戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私はその点了承しておりますから、最初の発言ではつきりお断りしております。けれども先ほどの与党の委員との間の質疑応答の中でわからない点だけはやはりはつきりさせておいていただきたい、そういう意味で質問しておりますので、それ以上のことはお聞きしませんから、どうか発言に制限を加えないでいただきたいということをお願いいたしておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 今の問題ですが、そうなつて来ますと、当然この兵器とこの兵器というように、秘密保護法の中にあるいはあとから細目協定というものが出て来るのではないかと思いますが、その点はどうなつておるのでしよう。条約局長でけつこうです。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと極秘、秘というふうにその階級がわかれるわけですが、アメリカの方でわけられてあるその等級に応じて日本の方もわけるのだというふうに了承していいかどうか、これが一点。 それから、これも条約局長でけつこうですが、そうなつて来ますと、秘密を守らなければならない兵器を使つております自衛隊、その自衛隊の演習とか、そこで何があるとか、そこでこういうことをしたとかいうようなことは全然報道されないで、その地域に対しては絶対にもう立入…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 その点についてもいろいろ議論がございますが、これはあとにまわしたいと思います。 そこでMSAの協定の前文についてお伺いしたいのです。ほかの国のMSA協定の前文を読んでおりませんから私はわからないのですが、ほかの国の、前文があるといたしましたならば、前文と、それから日本の場合に書かれております前文とは違つていると思いますが、ほかの国のどこにも見られない、特に日本の国の前文はこういうところが違つているという点をお示し願いたいと思…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 経済安定が日本の国においては最も重大であるということを書き入れたことが、よその国と違うというお話でございますが、これは日本の方が望んで書き入れたのか、それとも先方側が望んで入れたのか。おそらく日本の方が望んで入れたのであろうと思いますが、その点を承りたい思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 MSAの協定と、それから日本の防衛力漸増計画との関係は、表裏一体であると私どもは考えておりますが、ここにおきましての答弁を聞いておりますと、防衛計画があればいいけれども、なくてもこれは別個のものである、こういう御答弁を幾たびか聞いております。そうであるといたしましたならば、その答弁によるといたしましたならば、何もこういうことを別に書かないで、日本が独自の形で、経済力がまだ足りないのだから、まだ防御力の漸増は差控えた方がいいと…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そういうことでありますならば、その言葉ももう少し強い言葉を使えばいいのであつて、「欠くことができない要索であり、」というよりも、もつと積極的な言葉を使えばよかつたのじやないかと思いますが、その点についての御答弁と、もう一つは、また四番目のところで、「また、日本国の寄与がその経済の一般的な条件及び能力の許す範囲においてのみ行うことができることを承認し、」とありますが、日本国の寄与というのは何に寄与するのか、その点を承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私も先ほど欧米局長が言われましたように、経済の発展についてもつと強力に主張されたことがそのまま現われて来ることを望んでいたのですけれども、そういうふうな気持から折衝されたけれども、向うが了解しなかつたという点は、まことに将来において問題が残りはしないかということを非常に憂うるものございます。 次にもう一点お伺いしたいことは「個別的及び集団的自衛のための効果ある方策を推進する能力を高めるべき自発的措置によつて、」こう書いてござ…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 「個別的及び集団的自衛のための効果ある方策を推進する能力を高めるべき自発的措置」というのは、具体的にどういうことを意味するのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 この「集団的自衛のための効果ある方策」ということを書いてありますのは、何かそこに集団安全保障機構への参加を要求するものではないかというふうなことも考えられます。そういうことの裏づけのようにも思いますが、その点はどうなんでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そこに私は問題があるのではないかと思います。たとえばヨーロツパにおいてのNATO協定とか、アメリカとMSA協定を結んでいるほかの国には、そういうふうな体制にありますためにその言葉を入れましても何も問題がない。しかし日本の場合にもそういう例にならつてこういう言葉を入れますと、結局将来において集団安全保障機構も予想されるのではないかということが、私どもといたしましては非常に気になりますけれども、集団安全保障機構などに入りましても…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと条約局長は、決してそういうような事態は起らないということを、ここで明言できるわけでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私、たいへん申訳ないのは、ちよつと遅れて参りましたので、もしかしましたら並木委員の御質問と重なるかもしれませんけれども、お答えがよくわからなかつたものですから、もう一度聞かしていただきたいのですが、一条の初めの方に両締約国以外の第三国に対して援助するものがあるようでございますが、それはどういうものであるかということ、たとえばアメリカから来た装備だけか、それとも援助を与える国の同意さえあれば、どんな資材でも、あるいはまた日本で…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そのものの内容はどういうようなものなのですか、たとえば日本でつくつたものでもいいわけですか。それともアメリカならアメリカから日本で援助されたそのまた古いものとか、そういうふうに限られておりましようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ここに該当する品として、将来日本から絹がパラシユートの材料として行くというようなことはないでしようか、どうでしようか。 それから先ほど有償だとおつしやいましたが、向うからの支払いの形はどういうふうな形で来るか、ドルで払つて来るわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ただいまの穗積委員のおつしやることは、まことにごもつともですから、それを取上げていただきたいと思います。そてれでこの二項の場合だけをちよつと伺いたいのですが、先ほど実施の状況などについてよく知つてもらうためにこういうことを加えたとおつしやいますが、具体的に実施の状況を知つてもらうとかいうのは、どういうことをさすものか、その点たけお伺いします。 二項のことに関しては、穗積委員のおつしゃつたことに全面的に賛成いたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私もクローズド・エリア、セキユリテイゾーンの問題について承りたいと思いましたが、穗積委員からの御質疑がありましたので私はやめますけれども、ただ私がどうしてもふしぎに思いますのは、危険区域というものが、今度の場合にとつて考えてみましても、当然日本に大きな影響があるにもかかわらず、一方的な考え方で、一片の通告でそういうものを決定する。しかも政府の方は、アメリカが今度は危険区域を広めて来たようですというふうな、軽い気持で受け流して…
第19回 衆議院 外務委員会公聴会 第1号
○戸叶委員 関連して。ただいまの問題ですが、教授の立場にお立ちになりますと、これが憲法違反である。ところが政府は、これは憲法違反でないとごまかしていらつしやいます。そこで問題は、憲法違反だということを最高裁判所なり何なりに提訴いたしましても、それをきめつけるきめ手が今のところ日本には、ございません。そこでそのままに、違憲であるにかかわらずそういうふうな条約が締結されましたときには、日本の国はその条約を守らなければならないというふうな状態…
第19回 衆議院 外務委員会公聴会 第1号
○戸叶委員 大平教授に二、三点伺いたいと思いますが、まず第一に、先ほど大平教授は、この協定の九条の二項は非常におかしい、こうおつしやいました。私どももそう考えるのですが、そのおかしいという考え方が、私と大平教授との間に違いがございます。大平教授の御解釈によりますと、九条の二項というのがこの協定の全般にかかつていて、そうして特にこの協定をあとから批准するというようなことならわかるけれどもということもつけ加えておつしやいました。全体にかかる…
第19回 衆議院 外務委員会公聴会 第1号
○戸叶委員 国際法的に国際法学を御研究になつていらつしやる教授でいらつしやるならば、たとえば戦力という言葉なども、もつと国際的にいろいろいわれている定義と同じように解釈してもいいのではないか、こういうふうに私は思うのです。今の御答弁を聞いておりますと、どうも今の政府の考えておりますところの、日本特有の定義をつくつているのと同じようなお考えを持つていられるものとしか私は考えられませんが、この点は、きようは論議ではなくして、御意見を承るとき…