戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 大体ほかの委員がお聞きになつたようでございますが、第十七条に書いてあります条項の意味がわからないのです。これはどういう意味をさしておるか、御説明願いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私は、一、二の問題について、二、三点伺いたいと思いますが、まず先ほど福田委員からアメリカのコール下院議員の発言についての調査についてお聞きになりました。私もその点を、外務省に何らかの返事があつたかどうかを伺おうと思つておりましたが、先ほどの答弁を伺つておりますと、十六日、十九日、二十七日にそのことについて覚書を送つている、送つているということまではわかつたのですが、それに対して何も返事が来なかつたのですか、来たのですか、その…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私は日本の政府が少しなめられていると思うのです。と申しますのは、コール議員がアメリカにいて、つかまらないということはないと思うのです。こういう問合せが来ているからそれが事実であるかどうかということを聞くぐらい何でもないと思いますのに、ずいぶん日がたつているにもかかわらず、まだ事実であるかどうかわからない、それは一体どういうことであろうかと非常にふしぎに思うわけでございます。そういうような発言をなすつたということは、つまりそう…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 その返事でございますが、もしも今向うから指定されております危険区域はそのままで、ただ期間を短かくするとかあるいは実験をする前に通告をするとか、そういう点の返事が来た場合、そこで一番問題になりますのは、区域を向うがきめた通りに今後も危険区域として指定して来る、そういう場合が日本にとつては非常に不利だと思いますけれども、そういう内容の向うからの返事であつても黙つてそれをお受けになるか、あるいはこの危険区域というものが一方的にそう…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私はそこに大きな問題があると思うのです。それはアメリカがあそこで水素爆弾の実験をすることが必要だから、しかたがないだろうということを日本の政府が認めて、そうしてその上に立つての交渉をする場合と、あそこでしてもらうことは日本の国にとつて非常に影響が大きいから、もつとほかの方法を考えてもらいたい、こういうふうな考え方で交渉する場合と、非常に大きな問題が出て来ると思います。それが第一点と、もう一つは先ほどから私が申しておりますよう…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そうしますと、その場合にとり得る手続としては、国際連合へ日本から訴えて、国際連合からしてもらうということはできるわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そうしますと、今度の問合せに対して、アメリカ側からどうしてもここで実験しなければならない、だからこの程度の危険区域は認めてもらいたい、こういうふうな返事があつた場合には、それを政府としては了承するわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 しかし、それはずいぶんばかにしたことだと思うのです。あぶないからということで、入つて来るなと言われませんでも、入つて行けばとんでもないことが起きるわけです。ですから、そういうことが許されるとすれば、どこの国でもかつてにそういうことをして一体いいものなんでしようか。この点をはつきりさせておきませんと、これからいろいろな国でいろいろなかつてなことをするという場合が起きて来ると思いますが、そのことに対してはどういうようにお考えにな…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 問題はずいぶんいろいろ残されていると思います。ただ日本がもたもた、そういうことはしかたがないとしている間に、だんだん日本だけがもつともつとひどい犠牲になつて行くのじやないかということを私どもは非常に恐れます。そして、日本の漁業の自由というものもだんだん狭められて、国民の生活もだんだん苦しくなる、また、原子爆弾あるいは水素爆弾の実験から受ける脅威、被害が日本だけさらに大きくなるのじやないかということを非常に心配いたしますので、…
第19回 衆議院 本会議 第31号
○戸叶里子君 私は、ただいま上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の批准について承認を求めるの件外三件について、日本社会党を代表して反対の意を述べんとするものであります。(拍手) 昨年六月MSA協定の交渉が日米間に始められて以来、本年三月八日調印に至るまで、実に九箇月に余る長きにわたつてその交渉が続けられたのであります。そのことは、MSA協定がいかにわが国にとつて重大な影響を与えるものであるかを物語るものであり、そ…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 私はこの前二分だけ時間が残つているというきびしいお達しがありましたので、その範囲内で簡単にお伺いしたいと思います。 この前の委員会で、緒方副総理は自由党の議員の質問に対しまして、今の世界は共産陣営と自由主義陣営との二つの陣営にわかれている。この上に立つての日本の立場ははつきりしているのであつて、そういう立場を守りながら、国際的な義務を果して行きたい、こういうふうな御答弁をされました。私はそのときに、国際的な義務というのは一体…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 保安庁長官がお見えになつていますから、それに先だつて一点お伺いしたいのですが、昨年は保安隊員を米国に留学させなすつたようですけれども、二十九年度もそういうことを計画の中に入れていらつしやるかどうか承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 大体幾人ぐらいを予定していられますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 どういうことを勉強しにアメリカにやられるのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 わざわざアメリカへ武器の使用を練習に行かなくとも、今度はMSA協定でいろいろな武器の貸与や供与を受けまして、そして、そこに顧問団がやつて来て指導することになつておりますが、日本に来ない武器についての指導を受けに行くのかどうか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 私はわざわざアメリカまで行つてそういうことを学んで来なくても日本でもできるのじやないか、その点を非常にふしぎに思いますが、日本に来ない武器についても練習に行く、そういう点を了解いたしましたとしても、そういう武器で、日本がもしもそれがほしいというようなことを望みました場合に、MSA協定でそれを日本へ供与を望むことができ得るものかどうか、それを承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 そこで私はこの三項に関連してお伺いしたいと思います。「公になつていないもの」ということでお伺いしたいのですが、先ほどの御答弁では、アメリカで公にされているものを日本で秘密にすることはない、こういうことでございました。それでは、アメリカで公にされているとかいないとかいうのは、どういうところでわかるのですか。これは米国では公にされているのだというような何かしるしをつけて来るわけなんでしようか、どうなんでしようか、その点を伺いたい…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 そうしますと、今援助を受けようと計画をしていられるものの中に、すでにこれは秘密を守らなければいけないというような装備があるかどうか、これを伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 そうしますと、一つのもの、たとえば船なら船、あるいはバズーカ砲だとかいろいろそういうものに対してこれは向うで公にされている、これはされていないということが一々表示されて初めてわかる、こういうふうに了承してよろしいわけですね。そうしますと、今度はこの一条のイのところに「構造又は性能」と書いてありますけれども、その場合に構造または性能の中に、外観――外に現われた形、そういうものは入るのでしようか入らないのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 そうしますと、大体来たものの外観は何でもない。しかしこのAというものの構造なりあるいは性能というものが秘密を守らなければならないという場合には、その外観について、ああいうふうなものがどういうところへ来たとか話をしたり、あるいはあそこに来たこういうものがあるけれども、これはその性能なり構造については、しやべつてはいけないのだそうだというふうにして言いふらしても、それは別に取締りの対象にならないわけですか。