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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/17

第19回 衆議院 外務委員会 第51号

○戸叶委員 こまかい条文についての質問が二、三ありますが、あとに譲りたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 ここに提出されております日本とカナダとの協定は通商に関するものだけのようでありますけれども、日本とカナダとの間の全般の通商航海条約というものはまだ結ばれていたいと思います。どうして通商だけに限つて、全般の通商航海条約というものを結ばなかつた、その理由を伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 ただいまの御答弁では、英連邦諸国との関係もありまして、近い将来に全般の通商航海条約の締結はなかなかむずかしい、こういうふうに考えられるのでございましようか、それともこの協定を結ぶことによつて、近い将来において全般のものを結ばれる、こういうふうに考えられるのでごいましようか。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 カナダは日本に対する貿易の面におきまして非常に友好的であるという答弁を、私はおりませんでしたが、この前の前の委員会でなさつておるようでございます。それならばどうしてこの協定を結ばれる前に、日本に対して最高の関税をかけていたのでしようか。何かそういうしきたりといいますか、締結されていない国には最高の関税をかけるというようなとりきめのようなものがあるのでしようか。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 日本からカナダへの輸出のおもなものは雑貨と綿布というお話でございますが、しかし今度それらのものがこの協定を結ぶことによつてどれだけ拡大されるか、日本とカナダとの貿易がどの程度拡大されるお見通しを持つているか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 交換公文の関税評価に関するところでありますが、カナダは品物を日本にたくさん売る方であつて、日本は買う方のお客さんだと思うのです。そこでこの協定では最恵国待遇をするということを言つておりながら、この点は非常に不平等だと思います。こういうふうなことが実行されますと、ガツトの税率をこわすようなことになるのではないかと思いますが、そういうおそれがないかどうか、それをお伺いいたします。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 今のお答えでちよつとわからなかつたのですが、これに対応するダンピングの防止については、日本側にとつては何も書いてないけれども有利であるという意味は、どういう意味ですか。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 問題が起きた場合に仲裁手段として、あるいはまた両方の間に合意が成立しなかつたような場合には、どういうような手段を講じられるのですか。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 そうしますと、政府としては大体においてそういう紛争が起きることはない、こういう見通しの上に、もしそれがあつてもお互いに話合いがつく、こういう見通しを立てていらつしやるわけで、そういうような場合は絶対ないという想像の上に立つてやつていらつしやるのでしょうか。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 御答弁ではどうも私は安心ができないような気がいたしますけれども、これ以上追究してもしかたがないと思いますので、不安ながらもそういうお考えであるということだけ了承したいと思います。 もう一つの方の九品目の非差別的待遇に関する交換公文ですけれども、カナダの方の九品目を決定しておいて、日本の方から輸出するような品物に対しての同様の保護を与えておらないという点はどういうわけでしようか、非常にここもまた相互互恵ということに反するのでは…

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 今年のMSAの余剰農産物協定でアメリカから小麦を買いましたけれども、そのときにもカナダとの間に少し問題が起きたようでございました。それは解決したのでありますが、今後、もしもあのMSAの五百五十条によつて、日本側が余剰農作物の小麦を買うというようなことになりますと、もつと大きなカナダとの何か意見の齟齬といいますか、カナダの方で喜ばしからざるような意見を持つて来るのではないかと思いますが、その点はどうでしようか。今後も余剰農作物…

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 私も日本社会党を代表いたしましてこの協定に賛意を表しますが、ただ一、二の要望を付しておきたいと思います。 この協定によつて、日本の輸出品が最高関税率が付されていたことが是正され、そうして最恵国待遇を受けることにより、日本とカナダとの間の片貿易が是正されるということでございますが、この協定の締結によつて、さらに日本からの貿易の促進がはかられるようにとりはからつていただきたいことが第一の条件であり、二番目には、この交換公文を読ん…

日本社会党(右)1954/04/21

第19回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 先ほどの岡崎外務大臣の御答弁を聞いておりましても、日本の政府とフイリピンの政府との間でまとまつた大体四億ドルの額というものは、日本にとりましても非常に困難なものらしいのであります。ところがフイリピンの国会の方でなかなかうんと言わない。もしかりに何らか条件をかえなければどうしても説き伏せることができないというような場合、政府としてはそれでもこの線を固執せざるを得ないのか、それとも考慮の余地があられるのか、もうちよつとはつきり承…

日本社会党(右)1954/04/21

第19回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 政府間でまとまりましても、国会が同意をしなければやはりするまでそれを推し進めて行かなければならないのであつて、政府間の同意だけではまとまらないと了承してよいわけですか。

日本社会党(右)1954/04/21

第19回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 先ほど並木委員の御質問に対して、日本とフイリピンとの間の平和条約と賠償協定の関係は、不可分であるというようなお答えでございました。これは当然のことと思います。そうしますと、この賠償協定が審議される場合には、これと並行して日本とフイリピンとの間の平和条約が審議されるという形をとるのでしようか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/04/21

第19回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 そうしますと、日本で審議する場合も両方一緒にされるのでしようか、それとも賠償協定だけ先にして、それからあとフイリピンとの間の平和条約の審議をするというような形になるのでしようか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 外務委員会 第36号

○戸叶委員 大平教授にお伺いしたいのですが、先ほど大平教授のお話によりますと、第一次世界戦争中の例をお引きになりまして、結局危険区域というものは公海に設けてもいいのだというようなことをおつしやいましたが、たとえば今回のような平時の場合で、しかも非常に他の国に影響を及ぼすようなときであるにもかかわらず、かつてにそうした危険区域というものを閉鎖区域のまわりに設けてもいいという解釈をなすつていらつしやる、こういうふうに了承いたしましたが、そう…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 外務委員会 第36号

○戸叶委員 先日私は条約局長に質問をしたのですが、条約局長も、危険区域を設定することは、アメリカにそういう権利はない、しかし日本が自由世界との協力をする以上は、そういうふうな実験をするのはしかたがないのだから、最小限度の危険をなくするための協力をしなければならない、だから危険区域はまあ認めなければならないだろう、こういうふうな御答弁でございまして、そうしてそのままでございましたが、私がそれに対しまして、それでは、たとえば日本が竹島などの…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私は二、三点御質問したいのですが、その前にはつきりしておきたいことは、先ほど並木委員に対して木村保安庁長官ははつきりと、東南アジアの集団防衛がアメリカから要求された場合に、日本にもしもそれが呼びかけられたならば、日本の利益になるならば利益になるような方法をとつてそれに参加することもあり得るし、また参加したならば甘い考えではいられない、やはり義務も尽さなければならない、こういうことをおつしやいましたが、これは現憲法においては許…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 そうなりますと、参加すること自体は決して憲法違反でない、こうお考えになるのでしようか。