戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 先ほどそれに対しまして法制局長官は、木村保安庁長官との考え方がたいへんお違いになつていらつしやるようでしたが、何とかこれを合せようとして、公務員の出張のようなものならあり得る、こうおつしやいましたが、公務員の出張ということにしても、それに協力するということは現憲法においてはできないことだと思いますが、その点はどう思われますか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 木村保安庁長官に重ねてお尋ねしたいのですが、そうしますと、たとえば先ほど並木委員がはつきり仏印の例を引かれて言われましたが、もしも仏印の場合に集団防衛というようなことが考えられて、そして日本にその中に入ることを要請された場合には、仏印自体の問題から考えるならば、これは内乱であるかもしれませんが、他の国がこれに加わつて来ますと国際紛争ということになつて参ります。そこでそういうふうな国際紛争には、絶対に日本は参加する——国際紛争…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 そこで自衛権の問題に移りたいと思いますが、先ほどの細迫委員の質問の御答弁を聞いておりますと、自衛権の発動というものは不正な侵略を排除するのである、こういうふうに木村保安庁長官は答えておられます。ところが実際問題といたしまして、排除しようといくら努力をいたしましてもなかなか排除ができない、そうすると日本の方でも軍艦か何か知りませんが、だんだんそういうものをふやして、向うもだんだんふやして行つて、それが長引いて三箇月なり五箇月な…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 日数は問題にしないといたしましても、その場合に、向うもいろいろな武器をそれに応じただけのものをふやして行つても、それでまたそれがどんなに長引いても、両方そういうようなことが行われても、これは自衛権である、自衛権の範囲内である、こう了承していいわけですね。念のためにもう一度……。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 二、三自衛隊法案の中の箇条について伺いたいと思いますが、五十三条に隊員が服務の宣誓をしなければならないと書いてありますが、宣誓というのはどういう内容のものであり、そしてまたもしも守らなかつた場合には何か罰則があるのかどうか、この点を承りたいのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 そうしますと宣誓を守らなくても別に罰則もないし、どうということはないわけですね。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 次に伺いたいのは、五十五条で自衛官は長官の指定する場所に居住しなければならないと書いてありますが、自衛隊員が一応そういう場所に居住しなければならぬということはわかりますが、自衛官がその指定されたところに住まなければならないというのは、どういう目的があるのですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 指定する場所に居住しなければならない理由は、どういうわけですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 その目的はわかりましたが、そうしますと憲法の居住の自由というところと違反するとはお思いにならないか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 どういうわけで違反しないのですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 ここだけでなしにいろいろなところで非常に憲法に違反と思われるところが私どもの解釈によるとありますけれども、一応これに対して違反でないというふうに一方的にきめられているようで、私どもは賛成できないところでございますが、しかしそれをここで言つていても時間がありませんから次に移ります。 五十九条に秘密を漏らしてはいけないということがありまして、先ほど佐々木委員から非常に私どもの驚くような意見をいろいろと述べられました。それで私はこ…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 そうしますと、MSA協定の秘密保護法とここの条項とは全然関係はないわけですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 次にお伺いしたいのは、予備自衛官の問題がございますが、予備自衛官は年に二回ずつ招集されて、そうして訓練を受けることになつておりますが、そうしますと、もしも普通の企業あるいは会社なりに働いていた場合に、その訓練を受けるために招集されたときの休暇はどういうことになつておるか。欠席になるのでしようかそれとも休暇としてもらうのでしようか。 それからまたついでですから伺いますが、日給をとつている人ならば、そのときの給料がどうなるか。そ…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 今の御答弁で私はつきりしなかつたのですが、有給であるかどうか、これでは規定してない、そうすると有給になるともならないともどちらの場合も両方出て来るわけでしようか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 そうしますと、一般の公務員の人たちでこの予備自衛官になつた人たちは、休暇の制限というものが行われて、他の会社なり何なりに勤めた場合には、ほかの一般の公務員から比べて不利な気の毒なことになるのではないかと思うのです。ほかの一般の公務員ならば、有給休暇としてその間休めるのに、それだけが有給休暇はなくて、招集されて訓練を受けなければならない、非常にほかの公務員と比べると損をするような気の毒な立場になるのではないかと思いますけれども…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 免職ですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 何をですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 次に八十条に「内閣総理大臣は、第七十六条第一項又は第七十八条第一項の規定による自衛隊の全部又は一部に対する出動命令があつた場合において、特別の必要があると認めるときは、海上保安庁の全部又は一部をその統制下に入れることができる。」、こういうふうに書いてありますが、そうなりますと、もし全部海上保安庁の職員が入れられたというようなことを仮定したときに、その職員の身分はどういうことになるのでしようか。 それからまた、こういうふうなこ…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 海上保安庁だけでなく、陸の警察というものもそういうふうに利用される場合はないでしようか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 私はけつこうでございます。