戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それは少し外務省のな怠慢ではないかと思います。MSAの協定が最初に出ましたときに、たしか日曜日をはさんで三日間のうちに向うに問い合せて、その返事が公文書で来て、しかもそれが翻訳され、印刷されて、ずいぶん早く、外務省でもこんなに早くれ仕事ができるのかと思つたほど早くできたことがございますので、もうこういうことくらいできておるかと思いましたが、まだであるとしますと、重大なことですから、なるべく早くしていただきたいということをまず…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私は行動の方が少し積極的じやないかと思つたのですが、それは同じになるといたしまして、次に先ほどから問題になつております四項百のことですが、もう一度はつきりさせていただきたいことは、人力や資源、施設が許す範囲内で「自国の防衛力及び自由世界の防御力の発展」に寄与するのだ、こういうふうなことに先ほどの政府の御説明でございましたが、そうすると人力資源、施設に寄与しないということは一体どこでわかるのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 寄与できない面があればしなくてもよいということになりますと、寄与しないでもよいということにはならないと思うのですが、その点はどうでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうするとやはりそこに寄与しないでもよいという、はつきりとした規定がない限り、寄与しなければならぬ場合も出て来るのではないかその点が一番大きな問題ではないかと私は思います。ことにこの中に「フル・コントリビユーシヨン」ということが書いてありますけれども、これは先ほど欧米局長が何とかおつしやつたのですが、ちよつとわかりませんでしたが、ここには「寄与し、」というだけで、フルという字が抜けている。そういう点を見ましても、全面的に寄与…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そういたしますと、結局先ほどからの御答弁を聞いておりましても、これは日本が自主性を持つてそういうことをいろいろきめるのであつて、大して問題でないというふうにもとれました。そうしますとこのMSA協定の中での義務規定というものは、結局三条の秘密保護に対する義務規定と、顧問団を置かなければならないという義務規定、その二つだけであつて、この八条は義務規定ではない、こういうことが言えると思いますが、それでよいのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そういたしますとやはり八条は三条や七条と同列に並べての義務規定であると思わなければならないものであるということになるわけでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると、これは具体的な規定でなくて抽象的な規定、こういうことになるわけでございますね。そういうふうに了承してもいいわけでしようか。それが一点と、それから先ほど伺つておりますと、五百十一条の三項に軍事的義務を履行することとあるので、日本が負い得る軍事的義務は何かと考えてみたときに、安保条約に基いて負つているその軍事的義務を履行するのだというふうにおつしやいましたが、そうすると、ここでもしも「安保条約に基いて負つている義務を…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうじやなくて、もし日米間のMSA協定の場合に、「安全保障条約に基いて負つている義務を履行することの決意を、再確認すること」とこういうふうに書いて、「軍事的」という字を抜かした場合にはどういうふうに違うかということです。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、どうしてそういうまぎらわしい言葉をそこにお入れになつたのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 しかし五百十一条に書いてある「軍事的義務」と、この場合の「軍事的義務」との内容が違つているはずでございます。それであるならば、何もここにわざわざ軍事的義務という、「軍事的」という字を使わなくてもいいのじやないかというふうに私ども思いますが、その点どうお考えですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私ちよつと中座いたしましたので、たいへん済みませんですが、十条のことで簡単ですからお答え願いたいのです。この十条に相当する条項がMSA法の中にございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、特にこれをお入れになつた理由はどうなんですか、何か早く改正しなければならぬときが起りそうだ、再検討しなければならなそうだというお気持でお入れになつたのですか、そうじやないのですか。と申しますのはMSA法が大体あと二年か三年で一応転換期にあるということを聞いておりますから、そうしますと、当然それに従つて何とか直される、再検討されるのじやないかと思うのでありますが、それにもかかわらず、特にこの条項を日本だけ入れられ…
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、ヨーロツパとアメリカの場合には、これと同じ内容のものが書かれているわけなんでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると、この一項と二項との関係ですけれども、二項に再検討することができ、」と書いてありますが、一項だけではそういうことはできないのですか。一項と二項の関係を承りたいのです。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、一つの事項で、一項だけの場合には改訂したいということを協議するだけであつて、それをかえるということはできないわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 米国の余剰農産物というのはどういうものを言うのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私のちよつと席をはずしたときに聞かれたもしれませんが、来年度はどういうものとどういうものを予定されておるかお尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そういう余剰農産物を運搬するためには日本の船を使うのですか、アメリカの船を使うのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると今度の小麦はどういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 来年度はまだ全然わからないのですか。