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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 もう来年度くらいの考えをお持ちになつているのではないかと思いますが、どうしてそういう点を秘密になさるのか私ども非常にふしぎに患います。その点の増原次長のお考えだけでも伺えましたら伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 たいへん増原次長は自重していらつしやいますが、おそらく木村長官でしたならば、ある程度その御希望があるならば御希望のほどをお漏らしくださると思います。次長の方はその点御遠慮になつているようでございますから、木村長官を先ほど穗積委員も御要求のようでございますから、私も木村長官にお伺いしたいと思います。 そこで次にお尋ねいたしたいことは、昨日から多くの議員から問題になりました十七隻まではこの艦艇貸与協定で借り受けるが、その後の艦艇…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 そうしますと予算上に関係のない協定というようなものは、国会の承認を経なくてもいいというように了解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 それでは私は形をかえて伺いたいと思います。この問題を提示いたしますと、おそらく委員長や与党の委員の方は、この問題とこの艦艇の貸与協定とは違うとおつしやると思いますが、非常にこの条約の批准の問題と深い関係がございますから、そういうことをおつしやらないようにまず先にお願いいたしておきます。そこでお尋ねいたしたいのは、この前の阿波丸事件についての協定であります。あれは決議案は出ましたけれども、協定そのものは国会に提出されておりませ…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 昭和二十四年の四月に決議案が通つたことは知つております。ただその決議案と協定との関係というものは、これは決議案を審議されましたときにも出ておりましたけれども、協定をその決議案に基いて結ぶという文句はどこにも見られません。もしもそういう論拠がおありでありましたならば、どういうところで決議案に基いて協定を結び得たと言われるのか、その協定と決議案との関係をお示し願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 その了解済みというのはどこの了解済みなんですか。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 私はこの協定が国会の了解済みであるということを存じませんが、どこにそういうことが示されておるか、お示しを願いたい。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 私は岡崎外務大臣の御答弁はまことに了解できません。と申しますのは、占領中といえどもいろいろ条約あるいは協定が出て参りましたときに、たとえば電気通信条約とか万国郵便条約といつたものが出て参りましたときにも国会会の批准を経ております。ところが速記録を読んでみましても、この協定は国会に提出されておらないのみならず、私どもは委員としてこの協定の批准ということに何らあずかつておりません。その点私がもう少し納得の行くように、この協定が有…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 国会が承認せよという決議は、一部の人たち――私どもは反対いたしましたが、結局多数で押し切られまして、決議案は通つております。しかしこの決議案と協定というものは一体どういう関係にあるのですか。それでは決議案が通つた場合には、それと同じ内容を持つ協定というものは、国会の批准を経なくてもいいということになるのでしようか、条約局長にもう一度お伺いします。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 とりきめせよということはあの決議の中にいつておりません。いつておりますことは、これを放棄するという決議案でございました。別に協定を結べということはいつておらないのですが、私が条約局長にお伺いしたいのは、こういうふうな国会での決議案が通るならば、それと同じ内容の協定というものは、国会の審議を経ないでもいいのだというふうに、この憲法の七十三条を御解釈になつているのかどうか、この点をはつきり伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 この協定を私ども見せていただきましたのは、今度初めてでございます。もちろん外務省の条約集の中には、これがすでに出ておつたようでございますけれども、公表しておりながら、国会にもかけずに、要求せられて初めて国会に出されたというふうな形式が前例としてなされますことは、これから非常に大きな問題を残すのではないか。たとえば今の条約局長のお話などをだんだん推し進めて考えて参りますと、この艦船貸与協定などにとたしましても、日本にとつてこう…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 その協定をいつ報告されておりますか、それを伺いたいと思します。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 それは国会の委員会ですか、本会議でしようか、その点承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 そういたしますと、あとからその本会議の速記録の日を教えていただきたいと思います。それに対しましては、ただ報告だけで、何の質疑もかわされなかつたのでしようか。これが一点と、それからそういうふうなことは、今後も憲法上許される――私が先ほど例を引いて伺いました艦艇の問題ですが、そういうふうな例は、今後許される、こういうふうに条約局長は御解釈なさるのでしようか、その点も伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 私は当時の外務委員会の記録を調べましたが、そういう協定についての討議というものはなされておらなかつたように記憶いたしております。委員会の会議録を見ましたけれども全然それがありません。本会議においてどういう形で出たかをあとからお知らせ願いたいと思います。 もう一点、私が先ほど伺いました例を引いての質問に対して、条約局長は御答弁をなさつておりませんが、その点を伺たい。もしも国会が、そういう協定を結んで、そしてあとで報告せよという…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 私は憲法七十三条の解釈をそういうふうにするということは、初めて伺つたわけであります。これからもいろいろな問題が起るかと思いますが、その点についてはもう少し詳しくあとから伺いたいと思います。 次に艦艇貸与協定の中でお伺いしたいのは、この七条に書かれている項目でございますが、これは船舶貸借協定のときに記されてなかつたことでございます。これは一体具体的にどういうふうなものを意味するのか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 そのときにちよつとぼんやりしていて聞かなかつたのですが、それではあとから調べます。 九条の問題ですが、九条につきまして昨日河野委員から、「両国政府は、この協定の実施のため必要な取極を行うものとする。」これについての質問に対しまして、相互間で合意するという言葉があちこちにあるのでこの条項が必要だということをおつしやいましたが、この細目協定といいますか、そういつたものの内容を一、二例をあげて説明していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 これによつてたくさんの国内法がかえられるというようなことがございますか。

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○戸叶委員 私はただいま議題となつております協定に、日本社会党を代表して反対の意見を簡単に述べんとするものでございます。 先ごろ船舶貸借協定が締結されましたその当時におきまして、アメリカから軍艦が来た場合に、日本にやつて来るとそれが船舶と呼ばれる、そういつた理由は何であろうか。あるいはこの協定が憲法違反であるというような点につきまして、多くの議員から討議せられたのでありましたが、ぬらりくらりとした答弁をもつて政府はこれに答えておりました…

日本社会党(右)1954/05/17

第19回 衆議院 外務委員会 第51号

○戸叶委員 私は質問に入ります前に、議事進行に関して一言発言を許していただきたいと思います。会期も終りになりましたが、まだ私どもの了解できない外交上の問題も残つておりますし、ことに今度吉田首相の欧米訪問の旅行がきまつたようでございますが、その目的とされるところは、外務大臣の配下にある外務省でさえも、どういうことを目的とされているのかもおわかりにならぬようだということが新聞に書かれてございます。そこで国民の代表として、しかも総理大臣という…