うのです。なお政府のお考えですと、今度のMSAの協定によつて、日本の経済援助の突破口にする考えだというようなことを幾たびか言…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ただいまの岡崎外務大臣の言葉を聞いて私もたいへん力強く思いまして、ぜひそうあつてほしいと思うのですけれども、事実においてはそういうことはあり得ないと思うのです。アイゼンハウアー大統領が声明されたことはどうであろうとも、こつちが適当にいいように引きずつて行くんだ、こういうふうにおつしやいましたけれども、今までの岡崎さんの外交の例から見ますと、どうもそういうふうには考えられなかった。今後非常に転換されるというのでしたら、私もたい…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そのお考えで吉田さんを引きずるようにしていただきたいと思います。その問題についてもいろいろまだまだ具体的な例をあげての問題もありますが、時間がないのでやめまして、もう一点、これは賠償問題について伺いたいのですが、ビルマとの賠償の問題が何も具体的に入っておらないようでありますが、先ごろからいろいろな方がビルマからいらつしやいまして、日本の方にビルマに対する賠償の考え方を聞きたいということで、私ども質問されたことがあります。私た…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 具体的に進まない理由と、それからどういうような形でいつごろから具体的に進めようとされるかをお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 向うからいろいろな話をして来られるまでこちらでは待つていらつしやるわけでありますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 先ほど琉球、小笠原の返還問題のときに、大臣がなるべく内地と同じように早く扱うようにしたいということを御答弁でございましたが、今向うに住んでいる人たちの大きな問題は、教育の問題なんですけれども、教育行政だけでも切り離して何か内地でもつてやつてやるようなことは、考えられないでしようか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そういうお気持を持つていらつしやるのでたいへん心強く感じまして、なるべく早くそれをして上げていただきたいと思います。それはお母さん方の非常に切なる希望でして、日本の人たちと同じような教育を何とかして子供にさせてもらいたいという希望を持つておられますので、なるべく早くそういうことができるように交渉していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 関連質問で一点伺いたいと思います。増原さんに伺いたいのですが、先ほどの海上のアメリカから期待している十七隻というのはMSAの中でですか、それとも別個の貸与の協定によつて期待されているのですか。それが一点。 それから土屋欧米局長に伺いたいことは、先ほどの答弁で、日本の場合には、軍事顧問団の行政費というものが、日本の予算のどこのわくから出るかがまだわかつていないのですが、ほかの国の例を見たときに、どういうところから出ているかを承…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 簡単に三点だけ御質問申したいと思います。 まず第一点は、三宅さんにお願いしたいのですが、私どももきよう呉市からの参考人の方からいろいろ伺いまして、皆さん方のお考えになつていらつしやることが妥当だということを感じたのですが、外務省の方もおそらくそういう点一々なるほどとお感じになつて、その線に沿うて交渉をしてくださると思いますけれども、今日の御要望の中で、この点はどうもむずかしいのではないかというふうにお感じになつた点がございま…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今までの総件数はわかりませんか。大体全体でどのくらいあつたか……。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 先ごろ池田・ロバートソン会談についていろいろと問題になりましたが、私どもはいまだ池田特使の資格問題に納得いたしておりません。しかしその問題の追究は次の機会に譲るといたしましても、ここで思い出されますことは、戦争中にルーズヴエルト大統領がハリー・ホプキンスという人を各国につかわして、アンオフイシヤルの形でいろいろなことをとりきめられた例がございますが、おそらく池田さんもその例にならつたものではないかと思います。アメリカ側もそう…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 非公式という形でいらしていながら、池田さんがあちらへいらつしやいましてから元の保安庁担当主計の村上さんとか、あるいは鈴木財務官というような官吏の方を呼び寄せたということも聞いておりますが、それはどういう資格で呼び寄せられたのであるかを承りたい。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 その問題は、あるいは岡崎さんの御存じないことか、あるいは知つていてそうおつしやるのかどうかわかりませんが、私はそのように聞いております。しかしそのことをさらに追究してもしかたがありませんのでいたしませんが、そこで、あの問題になりましたところの新木通告の問題です。東京会談をするということを、政府が認めただけだ、こういう御答弁でございましたが、その問題の東京会談というのは一体いつごろから開始をなさるのでしようか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そうするとそのときにきめられた東京会談というものは、もうすでに始つた、こういうふうに了承してよいかどうか。もう一点は、東京会談の内容は、池田・ロバートソン会談での内容に沿うたものがなされるかどうか、この点も承りたい。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 たとえば池田さんが特別のことをきめて来られなかつたとおつしやいますけれども、いろいろ条項にわたつて、話合いをなすつたと思うのです。その話合いをなすつた条項に沿うて、あるいはそういう条項を討議なされようとするのかどうか、その点を承りたい。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そうすると、今後においても防衛問題もすでに大体話合いは済んだものとして進められるか。あるいはまた東京会談で防衛問題も取上げられるかどうかを承りたい。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そこでただいま外務大臣がおつしやいましたすでに進められております小麦の問題でございますが、私が先ほど大臣の答弁を伺つておりましたときに、あるいはよく理解できなかつたのかもしれませんが、大臣の御答弁によりますと、MSAの援助を受ける場合には、本協定を結んで、それに基いて買入れ協定を結び、それに基いて買入れしたものを円で払うか、どの部分をどう使うかという使途の協定、こういうふうにおつしやいました。そうするとそれは本協定と買入れ協…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そこで本協定、それから買入れ協定の問題ですが、もしも買入れ協定を結んだといたしましたならば、これは巷間伝わつておるところによると、あるいはまた池田特使からのお話によりますと、大体四千万ドル程度のものを日本が買い入れて、それは円で買うのですから、その円はアメリカ側が自由に使う、これはアメリカ側が特需関係に使うのだ、あとの千万ドルはグラントの形、贈与の形で、いわゆるほかの国のECA、経済援助に相当するものであるということを、この…