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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 その次はハに「使用の方法」ということがありますけれども、これはどういうふうにして使用するかということが秘密の対象になると思います。そうしますと、すでにどこかで使つている場合に、遠くの方からこれを写真にとるとかなんとかということは、別に取締りの対象にならないわけですか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 次に、ここにあります一条の三項の二号に日本相互防衛援助協定等に基き、アメリカ合衆国政府から供与される情報で、装備品等に関する前号イからハまでに掲げる事項に関するもの」、こう書いてありますが、この情報、こういうイからハまで掲げる情報で、これは極秘だとか、これは秘だとかいうことが向うからちやんと指定されて来るわけなんでしようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 もう一度ちよつと確認しておきたいのですが、そうしますと、その現物は何も来ない、しかしこういうふうなものがあつて、それはこういうふうな働きをするのだというその情報だけなんでしようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 それは何のために日本にそういうことを知らして来るのですか。たとえば原子の問題なら原子の問題で、原子力の威力というものはこうこうこうだ、この種類のものはこうだというふうな、そういう情報も日本の方へ送つてくれる、こう了承してもいいわけでしようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 先ほどの質疑の中で、ちよつとお答えがわからなかつたのですけれども、たとえば自衛隊の中で秘密を漏洩する者があつた場合には、これは自衛隊の中で取締る、こうおつしやつたのでしょうか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 その警務官は隊内だけであつて、外部の人に対してもそういつた権限を持つというようなことが現われては来ないでしようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、この部内の警務官が一般の人の秘密漏洩を認めた場合に、これを外部の警察官に通告する、こういうこともあり得るのではないかと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、今この法律によると、直接に警務官がその一般の人を犯罪の容疑があると認めた場合に、これはあなたはこういうふうな罪を犯したというようなことを言うわけには行かないけれども、警務官が警察の人を連れて行つて、そうしてこの人はこうこうこういうふうな犯罪を犯したということを指摘する権限はあるわけでございますね。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 その辺の権限がなかなかむずかしいところでございまして、そういうことを伺つておりますと、どうも昔の憲兵隊というようなものが復活して来るのではないかということを私どもは非常におそれるものでございますが、そういうものが復活をしないのだという、はつきりとした具体的な例をちよつとお示し願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 その点に関しましては、いずれこの法案自体を審議するときに、もう少しわからせていただきたいと思います。 次に先ほどから少し問題になりましたが、三条の一に「不当な方法で」ということが書いてあります。これはスパイの場合よりほかあまりないのじやないかと思いますが、それではこの不当な方法以外で収隻するというようなものは一体何でしようか。不当な方法によらなければ収集できないものというのは、一体どういうものをさすのでございましようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、先ほどおつしやいましたようにある地域に入つて――ある地域に入らなければとうていわからないようなことを、ある地域に入つてそうして外へ出て来ましたときに、それがだれかに漏れたといたします。漏れ聞いた人がどうもこのことは秘密らしいのだけれども、あそこではこんなことがあるらしいというようなことをだれかに言いました場合に、その人はやはり処罰されることになりましようか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 不当な方法でなければ知ることができないような秘密がよそへ漏れて行く、それを聞いた人が知らずに話した場合には処罰されないわけでありますか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 こういうふうなものを出されますと、いろいろなことを知りたいという人あるいは話そうという場合にも、非常に自由を制限されるというふうに私ども考えまして、いろいろな点で非常に心配をいたすものでございます。そこでそういう点につきましてもいろいろまだお伺いしたいのですが、この法案自身出たときにまた詳しく伺いたいと思います。私の質疑はこの程度にしておきます。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私は質問をしますとたくさんあるのですけれども、私どもの党に残つております貸間時間がわずかでありますので、その中で質問したいと思います。 この協定が本委員会にかけられる前から非常に問題になつていたことは、きようも多くの委員からの質問にありましたように、海外派兵の問題でございます。今岡崎外務大臣の御答弁を聞いておりますと、非常に自信たつぷりとして、この協定では何ら海外派兵の義務を負うものではない、こういうふうにおつしやつておられ…

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 法律的にはなくて道義的にはある、こうおつしやいました。私が実はそれを伺いました理由は、ここに立さんという方の書いた国際法の本がございます。それによりますと、例を引いてここに書いておられますけれども、その意見はすなわち、大事なところですから読んでみますと、「国家間の約束は在来国家元首又は其代表者の間に結ばれる所と為されたが、近時に於て政府の名を以て結ぶ協定又は公文交換の場合には、特に元首の全権委任状に依り権限の委任を受くるの形…

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、この前のあいさつは結局拘束力がない、こういうことになるわけですか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そういうふうにただいまは御答弁なさいましても、何かそこに書いたものが残りませんと、国民は非常に不安に思うのでございます。ですからさつそく今日でもこの立さんの意見をよく御研究になりまして、それをなるほどとお思いになりましたら、すぐアリソン氏に申し出られて、そのあいさつが拘束力があるものだというふうなことをお話合いになつたらいかがかと思いますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党(右)1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 考え方が違いますから、私はこれで終ります。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 八条を伺います前に、ちよつと外務省に伺つておきたいことは、さきにこの委員会でアメリカの原子力委員長のコール氏の発表に対しての御調査を願つておきましたが、それに対して御調査していただいたかどうか伺います。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 確認したものが来ていないというだけでなしに何も来ていないのですか。何か来たのですか。