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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと日本の船を使つた場合と、アメリカの船を使つた場合と、運賃はどのくらいの差がありますか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 円が積み立てられました場合に、それに対しては利子がつくのでしようか、つかないのでしようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 贈与された一千万ドルの使用計画はもうできておるのでしようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 防衛支持産業をきめる場合に、アメリカ側の顧問団の意見なども入るのでしようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 日本側だけできめていいわけですか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 ちよつと関連して。その関連産業というのはいつごろきまるのですか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 どこかの国で余剰農産物を買つて、そのうち日本と同じようにその何パーセントかを贈与の形にしたという例があるかどうかを承りたいと思います。それから来年度、つまり七月から始まる新会計年度で、日本にどのくらいこれと同じような形の援助があるか、きまつていましたらそれを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 ユーゴや英国等の例をお引きになりましたが、まだはつきりしないとおつしやいました。そうすると全体はおわかりにならないのですね。それが第一点。もう一つは来年度は日本に予想としては一千万ドルよりも多そうになりますか、それとも少くなるかということです。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 よその国が文換公文の形で結ばれているのに、日本だけこの協定にして、しかも余剰農産物買入れに関する協定と、経済的措置に関する協定と二つにわけておりますが、これはたいへん煩わしいことだと思います。岡崎さんに聞きましたら、かつこうが悪かつたからわけたとおつしやいましたし、条約局長も自分もわける方を支持したとおつしやいました。経済局長は専門的な立場から、これはわけない方がよかつたのじやないかとお思いになりませんかどうでしようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 将来もこういういうふうな経済措置に関する協定の内容と同じようなものが望まれるとお思いになりますか、もしもそれと同じようなものが望まれなかつた場合には、余剰農産物買付協定だけ残るわけだと思うのですが、その点はどういうことになりますか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 今のことに関連いたしまして、簡単に一、二点伺いたいと思います。日本の保安庁の方から、大体こういうような武器、装備がほしいという要望を先ごろ出されておられる。それに対してアメリカの方から、その援助はMSAによつて参ります。それに対する維持費がかる。ところが今、その維持費は来年度の予算にもう盛つてある範囲内ですからよい、こう木村保安庁長官がお答えになりました。そうしますと保安隊員をふやす予算を抜いて、燃料とか維持費とかいうものだ…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 アメリカからの援助を受けた場合に、それを維持したり燃料費等に使う費用が大体どのくらいかということを私承つたのですが、今おわかりにならなかつたらあとでけつこうです。 それからあとの方の問題が今お答えをいただかなかつたのですが、船舶協定を結んだ場合に、維持費や燃料費に対する費用がすでに組んであるか、それとも補正予算で新しく組まなければならないかということです。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと、一万五千トン以上の船舶は、もうすでにどのくらい借りようとするかということはきまつておるわけなんですね。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 それでは保安庁関係につきましては月曜日にお伺いしたいと思います。 この投資保証協定で一、二点ですからお尋ねしたいのですが、先ほど統済局長の御答弁で、ある企業にアメリカが投資保証をしようとした場合に、日本の政府にこれに保証してもいいかどうか問い合せて来て、日本の政府でよろしいと言えばそれに対して保証を与える、こういうお話でございましたが、アメリカ自体でこの企業には保証したくないというものがあるかどうか、これを聞いておきたい。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと、消費産業はアメリカの政府で制限を与える、その点はわかりました。今この協定を結びましてすぐに日本にある企業でアメリカが保証しようというふうなものがあるかどうか。またもう一点は、時間の関係で続けて伺いますが、この協定を結んですぐ日本にとつてこれこれこういう有利な点がありますということがあるかどうか、それを伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうすると、今のところこの協定を結んでも、将来日本にアメリカからのそういうふうな資本が入つて来るかもしれないという期待だけであつて、それは入つて来ない、期待に終るかもしれない、こう了承していいわけですか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 今ある企業で、これは保証されそうだというのがあるかどうかということ。それから日本側からアメリカにこの企業に対して保証してもらえるかどうかということは聞かれるのでしようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 できないのですか、できますか。

日本社会党(右)1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 議事進行に関して。私はまず先に昨日の理事会の決定をこの委員会の決定としていただきたい。その第一はビキニの問題に関連いたしまして、アメリカ側が危険区域を非常に広めようとして来ておりますが、このことは国際法上から見て、はたして妥当であるかどうか、いろいろ問題が残されております。そこでこの委員会といたしましても、適当な時期に参考人を呼びまして、学者なり何なりを呼びまして、その意見を聞くということを昨日きめたと思いますが、それを確認…

日本社会党(右)1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 副総裁がお見えになつておられますので、このMSA協定に関係いたしまして、政府の態度をお伺いしたいと思います。 今日世界の平和を望まぬ人はどこにもございません。ところが今回アメリカの意図するMSA援助は、自由主義世界の平和を守るために必要な措置として、各国に軍事援助を与え、あるいは経済援助、あるいは技術援助の場合もありますが、そういうものを与えて、これらの国とともに自国の平和を維持しようとするものでございます。そこでここに考え…